便秘が解消してスッキリ|やったことは“ちょっとした習慣の変化”
最近、お通じがかなりいい感じです。
排便後に「スッキリした」と感じることが多くなっています。
私は、元々、便秘とは無縁だったのですが、40代のあるとき「なんか便秘かも」って思いました。
以前は、便がスムーズに出ていたのですが、
「便が硬いことが増えている」
「便が硬いためにスムーズに出ないことがある」
「便が出ない日が続く」
という状態になっていることに気づきました。
便秘について、調べてみると、
「生理前は便秘になりやすい傾向がある」
「加齢に伴って便秘になりやすくなる」
という情報を目にしたので、
40代女の私は「加齢に伴って、便秘がちになっているんだろうな」と思ってました。
けれど、やはり便秘がちと感じたし、ずっと続いているので、スマホのカレンダーに便が出た日を記入するようにしました。
調べてみると、昨年の夏から記入してます。
便が出た日を見返してみると、3~4日連続で出てない日もあります。
便が出た日を記入するようになって、やはり便秘がちと感じ、便秘に関する情報を集めるようになりました。
その結果、それまでのいくつかの習慣を変えました。
“「いい」と思ってやっていたことの中にも、便秘に繋がっていた習慣”があったと感じます。
便がスッキリ出るようになるまでに「何を変えたか」
便がスッキリ出るようになるまでに「何を変えたか」は下記です。
朝活をやめた
晩ごはん後のアーモンドをやめた
起床後に腹筋
水分摂取を増やした
朝ごはんを変えた
順に見ていきます。
朝活をやめた
昨年は、結構「朝活」をやってました。
健康のために夜に寝るのを早くしたので、その分、朝に早めに起きて、好きなことをするようにしていました。
朝活自体は、“かなり好印象なアクション”と感じる方が多いのではないでしょうか。
しかし、私は、「便秘がちになったのは、“朝活の習慣”が原因ではないか」と感じました。
というのも、気のせいかもしれませんが、朝活を継続するようになってから、便秘がちになっているように感じたのです。
私の朝活は、朝に起きたら、すぐに読書をするなど、すぐに好きなことをしていました。
好きなことをした後に、洗顔歯磨きメイクなどをして、朝食の準備です。
もしかして、「起きてから、すぐの時間帯に、洗顔・歯磨きなどの身体への刺激がないと、便意にも影響するのではないか」と思いました。
かといって、せっかく早く起きたのに、洗顔などをすると、好きなことをする時間が減ってしまいそうだし、寝ている家族を、音で起こしてしまいそうと感じていたのです。
さらに、「“朝活によって、起床時間と朝ごはんの時間が空きすぎていること”も便意に影響していたのではないか」と感じました。
確かに、朝活をする前は「便秘かも」と気にしていなかった気がしたのです。
そのため、朝活をやめました。
晩ごはん後のアーモンドをやめた
数年前から「ナッツがいい、ナッツがいい」と見聞きするようになったので、私は、毎日ナッツを食べるようにしていました。
しかも、私自身、ナッツが大好き。
「美味しいし、栄養があるし、サイコー」って感じでした。
ナッツの中でもアーモンドが好きで、毎日、晩ごはんの食後にアーモンドを15粒くらい食べていました(アーモンドの個数とかもネットで調べてます)。
晩ごはん後にアーモンドを食べる習慣は、ずっとやってました。
あるとき、「“アーモンド”と“便秘”って関係あるのかな?」とふと思いました。
“晩ごはん後にアーモンドを食べる習慣がなかった時”は、便秘なんて気にしていなかったのです。
で、ネットで、アーモンドと便秘について調べてみると、出てきました。
「アーモンドを食べ過ぎると、便を硬くする」という情報がありました!
