書くことは、好きなはずなのに…

でも、書けない。

これで困ってる方、おられると思うんです。やっかいですよね。もともと好きじゃないなら、諦めも付くじゃないですか。そんな好きじゃなかったもんな、書けないのも無理はないよな。でも、ほんとに好きだったら?自分には「書く」しかないと思って、noteに来てたら?


やっぱり悩むと思うんです。この気持ちは嘘なのか、私の「好き度」が足りないのか。今日は、そんなことないよーって話。

ところで、みなさんはお肉とお魚どっちが好きですか?せーーの(わたしは)魚!とくに生魚!お寿司、刺身定食、海鮮丼。最後の晩餐はどれにしよ~ってくらい好きです。でも、ふと思ったんです。刺身って飽きるよな…って。


えーー、思いません?

そんなに好きなのに(今から最後の晩餐で迷うくらいなのに)飽きるんやって。ええ、飽きます。マグロだけはもちろん、そこにサーモン、ぶり、アジが入ってもダメです。めちゃ頑張って二人前、ふつーに食べたら、大盛で十分だと思います。


それは肉もいっしょだろー?と思いますよね。わたしもそう思って、焼肉で想像してみました。

すると、肉のほうが飽きないんです。もちろん限界はあるけど、白ごはんがあればいける。実際、帰省すると高頻度で焼肉ですが、わりと最後まで食べてます。こう書くと「じゃ、あんたは肉のほうが好きなんだよ」と思うかもしれないけど。


いいえ、魚のほうが好きです。これは断言できます。

つまり、好きだからって、いくらでもいける(食べられる)わけじゃない。好きでも上限がある、美味しいもんをちょっとだけってことさえある。もう、おわかりですね。久々にあのフレーズが出ますね。そう、書くもいっしょなんです。


いくら書くのが好きでも、いくらでも書けるわけじゃない。なんなら、今日はちょっと…って日さえある。

そんなもんです。好き=無限にできるわけじゃない。わたしもそですよ。書くの好きだけど(もう5年以上書き続けてるけど)そんな山ほどは書きません。基本は1,500字程度だし、書いても3,000字までです。それを越すことはまずありません。


それが、わたしの適量なんです。

最近は週休二日にして。この前もどなたかに「休みを設けてどーですか?休み明け、書きにくかったりしませんか?」と問われたけど、まったく(笑)まったくと言っていいほど変わりません。休みに「うううう、書きたい…」みたいな禁断症状もありません。


いま、ちょーどいい距離感で「書く」と付き合ってます。向こうも、これくらいがいいよねってニコッと返してくれます。

何が言いたいかって。自分のペース(適量)を知るの大事だし、結果的にそのほうが続くってことです。あなたがいま書けなくても、なんも気にすることありません。ほんまに好きなら、必ずまた書けます。すいーっと筆が進みだします。


お刺身もそーでしょ?

わたし、2週間くらい食べないこと平気でありますよ。なんなら、そのあいだにお肉2回食べることもあります(笑)ますます「肉のほうが好きなんじゃね?疑惑」が高まるけど。誰がなんと言おうと、わたしは魚(=書く)のほうが好き。


なんでも、ええ距離感があるってことです。書けんときは、しばらく離れてみてください。

公園を散歩してもいいし、牛丼屋に浮気してもいい。ふらっと水族館に行ったっていい。気持ちよ~く泳ぐ魚をみて「おいしそう…」と思ったら、あなたはサイコパス ほんとの魚好きです。noteは、読むと書くでできている。今日も気楽にいきまっしょい。ほな~


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