誰かのことが気になるのは、そこに『なりたい私』がいるから
最近、講座を受けていて
心に残ったことがありました。
それが、
平野雅之さん(まーちゃん)から教えてもらった
「比較していいのは、
他人ではなく過去の自分」
ということ。
私たちは、ついつい誰かと自分を比べてしまいます。
「あの人は、もうあんなことまでできている」
「どんどん新しいことを始めている」
「それなのに私は・・・。」
私もあります。
特に「もっと変わりたい」「もっと何かやりたい」と思っているときほど、すでに進んでいる人が気になるんですよね。
でも、平野さんが言うとおりに
比べる相手を「誰か」ではなく「過去の自分」に変えてみる。
たとえば私は、もともと一人で話すことが得意ではありませんでした。
それが今では、毎朝5時からライブを続けています。
以前の自分から見たら、
「え?毎朝ライブしてるの?」
って驚くと思います(笑)
こうやって振り返ってみると、普段は気づいていないだけで、ちゃんと前に進んでいることってたくさんあるんですよね。
そして、平野さんのお話でもう一つ印象に残ったのが、
「比較ではなく、憧れに変える」
という考え方です。
「あの人はすごい。それに比べて私は・・・。」
ではなく、
「私も、あんなふうになりたい」
に変えてみる。
すると、その人を見る目も変わってきます。
「この人は、どうしてこんなに分かりやすく伝えられるんだろう?」
「どうやって、この空気感をつくっているんだろう?」
「私にも取り入れられることはないかな?」
実は私自身
平野さんの講座を受けるとき、
最近は内容だけではなく、
講座の場づくりにも注目しています。
平野さんは、
いきなりスライドを始めるのではなく、まず参加者さんに問いかけます。
好きなことや、今やっていることを聞きながら、一人ひとりが話しやすい空気をつくっていく。
みんなが楽しそうに話しているうちに、その場全体が明るくなっていくんです。
そして、いい空気ができたところで講座が始まる。
「なるほど。講座って、内容を伝える前の場づくりも大切なんだ」
と、私も学ばせてもらっています。
憧れの人をただ「すごい人」で終わらせるのではなく、
「どこが素敵だと思っているんだろう?」
「私は、そこから何を学べるんだろう?」
と見てみる。
そして、自分にもできそうなことを一つ真似してみる。
誰かと比べて落ち込むためではなく、自分が向かいたい方向を教えてくれる存在として見る。
誰かを見て心がザワッとしたときこそ、
「私、この人のどこに憧れているんだろう?」
と、自分に聞いてみる。
そこにはきっと、
「本当は私もそうなりたい」
という、これからの自分へのヒントが隠れているのかもしれません。
そして何より大切なのは、
他人ではなく“昨日の自分”と比べること。
小さな一歩でも昨日より少しでも前に進めていたら、それはもう十分すごいことです。
今日の自分を、ちゃんと認めてあげながら、また一歩ずつ進んでいきましょ!
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平野雅之さんのLINEオープンチャット
「解釈が変われば人生が楽しくなる😊 人生の主役が自分になる為のルームです」
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