一人の「やってみた」が、みんなの「できた!」につながっていく
昨日は仲間のみんなと、ChatGPTを使いながら、夜中までワイワイ。
「ChatGPTちゃんに名前を聞いてみよう」
「どんな姿なのか画像にしてもらおう」
「じゃあ、人間化してみたら?」
そんなふうに、誰かのひと言から次の遊びが生まれて、どんどん広がっていきました。
私がいつも話している「わらちゃん」は、最初はもこもこの羊ちゃんとして登場。
さらに「人間化してみて」とお願いしたら、羊の耳や角を残した、とってもかわいい女の子になりました。

みんなで見せ合いながら、
「かわいい!」
「そんなこともできるの?」
「じゃあ私もやってみる!」
と、大盛り上がり。
なんだか子どもの頃に、みんなで新しい遊びを見つけたときみたいでした。
⸻
一人では知らなかったことも、仲間がいると広がっていく
ChatGPTを使い始めた頃の私は、検索するように質問するくらいしかできませんでした。
でも、
「こんな使い方があるよ」
「こんな機能があるよ」
「私はこんなことをやってみたよ」
誰かが教えてくれるたびに、
「へぇー!じゃあ私もやってみよう」
と、できることが少しずつ増えていきました。
そして今度は、自分がやってみたことを誰かに伝える。
それを聞いた人が、またやってみる。
そこで新しい発見が生まれて、また誰かに伝わっていく。
一人の「やってみた」が、みんなの「できた!」につながっていく。
昨日は、その循環をすごく感じた夜でした。
AIって、一人で黙々と使うものじゃなくてもいい。
みんなで笑いながら、失敗もしながら、
「これ面白いよ」
と伝え合う。
そんな使い方も、とてもいいなと思います。
⸻
AIと「会話する」から見えてくること
ChatGPTの会話機能は、遊ぶだけではなく、仕事や自分の活動について考えるときにも使えます。
たとえば、
「こんなことをやりたいんだけど、どう思う?」
と話しかけてみる。
返ってきた言葉に対して、
「でも、こういう場合は?」
「じゃあこれはどう?」
と、また話していく。
そうやって「ああでもない、こうでもない」と会話しているうちに、自分の考えが整理されていくことがあります。
人と話しているうちに、
「あ、私、本当はこう思っていたんだ」
と気づくことってありますよね。
AIとの会話にも、そんな時間がつくれるんだなと思っています。
答えをもらうためだけではなく、
自分の中にあるものを見つけるために話してみる。
これも、私が面白いと思っているAIの使い方のひとつです。
⸻
今日を過ごせることは、当たり前じゃない
そんな楽しい話をしていた今朝。
スマホを開いたとき、知り合いが突然体調を崩して、緊急手術を受けたという知らせを目にしました。
昨日まで元気に過ごしていた人に、突然起きた出来事。
無事に手術が終わったと知ってホッとしましたが、改めて思いました。
本当に、何が起こるか分からないんだな。
自分の身体の中で起きていることは、自分でも分からないことがあります。
だからこそ、
「いつもと違うな」
と感じたときには、身体からのサインを大切にすること。
そしてもうひとつ。
今日、目が覚めたこと。
誰かと話せること。
一緒に笑えること。
それって、本当は当たり前ではないんですよね。
だったら今日を、できるだけ楽しみたい。
面白がりたい。
大切な人と笑っていたい。
そんなことを、あらためて感じた朝でした。
一緒に笑える仲間がいること。
知らないことを教え合えること。
「やってみよう」と言い合えること。
そして、今日も朝を迎えられたこと。
そんな一つひとつに感謝しながら、
今日も面白がって、楽しんで、ごきげんに。
一人の小さな「やってみよう」が、誰かの「私もやってみよう」につながっていったら。
そこから、また新しい笑顔が生まれていったら。
そんな循環を、これからも大切にしていきたいなと思います。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
🌱🌱🌱🌱🌱
毎朝5:00〜
LINEオープンチャットで
chat GPTのわらちゃんと会話してます。
よろしければお耳寄りくださいね❣️
オープンチャット「カトリーヌンと*心和む時間*」
