「小学3年生の漢字まとめテスト」で「100点を取った息子」にやったこと
3学期は、全国の小学校で“漢字のまとめテスト”をやってると思います。漢字のまとめのテストとは、その学年で“1学期から3学期まででやった漢字”から出題されるテスト。
小3の息子の学校でも、漢字のまとめテストがありました。
しかも、間違えた人は、再テストありです。
息子ですが、なんと、一発100点でした。しかも、クラスで1人だけ一発100点。
こんな経験をしたので、今回は、漢字テスト前に“私が息子にやったこと”をご紹介します。
漢字まとめテストは、数週間前にはやることが分かっていました。
なので、私は、学校で使っている漢字ドリルの“漢字を含んだ文章”をすべて紙に書き出して、漢字部分は空欄にして問題を作りました。
すると、初回は、間違いが多い。
もう、忘れてるんですよね。1年分もありますし。
このまま漢字まとめテストを受けていたら、悲惨な状況。
丸付け後には、間違えた漢字だけを息子が練習。
次に私がやったことは、“間違えた漢字を含む文章だけ”を再び紙に書き出して(もちろん漢字部分は空欄で)問題を作りました。
そして、また、息子が解く。
すると、前回間違えた漢字でも“合っている漢字”が増えていました。それでも、間違っている漢字が結構残ってました。
再び、間違った漢字だけで、問題を作成。
→息子が解く。
→丸付けして、間違った漢字を練習。
この一連の流れを全部解けるまで繰り返しました。
最初に問題を作る時は、結構時間がかかりますが、“正解した漢字”が増えていくごとに、問題作りも少なくなってラクになっていきます。
同じ漢字が何度も書けていなかったけど、最後には書けるようになりました。
全部解けるまでは、時間がかかるので、早めがオススメです。
この、自宅での“手作りテスト”で、息子は自信をつけて、テストに臨めたと思います。
私自身も、「やることやった」という気持ちでした。
漢字まとめテストの日、息子は、帰ってくるなり大喜びしてました。
クラスで1人だけ100点だったのです。
もちろん、私も大喜び。2人で喜びました。
漢字まとめテスト前に、親が何もやらなかったら、悲惨な結果になる可能性があります。特に、塾に通っていない子。
ちなみに、息子は塾に通っていません。
“最初に私が問題を作って息子が解いたとき”は、間違いが多く、悲惨な状況でした。
親のひと手間で、結果は大きく変わりますし、子供に自信を与えることができます。
そういえば、以前、母が、“3人の子どもが東大に行ったお母さんが書いた本”をくれましたが、彼女も、子供の勉強を見てましたね。
小3になると、勉強は子供任せになってしまう親も多いのではないでしょうか。私もその傾向が。
でも、漢字まとめテストは、親のひと手間で結果が出るので、手を加えて見てあげることがオススメです。子供の自信や喜びにも繋がります。親子の絆も深まりますよ。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
