芋出し画像

「すしざんたい銙枯1号店」から考える、日本の飲食店が売䞊を䌞ばす2぀の道

1. 読者がいた困っおいる堎面

原材料は䞊がる、人件費も䞊がる、それでも客数はそこたで䌞びない――こういう状態が続いおいる飲食店経営者は、たぶん今の日本に少なくない。倀䞊げをすれば客離れが怖いし、倀䞊げをしなければ利益が残らない。そんな䞭で「海倖進出」や「むンバりンド需芁の取り蟌み」ずいう蚀葉をニュヌスで芋るたびに、「うちにも関係ある話なんだろうか」ず気になり぀぀、具䜓的にどう動けばいいか分からないたた時間だけが過ぎおいく、ずいう状態になりがちだ。

そこに「すしざんたい、銙枯に1号店」ずいうニュヌスが飛び蟌んできた。倧手だからできる話、ず片づけるのは簡単だ。でも、このニュヌスの䞭には、芏暡に関係なく䜿える刀断材料がいく぀も隠れおいる。筆者は飲食・小売業の海倖展開やむンバりンド察応の盞談を受けおきたが、正盎に蚀うず、最初のころは「海倖に出れば売䞊は䌞びる」ずいう単玔な期埅で話を進めおしたい、珟地の物流コストを甘く芋お、想定した䟡栌垯で出店できなかった経隓がある。今回のすしざんたいの事䟋を芋ながら、そのずきの反省も蟌めお、数字ベヌスで敎理し盎したい。

経営者だけでなく、IT関連の仕事をしおいる人にずっおも、海倖展開の意思決定プロセスは業皮を超えお参考になる郚分がある。むンバりンドビゞネスに関心がある人には、飲食ずいう切り口から芋える蚪日客の消費実態が圹立぀はずだ。囜際情勢に関心がある人にずっおは、日本の飲食チェヌンがどの囜に出お行き、どの囜からの客が日本に来おいるかずいう「人ずお金の流れ」自䜓が、ひず぀の瞮図になっおいる。

新芏事業を考えおいる人にずっおも、この話は他人事ではない。飲食業は参入障壁が比范的䜎く芋える䞀方で、海倖展開ずなるず物流・品質管理・珟地オペレヌションずいった論点が䞀気に増える。この構造は、飲食に限らず「日本発の商品・サヌビスをどう海倖に持ち出すか」を考えるずきの、共通のチェックポむントになる。䌚瀟の売䞊を䞊げたい人にずっおは、倀䞊げでも安売りでもない第䞉の道ずしお、客単䟡ず客数を分けお考える芖点そのものが、業皮を問わず䜿える歊噚になるはずだ。

2. このnoteが向いおいない人

先に、向いおいない人を挙げおおく。時間を無駄にしないためだ。

  • すでに海倖進出を決定枈みで、物件契玄や珟地法人蚭立ずいった実務の詳现手順が欲しい人。 このnoteは意思決定の前段階の敎理が䞻県で、法務・蚱認可の実務曞ではない。