「これだよ!!」と思いました。
体感的にも「夜に食べたアーモンドの影響で、翌朝の便が硬くなっているのかも」という感じは実感としてありました。
そのため、晩ごはん後のアーモンドもやめました。
起床後に腹筋
便秘について調べていると、“腹筋の衰えが便秘に影響している的な情報”を見ました。
「確かに!」と私は思いました。
便秘かもと思い始めたとき、私は、腹筋がないように感じていました。
腹筋がもっとあったら、便を出す力が増し、便秘解消にも効果があると感じました。
私は、腹筋を鍛えることにしました。
起床後だったら、そのまま布団で腹筋できるので、“気軽に腹筋を鍛えられる起床後”に腹筋をするようにしました。
腹筋のやり方は、簡単なものです。
“10秒ほどお腹を見ればOK”というラクな腹筋を毎朝してます。それを数回。
朝に腹筋をすることで、腸に刺激がいってる気がしますし、腹筋を多少なりとも鍛えたことで、“便を出す力”が増した実感はあります。
水分摂取を増やした
便秘について調べると、水分摂取が大事だと知りました。
なので、それまでよりも意識して水分を取るようにしました。
また、これも「確かに!」と思うことがあって、子供が汁物を食べてくれないので、そのうち、私は晩ごはんに汁物を出さないことが多くなっていました。
“牛乳があるからいいよね的な感じ”になってました。
でも、便秘的に水分摂取が大事だし、“栄養面を考慮した理想的な献立”なんかだと、汁物はちゃんとついている印象。
なので、晩ごはんの汁物を復活させました。
便秘が気になっていなかったときは、晩ごはんは、ほぼ毎回汁物を出していたと思います。
汁物でも、水餃子やウインナー(無塩せき)を入れると、子供は食べてくれるので、そういった工夫をして、子供も食べてくれるような汁物を出すようにしています。
朝ごはんを変えた
途中から、朝ごはんで変えたことがあり、「便秘に効果があったかも」と実感している食品があります。
それは、
「ヨーグルト+バナナ+きなこ」です。
息子が、「朝にヨーグルトを食べたい」と言うようになったので、結構前から朝に「ヨーグルト+はちみつ」を食べていたのですが、その時の便はまだ硬めでした。
以前は、夜にヨーグルトを食べてました。私自身が元々晩ごはんの食後にヨーグルトを食べていたので(便秘がない頃から)。
息子は、朝にあまりタンパク質を食べていなかったので、ヨーグルトを朝食のデザートにして、朝のタンパク質量が増えたのは、すごくよかったと思ってます。
次に、「バナナがいい」とよく聞くので、「ヨーグルト+バナナ」を朝ごはんの食後に食べるようにしました。
バナナは甘いので、はちみつはなしでOKです。
「ヨーグルト+バナナ」は美味しい!
さらに、結構最近ですが、「さらにタンパク質をプラスするために、ヨーグルトに“きなこ”も追加しよう」と思いました。
息子は、“朝に出す豆腐の味噌汁”を食べてくれないし。
「ヨーグルト+バナナ」にきなこを追加したら、絶対に美味しいはず、と思いました。
やってみたら、「ヨーグルト+バナナ+きなこ」は美味し過ぎでした。
息子も気に入ってくれました。
この「ヨーグルト+バナナ+きなこ」を朝ごはんに食べるようになって数週間経ちますが、便が、前より柔らかくなった感じがあります。
そして、排便後に「スッキリした」と感じることが多くなっています。
意外や意外、“きなこの効果”が大きいように、個人的には感じました。
排便の記録は今もスマホのカレンダーにつけているのですが、「大(スッキリ)」と記録することが最近多いです。
これまで見てきたそのほかの習慣との複合的な効果もあると思いますが。
便が出る日が増えても、便が硬い状態は続いていたので、便がスッキリ出るようになって、よかったです。
まとめ
なんか、すごく長くなっちゃいましたが、“「私自身の便秘気味かも」に効果があった習慣”をご紹介しました。
こうして見ると、「一見いい」という習慣(朝活、アーモンド)が、意外なかたちで便秘を生み出していたように感じます。
なんか「便秘前にはやってなかったことを変えて、便秘になってしまったな」という印象が。
最後に、まとめておきますね。
「40代女の便秘気味かも」に効果があった習慣
①朝活をやめた
起きてすぐは、整髪、洗顔、歯磨き、メイクなどの身支度
起床と朝ごはんの時間をあけ過ぎない
②晩ごはん後のアーモンドをやめた
便が硬くなるのを防げてる気がする(主観)
③起床後に腹筋
排便力の向上
④水分摂取を増やした
こまめな水分摂取、晩ごはんはほぼ毎回汁物をつける
⑤朝ごはんを変えた
朝ごはんの食後に「ヨーグルト+バナナ+きなこ」
あと、「朝は排便の時間」と意識するようにしたことも、便秘気味の状態に効果があったと思ってます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
