お盆に感じた「命のつながり」
昨日はお盆入りということで、実家のお墓参りに行ってきました。
お墓の前で手を合わせながら、
「ここまで命をつないでくださってありがとうございます」
「いつも応援してくださってありがとうございます」
「いつも見守ってくださってありがとうございます」
と、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えてきました。
今朝のLINEオープンチャット「朝からはなまるトーク」でも、その話からご先祖様の話題に。
「自分の前には、どれくらいのご先祖様がいるんだろう?」
そんな疑問から数えてみると、単純計算では10代前だけで1,024人。
両親から10代前までを合わせると2,046人になるそうです。
もちろん実際には、同じご先祖様につながることもあるので、単純に倍々ではありません。
私の家系も父と母が親戚同士だったので、父方と母方のご先祖様が重なっている部分があります。
そんな話をしているうちに、昔のお盆の風景がふっと浮かんできました。
父の兄弟やいとこたちが集まり、母が作ってくれた料理を囲んで、みんなでワイワイ過ごしていた頃。
今はもう「帰る実家」という家はないのでお盆に集まることもありませんが
あの頃のにぎやかな時間は、今でもちゃんと私の中に残っていました。
参加者さんからも、
「命のつながりですね」
「思い出すことが供養になりますよね」
という言葉をいただきました。
お墓参りに行くことも、仏壇に手を合わせることも大切。
でも、そこに行けなくても、空を見上げて思い出したり、心の中で「ありがとう」と伝えたり。
ご先祖様を思う時間そのものが、大切なのかもしれません。
今ここに自分がいる。
それは、たくさんの命がつながってきた証。
そう思うと、今日という一日も、いつもより少しありがたく感じます。
お盆だからこそ、少しだけ立ち止まって、自分につながってきた命に「ありがとう」を伝えてみる。
そんな朝になりました。
今日もごきげんに、最高の一日を。
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