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フォロワー数は、あなたの点数じゃない。|BREAKOUT GRAND PRIX開催

いい記事を書けば、
いつか誰かが見つけてくれる。

なんて、
正直あんまり信じてない。

noteの分析を仕事にしていると、

めちゃくちゃ面白いのに
ほとんど読まれていない記事を山ほど見る。

逆に、
同じくらい面白い記事でも、

出すタイミングやタイトル、
その人がすでに持っている読者の数によって、

届く人数は平気で10倍くらい変わる。


これまで、
いろんな人のnoteを分析してきた。

100本。200本。

多い人なら、
300本以上の記事をまとめて見ることもある。

数字を並べて、
スキを見て、
コメントを見て、
どの記事からフォロワーが増えたのかを見る。

そうやっていると、
ときどき思う。


これ、もっと読まれてもいいのにな。


ただ、

作品の面白さや奥深さと、
今その人が持っている数字は、
必ずしも一致しない。

当たり前だけど、
みんな忘れがちなこと。

だったら。


数字を持っていない人だけで、
一回勝負してみたらどうなるんだろう。


そんな賞レースを、
4人で始めることになった。


BREAKOUT GRAND PRIX、
開催。

合言葉は、

その一作で、抜け出せ。

励ましのつもりで言っているが、
正直けっこう本気の要求でもある。

参加できるのは、
フォロワー1,000人以下のクリエイター。

創作大賞を目指す前の、
アンダー1,000限定賞レース。

正式名称は、

SIGNAL DRIVE - BREAKOUT GRAND PRIX。

※SIGNAL DRIVEが独自に開催する企画であり、
 創作大賞の公式企画ではありません。

👇BREAKOUT GRAND PRIX 特設ページ

応募するのは、
新しく書いた作品じゃなくていい。

文章じゃなくてもいい。

イラストでも動画でもいい。

出してほしいのは、

「今の自分なら、これを出す」

と言える一作。


つまり、自分の最高傑作。


審査するのは、
SIGNAL DRIVEの4人。

私はその中で、

KOTAYA - The Decoder

という役をもらってる。

Decoder、つまり解読する人。


記事そのものだけじゃなく、

なぜ読まれたのか。

どこで読者が反応したのか。

その人の強みは何なのか。

本人が気づいていない武器はないか。

普段から、
そんなことばかり見ている。


だから今回も、
たぶん私は数字を見る。

ただし、

数字が大きい作品を選ぶためじゃない。


むしろ逆。

今の数字では
見えていないものを探したい。

フォロワー300人だから、
300人分の価値しかない。

そんなわけないから。


4人とも、
たぶん見てる場所が違う。

SIGNAL DRIVEは、
そういう4人のユニットだ。

Kotsushiba - The Engineerは、
再現性を組む人。

偶然うまくいったものを、
もう一度起こせる形に変える。

KOTAYA - The Decoderは、
価値を解読する人。

記事と数字と読者の反応から、
本人も気づいていない武器を見つける。

ken - The Executorは、
現実に落とす人。

考えて終わらせず、
実際に動かして結果まで持っていく。

Kaeruko - The Igniterは、
火をつける人。

眠っている感情や才能を刺激して、
人が動き出す熱量をつくる。


同じ作品を読んでも、
4人とも違うところに引っかかる。

優等生的な記事に全員が揃うことは、
たぶんない。

そこがこの賞レースの
一番おもしろいところだと思っている。


優勝して終わり、ではない。


優勝者には、

フォロワーを伸ばすためのノウハウ
応募作品を楽曲化したリリック版MV

を提供する。

さらに、

そのノウハウを使って
フォロワー1,500人を突破したら、

SIGNAL DRIVEへ正式加盟する権利

も手に入る。


賞を渡して終わるコンテストにはしたくない。

見つけて、分析して、武器を渡す。

実際に抜け出せるか、
そこまで見る。

そのための企画。


普通は、
フォロワーが多い方が有利だ

記事を出した瞬間に、
見てもらえる人数からして違うし、

反応が集まれば、
さらに人の目にも入りやすくなる。

今回だけは逆。
1,000人を超えたら、参加できない。

今まだ、
見つかっていない人のための賞レース。

「まだフォロワーが少ないし」
と思っている人にこそ、
出てほしい。

その数字は、
あなたの作品の点数じゃない。


私たちSIGNAL DRIVEが目指しているのは、

正義じゃなくて、結果。
希望じゃなくて、突破口。

夢がありますね、
才能がありますね、

で終わらせるつもりはない。

優しい感想で満足するくらいなら、
最初から審査員は4人もいらない。

せっかく4人でやるなら、
その人が持っているものを見つけて、

どう使えばいいのかまで
ちゃんと考えたい。


フォロワー1,000人以下のみなさん。

参加希望者は、
この記事のコメント欄で参加表明を。

「参加する」の一言だけくれたら、
BREAKOUT GRAND PRIX共同マガジン
に招待する。

詳しいルールは、
8月19日にkenから説明がある。

SIGNAL DRIVE公式マガジン
フォローして待っててください
👇

https://note.com/kotsushiba/m/m17203b978510


その一作で、抜け出せ。

BREAKOUT GRAND PRIX、始めます。

最後まで読んでくれて、ありがとう。
あなたの応募、待ってる。

KOTAYA


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