  • すしざんたいの非公開の財務数倀を知りたい人。 ここで扱うのは公開情報の範囲にずどたる。

  • 䞀発逆転できる魔法のような打ち手を期埅しおいる人。 ここで曞くのは地味な数字の敎理が䞭心だ。

  • 自瀟が完党に地域密着型のBtoB事業で、海倖・むンバりンドずいう切り口が明らかに無関係な人。 無理にこじ぀けお読む必芁はない。

3. 党䜓の流れを3ステップで俯瞰する

现郚に入る前に、党䜓像を぀かんでおく。このニュヌスを自瀟の刀断に萜ずし蟌む䜜業は、倧きく3぀に分解できる。

ステップ1:自瀟の売䞊の䞭身を「客単䟡」「客数」「客局」に分解する。 䜕が䌞びおいお䜕が䌞びおいないのかを、感芚ではなく数字で把握する。

ステップ2:海倖進出ずむンバりンド受け入れ、それぞれの前提条件を自瀟に圓おはめお棚卞しする。 どちらも「やればいい」話ではなく、成立するための条件がある。

ステップ3:すしざんたいの事䟋から䜿える芁玠だけを抜出し、自瀟の芏暡に合わせお再蚭蚈する。 倧手の事䟋をそのたた真䌌るのではなく、構造だけを借りる。

この3぀のうち、ステップ1は今日䞭に自瀟の売䞊デヌタを芋れば数字が出る。ステップ2・3は、次の章で扱う実䟋ず手順を䜿っお進める。

4. 実䟋

たず、今回のニュヌスの䞭身を具䜓的に芋おおく。

すしざんたいを運営する株匏䌚瀟喜代村(2001幎に東京・築地で1号店を開業)は、銙枯・尖沙咀のMTR尖沙咀駅A2出口近く、堪富利士道(Humphreys Ave)沿いに1号店の出店を進めおいる。正匏なオヌプン日はただ発衚されおおらず、珟地では仮囲いに「近日開業」の案内が掲げられおいる段階だ。䟡栌垯は、マグロ(バチ・キハダ)やいか、たこなどのにぎりが1貫140円ずいう手頃さを打ち出しおいる。

この銙枯店は、実は喜代村にずっお海倖2号店にあたる。1号店は2025幎8月2日にオヌプンした米ロサンれルス店で、出店゚リアはコリアンタりンだった。なぜそこを遞んだのかずいう問いに察する担圓者の回答が印象的だ。「特に理由はないんです。ここが空いおいたからです」。戊略的に緎り䞊げた立地遞定ずいうより、物件が空いおいたずいう珟実的な理由が先にあった。

䞀方で、味ず品質を支える裏偎の蚭蚈はしっかりしおいる。豊掲垂堎からマグロを予玄すれば、党日空の1日3䟿を䜿っお12時間でロサンれルスに届く。この物流網があるからこそ、「日本ず倉わらない品質」を海倖でも再珟できおいる。オヌプン圓日には230kgの本マグロを解䜓するショヌを行い、その様子をYouTubeで公開しお話題を集めた。店舗では職人が垞駐し、泚文を受けおから握る"回らない寿叞"のスタむルを取り぀぀、泚文自䜓はiPadで受け付けるずいう、職人技ずデゞタルツヌルを組み合わせた運営になっおいる。

ここで芋萜ずせないのが、䟡栌蚎求ず実際の客単䟡のギャップだ。1貫140円ずいう入り口の安さずは裏腹に、珟地の利甚者のブログでは、1人でチップ蟌み18,000円ほど食べた、ずいう䜓隓談も芋られる。安さで入口を䜜り぀぀、実際にはボリュヌムず満足床で単䟡が積み䞊がっおいく構造になっおいる。

日本囜内の倖食産業党䜓の数字も䞊べおおく。2025幎は䌚員瀟党店の売䞊が前幎比107.3%ずなったが、その䞻因は客単䟡104.3%ずいう倀䞊げで、客数の䌞びは102.9%にずどたっおいる。2026幎に入っおも垂堎党䜓は堅調に掚移しおいるものの、原材料高・人件費増・人手䞍足ずいう䞉重苊は続いおおり、客数の䌞びにくさも重なる。「倀䞊げだけに頌らず利益を蚭蚈できる店が勝぀」ずいう状況になっおいる。

海倖展開ずいう切り口では、すしざんたいは決しお先頭を走っおいるわけではない。ラヌメンの䞀蘭は囜内80店舗に察し海倖8店舗を盎営で展開し、2007幎にニュヌペヌク進出のため珟地法人を蚭立しおいる。うどんの䞞亀補麺を運営するトリドヌルホヌルディングスは、囜内829店舗に察し、海倖は台湟・フィリピン・むンドネシア・米囜など8ヵ囜で233店舗を展開する芏暡になっおいる。囜内垂堎の長期的な瞮小を芋越しお、䜓力のある倧手チェヌンほど海倖出店を急いでいる、ずいう構図がある。

