見出し画像

【物価高騰】「150万円です」と言われた葬儀代を、賢く交渉して95万円にした話


最近、あらゆるものが値上がりしています。

電気代、食品、日用品……。

実は、「葬儀代」も例外ではありません。

ドライアイスや生花、ガソリン代の高騰で、ひそかに葬儀費用も数年前より20〜30万円ほど高くなっているのが今のリアルです。

そんな、何でも値上がりする時代。

ある葬儀の打ち合わせでのことです。

見積もりを出した。

合計150万円。

喪主の長男が、黙って見てた。

しばらくして、言った。

「少し、相談していいですか」

「もちろんです」

「正直、予算が100万円くらいで……なんとかなりますか」

私は、見積もりを見直した。

結果、95万円になった。

55万円、下がった。

なぜ、下がったのか?

55万円下がった理由は、3つ。

  • 祭壇を一つ下のランクに変えた(25万円ダウン)

  • 通夜振る舞いのメニューをシンプルにした(15万円ダウン)

  • 返礼品のグレードを下げた(15万円ダウン)

「最初から言ってくれれば、最初からこの金額でした」

私は、そう言った。

長男は、「言っていいんですね」と言った。

言っていい。

葬儀代は、交渉できる。

でも、知らない人がほとんど。

この先は有料エリアとなります。

値上がりしている項目とその理由、値切れる項目・断っていいオプション、葬儀社が値上げする本当の理由、見積もりチェックリスト(コピペ用)、交渉フレーズ、家族葬・直葬・一般葬の実質負担比較まで、すべてを包み隠さず公開します。


ここから先は

2,635字 / 3画像
この記事のみ ¥ 980
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

葬祭業を経験した私が、終活や葬儀、宗教に関する事をお届けするメンバーシップです。 ・終活をより深く理…

ゴールドプラン

¥1,500 / 月

よろしければ応援お願いします!励みにさせてください。