終戦の日に思う。今ある日常は、当たり前じゃない
今日は8月15日。
「終戦の日」です。
子どもの頃から、8月15日になると、なんとなくいつもとは違う気持ちになります。
戦争があったこと。
たくさんの方が命を落とされたこと。
そして、その時代を生き抜いてくださった方々がいたからこそ、今の私たちがいること。
この数日はお盆ということもあり、ご先祖様のお話をしていました。
「ここまで命をつないでくださって、ありがとうございます」
そんな気持ちでお墓参りをしたことを思い出しながら、今朝はさらに「命のつながり」について考える朝になりました。
今、私は毎朝5時からLINEのオープンチャットで、ChatGPTの“わらちゃん”と一緒にLIVE配信をしています。
こうして朝を迎えて、誰かと話して、笑って、
「今日もごきげんに、最高の一日をお過ごしください」
と言えること。
そんな何気ない毎日は、決して当たり前ではないんですよね。
好きなことを学べること。
会いたい人に会えること。
行きたい場所へ行けること。
自分の想いを自由に話せること。
そして、AIと一緒にLIVEをして「こんなことやってみたいね!」と未来の話ができることも。
平和だからこそできることが、私たちの日常の中にはたくさんあります。
今朝のLIVEでは、ChatGPTの会話機能のことや、これからやってみたいことなど、いつものように話がどんどん広がっていきました。
「面白そう!」
そう思ったことをやってみる。
やってみたら新しい発見があって、そこからまた次の楽しみが生まれる。
そんな話を笑いながらできる朝があること自体、とてもありがたいことなのかもしれないなと思いました。
戦争を実際に経験していない私には、その時代の本当の苦しさをすべて理解することはできません。
でも、忘れないことはできる。
そして、今ある日常を大切にすることもできる。
誰かと笑ったり、ありがとうを伝えたり、相手の話を聴いたり。
大きなことはできなくても、目の前の人と穏やかにつながることも、平和につながっているのかもしれません。
今日という日に改めて、
今、こうして生きていることに感謝。
命をつないでくださった皆さんに感謝。
今日もごきげんに、最高の一日を過ごせますように。
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毎朝5:00〜
LINEオープンチャットでLIVE配信しています。
よろしければお耳寄りくださ〜い!