䞀方でむンバりンド偎の数字も芋おおく。2026幎4〜6月期、蚪日銙枯人の1人圓たり消費額は22侇5,117円で、そのうち飲食費は5侇4,219円だった。宿泊費・買物代に次ぐ3番目の支出項目だ。6月の蚪日銙枯人数は21.4䞇人で、䞊半期は過去最高だった2024幎を䞊回るペヌスで掚移しおいる。すしざんたいが銙枯に出お行く䞀方で、銙枯の人たちは過去最倚ペヌスで日本に来お、1人あたり5䞇円超を飲食に䜿っおいる。海倖進出ずむンバりンド受け入れは、別々の話ではなく、同じ需芁を違う方向から取りに行っおいる、ずいう芋方ができる。

5. 手順を1぀ず぀、実物぀きで

䞀぀の手順に぀き、䞀぀の動䜜だけを曞く。番号順にそのたた進めおもらえば、自瀟にずっお海倖進出ずむンバりンドのどちらが珟実的かが芋える蚭蚈にしおある。

手順1. 自瀟の盎近1幎の売䞊を「客単䟡芁因」ず「客数芁因」に分解しお曞き出す。
前幎ず比べお売䞊が䌞びおいるなら、それが倀䞊げによるものか、来店客数の増加によるものかを分けお数字にする。䞡方ずも䌞びおいない堎合も、たずその事実を認めるずころから始める。

手順2. 客数のうちむンバりンド(蚪日倖囜人)客の比率を確認する。
把握できおいない堎合は、たず今週から䌚蚈時にレゞで囜籍や蚀語を簡易的に蚘録するなど、把握する仕組みを1぀決める。

手順3. すしざんたいのLA店における「空いおいたから」ずいう立地刀断を、自瀟にそのたた圓おはめられるかを考える。
物件の空きだけで刀断できたのは、その裏に豊掲からの12時間物流ずいう品質を支える仕組みがすでに確立しおいたからだ。自瀟が海倖やむンバりンド向けに動く堎合、立地より先に固めおおくべき「品質を支える裏偎の仕組み」が䜕かを1぀曞き出す。

手順4. 自瀟の䞻力商材が、遠方ぞの茞送や再珟に耐えられるかをチェックする。
生鮮品なのか、日持ちする加工品なのか、レシピだけ枡せば珟地調達で再珟できるものなのかによっお、海倖展開の難易床はたったく倉わる。

手順5. 蚪日銙枯人の飲食費(1人圓たり5侇4,219円)を、自瀟の平均客単䟡ず比范する。
自瀟の客単䟡がこの数字より倧きく䜎い堎合、むンバりンド客に察しお「もっず䜿っおもらえる䜙地」が残っおいる可胜性がある。逆に近い氎準であれば、単䟡より客数の取り蟌みに力を入れたほうが䌞びしろがあるかもしれない。

手順6. 「安さの蚎求」ず「実際の客単䟡」にギャップがないかを、自瀟のメニュヌ構成で確認する。
すしざんたいの1貫140円ずいう入口䟡栌ず、実際の1人18,000円ずいう䜓隓談のギャップは、安さを入口にし぀぀ボリュヌムで単䟡を積み䞊げる蚭蚈になっおいるこずの衚れだ。自瀟が安さだけを蚎求しおいお、実際の単䟡がそれに芋合っおいない、あるいは逆に単䟡が䌞びる仕掛けが䜕もない、ずいう状態になっおいないかを確認する。

手順7. 海倖進出ずむンバりンド受け入れ、どちらを先に着手すべきかを自瀟の䜓力に照らしお決める。
海倖進出には物流・珟地法人・蚱認可ずいった負荷がかかる。むンバりンド受け入れの最適化(倚蚀語察応、決枈手段の拡充、メニュヌの芋盎し)は、既存店舗の䞭で始められる分、初期投資は小さく枈むこずが倚い。自瀟の資金・人員䜓力を螏たえお、どちらから着手するかに優先順䜍を぀ける。

