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【リレー投稿】筆箱紹介7

こんにちは、骨子です。
今回はタイトルにもある通りリレー投稿に初めて参加をさせて頂いたので、気合いを入れて記事を書いていきたいと思います。誘ってくれた於菟くん、ありがとう。

↓ ↓ ↓リレー投稿の概要です↓ ↓ ↓

すごいメンツです
私は諳さんからバトンを受け取りました

今回のテーマが「拘りの色彩」ということで、自分なりの色の合わせ方をした筆箱の中身を今回紹介していきたいと思います。




Pencase

ねこ柄

今回筆箱はるうのさんのがま口ペンケースで構成を組んでみました。当初は中身の色味的にマリンベンディを合わせようと考えていたのですが、個々の色味を活かそうと中身を削ったところ、がま口ペンケースの容量にちょうどよく収まるぐらいになったので方針を変えてこちらで構成を組むことに決定しました。私は内側の布がねこ柄のものを選んだのですが、このカジュアルで派手すぎない感じが中身を引き立たてくれるかなとか思いつつ。中身を入れた時のフォルムもスリムなので、外出するときなどに良い役割を果たしてくれます。外見も主張しすぎないですし。ちなみにふわふわタイプのものを選びました。


Pensils

ペンシルは2本です。



 Graph1000 limited

雑写真失礼します

1本目はグラフ1000のドンキ限定。見た目と実用性要員です。先日購入したカスタムグリップをつけています。Quaddesignさんのレジンのものですね。言うまでもないと思いますが、これ1本あれば不満を抱くことはほぼありません。カスタムグリップによって全体の透明感、使用感共に上がり良い感じです。この軸の色味、好きなんですよね。私の好みにドンピシャです。硬度表示窓のところとか特に好きですね。イウコトナイデス。

 CDT item38

味変枠として入れているのが、おなじみのCDTケリーくんです。この子は見た目がドンピシャすぎて外すことができません。デザインの綺麗感とグリップのキメの細かい感じが価格以上の高級感を醸し出している感じがします。色的にこの枠はグラフギア600と迷ったのですが、デザイン的に丸みがあって少しカジュアルめなこのCDTくんを選びました。少し小さめ、または大きめ?の筆記具が一本筆箱に入るだけで中身全体の完成度が少し上がる気がします。気のせいかも。


Ballpoint

ボールペン類は今回四本入っています。
単色三本と、多色一本です。ペンシルの2倍ありますね。ちょっとバランスが悪いか?

カラフルですね


   Uni jetstream prime 3

垢抜け感(?)のあるクリップ

多色はジェットストリームプライムの三色モデル。2024年頃のスヌーピーとのコラボモデルです。ワンポイントのスヌーピーがかわいいですね。カフェラテのような色とこの青色(リラックスブルー)がありましたがリラックスブルーを今回採用。一時期多色はスタイルフィットしか使っていませんでしたが気分を変えてみました。
すごく完成度の高い筆記具だと思います。ノックレバー周りの主張の少ないデザイン、大人っぽくていいですよね。クリップのスリットとかなんか垢抜け感があっていいですよね(語彙)。個人的にノックレバーに色の表示がさりげない多機能ペンが好みです。スタイルフィットを使ってたのも半分その理由。金属リフィルが使えて筆記感も固めで満足感を高めるのに貢献しています。正直かなり無難な筆記具なので多く語ることもないです。

   SAKURA Craft lab 005

おんざろるばーん

単色一本目はクラフトラボの005です。差し色枠です。黒が入っています。というか私の技術ではこのペンを純正の黒インクを入れてしか運用することができません。正直、使用頻度は高くはありませんが、このペンが筆箱にいてくれると安心感があったり、中身全体もより鮮やかに見えたりするので入れています。この優しい黄色がいいですよね。
先ほど使用頻度は高くないなどと言いましたが、私のお気に入りの筆記具の一つです。私が気に入っている点を挙げると、
・手のフィット感が高い
・デザインが秀逸
・軸色の黄色が目に優しい(?)
などですね。表面が艶消しでサラサラで且つ軸が比較的太めなので握った時に安心感があり筆箱に入れたくなるペンになっています。クラフトラボのカラー展開は良い色が多いのでおすすめです。オレンジとかもいいですね。

   PILOT FRIXION waai

フリクション Waai サンドベージュです。ジュースアップのオレンジを入れています。今回多色ペンにオレンジが入っていないので別で入れることになるのですが、手持ちの単色ペンを眺めていたところこいつ意外とええやんとなったので構成に組み込んでみました。安価帯ボールペンでありながらも落ち着いたカラーリングが他のペンたちを邪魔しない点がスバラシイですね。ラバーグリップなので劣化を避けられない点だけ惜しいですが。使用感は可もなく不可もなくです。値段相応です。以上です。

   CALAN D'ACHE Ecridor venetian

ボールペン四本目はエクリドール ベネシアンです。1970年代に生産された個体、所謂前前期のものです。純正の黒が入っています。軸が銀張りでできているので、時間の経過によって軸が黒ずんできます。購入して一年弱経っていてその間特に磨いたりはしてこなかったので、そこそこ軸が黒ずんでいます。一般的なシルバーと比較すると⬇️のようになっていて、全体的にくすんでいてブロンズっぽい色味に寄っているのがわかりますかね。

CDTのキャップと比較

表面を見てもところどころに錆びのようなものがあるのがわかります。私はこれを味だと捉えていてしばらくはこのまま使っていきたいと考えています。一年後とかどんな状態になっているのか楽しみです。
使用感に関しては、まずノック感が癖になります。独特のスチャッとした感じがたまらないですね。軸が少し細いので持った時のフィーリングはそこまでですが、ゴリアットインクの筆記感がエクリドールでしか味わえない筆記体験を与えてくれます(何言っとんこいつ)。間違いなくエクリドールでしか味わえないものがあると思うので一度は使ってほしいです。


Others

小物です。

ちょっと彩度上げてます
消しゴムピント外れました😊

上から
・Steef&Co ST Draft Lead refill case (長い)
・無印良品 透明定規
・     〃       三角クリップ
・ライオン事務器 No.10
ST Draftの芯ケースはアクリルが綺麗で、必ず入れたいと考えてました。ST Draftのペンシルとして入れるかも迷いましたが、今回は芯ケースとして採用しました。他は本当に見た通りです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。久しぶりに少し長めに記事を書いた気がします。そもそもの記事数が少ないですが。
リレー投稿のテーマに合わせた構成を組むのに頭を悩ませまくりました。なんとなく構想はあっても、実際組んでみると色がごちゃついていたり実用性に欠けていたりしていてなかなか決定できず。しかし沢山考えた分お気に入りの中身を組むことができました。リレー投稿がいいきっかけになったと思います。改めて誘ってくれた於菟くんに感謝。

次に投稿をするのはマンネさんです。第六走者です。頑張ってください!

ではここら辺で失礼します。
読んで頂きありがとうございました。👋

没画

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