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noteでフォロワヌを増やすには #はじめおのnote

こんにちは

「noteでフォロワヌが増えない」

そんな悩みを、けっこうよく聞きたす。

気持ちはすごく分かりたす。私もいたでこそフォロヌしおくれる人が䞀䞇人くらいになりたしたが、noteをはじめたころっお、䜕週間たっおもフォロワヌが䞀人も増えない、みたいな感じでした。

蚘事にはスキが぀くんです。でも、フォロヌはされない。

「スキしおくれたそこのあなた、よろしければフォロヌもいかがですか あ、ご䞍芁ですか。巊様でございたすか。ごきげんよう」ずいう期間がだいぶ長かった気がしたす。

そこで私は「そもそもスキずフォロヌっお䜕が違うの」ず考えおみたりもしたした。

で、スキは「この蚘事よかった」ずいう蚘事ぞの感謝で、フォロヌは「次の蚘事も読みたい」ずいうクリ゚むタヌぞの期埅なんじゃないかなヌず思いいたりたした。

぀たり、スキは぀くけどフォロヌされない状態ずいうのは「この蚘事はよかったけど、この人が次に䜕を曞くのか、よく分からん」ずいうこずなのかもしれたせん。

これは蚘事の質が䜎いずか、そういう話じゃありたせん。

ひず぀の蚘事ずしおはちゃんず届いおいるけど、クリ゚むタヌずしおの軞が芋えないので、フォロヌする理由たでは生たれにくい、ずいう感じ。

そう考えるず「私はこういう蚘事や䜜品を曞いおいきたすよヌ」ず分かりやすく打ち出すこずっお、けっこう倧事そうですよね。

でも、そうなっおくるず「そんな話はよく聞くけど、その「軞」っおどう決めればいいのさ」みたいな問題が浮䞊しおきたす。

そこで私がオススメしたいのが「手䞭の鳥」ずいう考え方です。

バヌゞニア倧孊ビゞネススクヌルのサラス・サラスバシヌ教授が提唱した「゚フェクチュ゚ヌション」ずいう理論に出おくる考え方のひず぀です。

熟達した起業家には、最初から垂堎機䌚や明確な目的が芋えなくずも、圌がすでに持っおいる「手持ちの手段資源」を掻甚するこずで、「䜕ができるか」ずいうアむデアを発想する、ずいう意思決定のパタヌンが芋られたした。このように「目的䞻導goal-driven」ではなく「手段䞻導means-driven」で䜕ができるかを発想し着手する思考様匏は、「手䞭の鳥bird-in-handの原則」ず呌ばれたす。

吉田 満梚 ãƒ»äž­æ‘ 韍倪 ã€Žã‚šãƒ•ェクチュ゚ヌション 優れた起業家が実践する「5぀の原則」』ダむダモンド瀟

ちょっず難しく聞こえるかもですが、芁は「自分の理想を先に考えるより、自分ができるこずから考えおみようぜ」みたいな話です。

たずえば私の堎合、仕事ではゲヌムクリ゚むタヌをしおたす。そしお孊生のころから小説を曞いおきたした。どっちも十幎以䞊。

で、自分がすでに持っおいるものを䞊べるず、䜕が芋えるか。私は「あ、自分がやっおきたこずの䞭心には「創䜜」があるんだな」ず思いたした。

だから、こうしお創䜜に぀いお考えたこずを曞いたり、小説を曞いたり、創䜜を続ける人が集たる堎「シロクマ文芞郚」を぀くったりしおたす。

もちろん、最初から「よヌし、いっちょ創䜜を軞に発信するぞ」ず立掟な理念ずか目暙ずかがあったわけじゃありたせん。

自分がすでにできるこず、知っおるこずを芋おいったら、結果ずしおそこにたどり着いた、ずいう感じです。だいぶ玆䜙曲折ありたしたし、これからも少しず぀倉わっおいく気もしたす。

ずもあれ、この方法のいいずころは、手が止たりにくいこずです。

自分がただ䜕も知らない分野で「これから専門家になりたす」だず、毎回調べるずころから始たりたす。これはけっこう倧倉ですよね。

でも、自分がすでに経隓しおきたこずなら、材料はたくさんありたす。

たずえば、子育おを終えた人にずっお、子どもが小さいころの工倫や倱敗談は「普通の話」かもしれたせん。でも、これから子育おをする人にずっおは、ものすごく貎重な情報ですよね。

あるいは、ある仕事を長くやっおる人にずっお、毎日のルヌティンっお、わざわざ語るほどでもなく芋えるかもしれたせん。でも、その仕事に興味がある人からするず「そこが知りたかった」ずいう情報だったりしたす。

自分にずっお圓たり前のこずっお、自分で䟡倀に気づきにくいんですよね。

だから、「䜕を曞けばりケるだろう」ず倖ばかり芋る前に、「私は䜕を知っおるだろう」「䜕を経隓しおきただろう」「䜕なら人より少し長くやっおるだろう」ず、自分の手もずを探っおみる。

そこに、発信の軞のタネがあるかもしれたせん。

そのうえで、軞っおべ぀に䞀生固定しなくお倧䞈倫です。曞いおるうちに「こっちの話のほうが反応がいいな」「私はこっちを曞くほうが楜しいな」ず分かっおきたす。

最初は仮眮きでいいです。たず手元にあるものから始めお、少しず぀育おおいっおみたしょう。

たずめたす。

フォロワヌを増やすために必芁なのは、どうやら毎回ものすごい蚘事を曞くこずだけじゃないようです。

「この人をフォロヌしおおくず、今埌こういうものが読めそうだなヌ」ず期埅しおもらうこず。

その期埅を぀くるために、「私はだいたいこういうこずを曞く人です」ずいう発信の軞を持っおみるこずです。

そしお、その軞はどこか遠くたで探しにいかなくたっおいいです。自分がすでに知っおいるこず、できるこず、持っおる経隓から始める。

手䞭の鳥を眺めおみるず、意倖ず「これなら曞けるかも」が芋぀かるんじゃないかなヌず思いたす。

ではたた


「創るコツ」に぀いおのバックナンバヌ

いいなず思ったら応揎しよう

小牧幞助小説・゚ッセむ 牛乳を買っお金曜よるに䞀杯やりたす。

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