手順8. 決めた優先順䜍を、期限を切っお1぀の小さな行動に萜ずし蟌む。
「怜蚎する」で終わらせず、たずえば「今月䞭に倚蚀語察応のメニュヌ衚を1枚䜜る」「来月たでにむンバりンド客数の蚘録を1週間分集める」など、着手できる粒床たで具䜓化する。すしざんたいの海倖展開も、最初から耇数郜垂を同時に攻めたわけではなく、LAの1店舗から始めお銙枯に広げるずいう順番を螏んでいる。

6. ぀たずきやすい箇所ず、その堎での察凊

ここたでの手順の䞭で、実際に぀たずきやすい箇所を先に朰しおおく。

぀たずき1:「安さ」を売りにしおいたのに、実際の客単䟡は高い、ずいうギャップを攟眮しおブランディングが厩れる。
察凊:手順6で確認したギャップを、意図した蚭蚈にするのか、それずも本圓に安さだけで完結させるのかを、経営刀断ずしお明確にする。䞭途半端に䞡方を狙うず、䟡栌に察する信頌が揺らぐ。

぀たずき2:海倖進出の立地刀断を「空いおいたから」レベルの軜さでそのたた真䌌おしたう。
察凊:すしざんたいの堎合、立地の軜さを品質面の物流網が支えおいた。立地の決め方だけを真䌌お、裏偎の仕組みを甚意しないたた動くず、品質を保おず倱敗する。

぀たずき3:むンバりンド察応を「倚蚀語メニュヌを䜜れば終わり」ず誀解する。
察凊:手順5で芋たように、むンバりンド客は宿泊・買物に次ぐ芏暡で飲食にお金を䜿っおいる。メニュヌ衚の翻蚳だけでなく、決枈手段、アレルギヌ衚瀺、䜓隓ずしおの付加䟡倀たで含めお蚭蚈しないず、この支出の受け皿にはなりにくい。

぀たずき4:客単䟡の䞊昇(倀䞊げ)だけに頌り、客数枛少ずいう副䜜甚を芋萜ずす。
察凊:2025幎の倖食産業党䜓の数字が瀺すように、客単䟡104.3%に察し客数は102.9%ず䌞びが鈍い。倀䞊げだけに頌る蚭蚈は、客数の䞋支えずセットで考える必芁がある。

぀たずき5:銙枯やロサンれルスのような倧郜垂の事䟋を、地方の小芏暡店にそのたた圓おはめようずする。
察凊:豊掲から12時間で届くずいう物流網は、東京ずいう起点ず、ANAの盎行䟿網があっお初めお成立する。自瀟の立地から同氎準の物流が組めるかどうかを、芏暡を瞮小しお考え盎す。

぀たずき6:むンバりンド察応ず海倖進出を、経営者ひずりの思い぀きで同時に進めようずしおしたう。
察凊:手順7・8で芋たように、優先順䜍を぀けお1぀ず぀着手したほうが、珟堎の負荷も怜蚌もしやすい。䞡方を䞀気にやろうずするず、どちらの数字が効いたのかも分からなくなる。

7. そのたた䜿えるテンプレヌトや文䟋

① 売䞊分解シヌト

盎近1幎の売䞊前幎比:______%
うち客単䟡芁因:______%
うち客数芁因:______%
むンバりンド客比率(把握できる範囲で):______%

② 海倖進出/むンバりンド優先床刀定シヌト

自瀟の䞻力商材の茞送・再珟難易床(高/äž­/䜎):______
珟圚の資金・人員䜓力(海倖進出に耐えられるか):______
既存店舗で今すぐ着手できるむンバりンド察応の項目:______
今期優先すべきはどちらか:______

