50代、急に肌が老けた気がした私が調べた「ビタミンE」の話 ~更年期世代こそ知っておきたい抗酸化ケア~
最近、
肌のハリがなくなった
乾燥しやすくなった
くすんで見える
昔より疲れた顔に見える
そんな変化を感じていませんか?
私自身、更年期世代になってから鏡を見るたびに「なんだか急に老けた?」と感じることが増えました。
そこで調べていて気になったのが、「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEです。
50代の肌が変わる理由
更年期になると女性ホルモン(エストロゲン)が減少します。
エストロゲンには、
肌の水分を保つ
コラーゲン生成をサポートする
肌のハリを維持する
といった働きがあります。
そのため更年期以降は、
肌のバリア機能が低下しやすくなり、
乾燥や小じわ、ハリ不足などの悩みが増えていきます。
老化の大きな原因「酸化」
私たちの体は呼吸をするだけでも活性酸素を作り出しています。
活性酸素は本来、体を守るために必要なものですが、
増えすぎると細胞を傷つけてしまいます。
これが「酸化」です。
よく
「体のサビ」
と表現されることもあります。
さらに50代になると、
紫外線
ストレス
睡眠不足
加齢
などによって酸化ダメージを受けやすくなります。
肌のハリやツヤが失われる一因も、この酸化だと考えられています。
ビタミンEはなぜ「若返りのビタミン」と呼ばれるの?
ビタミンEの最大の特徴は
強い抗酸化作用
です。
細胞膜は脂質でできていますが、
活性酸素によって脂質が酸化すると、
細胞はダメージを受けます。
ビタミンEは脂質の酸化を防ぐ働きを持つため、
細胞を守るサポート役として注目されています。
つまり、
肌そのものを若返らせるわけではありませんが、
年齢とともに増える酸化ストレスから肌を守るために重要な栄養素なのです。
実は「塗るビタミンE」も人気
ビタミンEは食事やサプリだけでなく、
スキンケア成分としても注目されています。
その理由は、
肌表面の乾燥を防ぎながら、
外部刺激から肌を守るサポートが期待できるからです。
特に近年人気なのが、
天然のビタミンEを豊富に含む
アルガンオイルです。
アルガンオイルにビタミンEが豊富な理由
アルガンオイルはモロッコに生育するアルガンツリーの実から採れる希少なオイルです。
特徴は、
植物オイルの中でもビタミンE(トコフェロール)を豊富に含んでいること。
そのため、
乾燥ケア
エイジングケア※
ツヤ感アップ
肌を柔らかく保つサポート
を目的に取り入れる人が増えています。
※年齢に応じたお手入れ
50代女性にアルガンオイルがおすすめな理由
50代の肌は
「与える」
よりも
「守る」
ケアが重要になってきます。
アルガンオイルは
✔ 洗顔後すぐ使える
✔ 顔・首・手・髪に使える
✔ シンプルケアができる
✔ 肌なじみが良い
という点も魅力です。
忙しい毎日でも続けやすいのがうれしいところ。
私が気になったオーガニックアルガンオイル
今回気になったのが
有機アルガンオイル・バージン
ビタミンEを豊富に含むアルガンオイルを手軽に取り入れたい方には選択肢のひとつになりそうです。
まとめ
50代になると肌悩みの原因は単なる乾燥だけではありません。
その背景には、
年齢とともに増える「酸化」が関係している可能性があります。
ビタミンEはその酸化から肌を守る働きで注目されている栄養素。
食事だけでなく、アルガンオイルなどのスキンケアを取り入れてみるのもひとつの方法かもしれません。
「最近、肌の元気がなくなったな…」
そんな方は、まずビタミンEを意識したケアから始めてみてはいかがでしょうか。