③ 経営䌚議向け䞀文サマリヌ

「すしざんたいの銙枯・LA進出の事䟋を参考に、自瀟の売䞊を客単䟡芁因ず客数芁因に分解したした。蚪日銙枯人の飲食費(1人圓たり玄5.4䞇円)ず自瀟の客単䟡を比范した結果、______ずいう䌞びしろが芋えたため、たずはむンバりンド察応の芋盎しから着手したす。」

④ むンバりンド客単䟡比范シヌト

蚪日銙枯人の1人圓たり飲食費(参考倀):54,219円
自瀟の珟圚の客単䟡:______円
差分:______円
差分を埋めるために远加できるメニュヌ・䜓隓:______

8. たずめ、そしおこのニュヌスから考える今埌の察策ずビゞネスの方向性

すしざんたいは2025幎8月にロサンれルス、続いお銙枯・尖沙咀に海倖2号店を出そうずしおいる。䟡栌は1貫140円ずいう手頃さを打ち出し぀぀、実際の客単䟡はそれを倧きく䞊回るケヌスもある。裏偎では豊掲からの12時間物流ずいう品質保蚌の仕組みがあり、立地そのものは「空いおいたから」ずいう珟実的な理由で決たっおいた。日本囜内の倖食産業は、客単䟡䞻導の成長ず、原材料高・人手䞍足の䞉重苊のあいだで揺れおいる。

最埌に、今の瀟䌚情勢・囜際情勢を螏たえた今埌の察策ずビゞネスの方向性に぀いお、筆者の芋立おを曞いおおく。ここから先は䞀次情報そのものではなく考察なので、その前提で読んでほしい。

海倖進出ずむンバりンド受け入れは、察立する遞択肢ではなく、同じ需芁を違う入口から取りに行く動きずしお捉えたほうがいい。 すしざんたいが銙枯に出お行く䞀方で、銙枯からの蚪日客は過去最高ペヌスで増え、1人あたり5䞇円超を日本での飲食に䜿っおいる。日本の食に察する需芁そのものは、囜境を越えお双方向に䌞びおいる、ずいう芋方ができる。

䜓力のある倧手チェヌンほど、囜内垂堎の瞮小を芋越しお海倖出店を急いでいる。 䞀蘭やトリドヌルの芏暡を芋れば分かるように、これは䞀郚の䌁業だけの動きではなく、業界党䜓の朮流になり぀぀ある。䞭小の飲食店にずっお、いきなり同じ土俵で海倖進出を競うのは珟実的ではないが、むンバりンド受け入れの最適化ずいう圢で同じ需芁の䞀郚を取りに行くこずは、芏暡を問わずできる。

経営者にずっおの実利は、客単䟡ず客数を別々にではなく、セットで蚭蚈するこずにある。 倀䞊げだけに頌れば客数が鈍り、客数だけを远えば単䟡が䌞びない。すしざんたいの「安い入口ずボリュヌムでの単䟡䞊昇」ずいう組み合わせは、その䞡立の䞀぀の圢ずしお参考になる。

情報を守りたい経営者にずっおは、海倖進出にずもなうブランド・商暙管理も芋過ごせない論点になる。 自瀟の屋号やレシピ、接客ノりハりが海倖で暡倣されるリスクは、進出前から怜蚎しおおく䟡倀がある。

新芏事業や囜際情勢に関心がある人にずっおは、飲食ずいう身近な業界の動きが、日本ず海倖のあいだの人・モノ・お金の流れを映す瞮図になっおいる。 どの囜のチェヌンがどこに出お行き、どの囜からの客がどこにお金を䜿っおいるかを远うこずは、飲食業に限らない事業機䌚の発芋にも぀ながっおいくはずだ。


参考情報

※本noteの内容は公開情報にもずづく考察であり、特定䌁業の非公開情報や投資刀断を扱うものではありたせん。数倀は調査時点のものであり、今埌倉動する可胜性がありたす。

いいなず思ったら応揎しよう