「応援したい」を、本当に応援できる自分になるためには?
昨日、平野雅之さん(まーちゃん)のお悩み相談会に参加しました。
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そこで私が聞かれたのが、
「カトリーヌは、自分のコミュニティで何をしたいの?」
という質問でした。
あらためて考えてみると、私は大好きな仲間と一緒に笑ったり、話したりしながら、誰かが困ったときや、何かに挑戦するときに応援できる場所をつくりたいんだと思います。
そして、そのためには「影響力もつけたい」とお話しました。
すると、平野さんから言われたのが、
「今のカトリーヌに足りないものを一つ言うね。数字。」
という言葉でした。
私はこれまで、
「もっと仲間を増やしたい」
「誰かを応援できる人になりたい」
「影響力をつけたい」
と思ってきたけれど、
いつまでに?
何人に?
どれくらいの収入があればいい?
その中から、どれくらい人の応援に使いたい?
というところまでは、具体的に決めていませんでした。
でも、数字を決めるということは、ただ人数や売上を追いかけることではないんですよね。
その数字の先に、
「私は何をしたいのか」
がある。
たとえば、誰かが何かに挑戦するとき。
「応援したい!」
と思ったら、すぐに行動できる自分でいたい。
災害があったときにも、
クラウドファンディングに挑戦する人がいたときにも、
大切な人が困っているときにも、
自分にできる形で応援したい。
でも、そのためにはまず、自分自身の生活や心が満たされていることも大切です。
自分が苦しい状態なのに、人のために無理をし続けていたら、いつか自分がつぶれてしまう。
だから、
自分を満たしたその先で、誰かに渡せるものを増やしていく。
そのために、
自分はいくら必要なのか。
毎月どれくらい人の応援に使いたいのか。
そのために、どれくらい稼いでいきたいのか。
ここにも数字が必要なんだと気づきました。
そして、もう一つ印象に残ったお話がありました。
「話すことが苦手だけど、何か始めたい」という方に、平野さんが、
「自分の推しの話をずっとすればいい」
と言っていたんです。
好きなことなら、自然と話せる。
声のトーンも上がるし、話している自分自身が楽しくなる。
その楽しさは、聞いている人にもきっと伝わる。
それを聞いて、
「まずは自分が楽しむことって、すごく大切なんだな」
と思いました。
無理に誰かに喜んでもらおうとするのではなく、自分が本当に好きなこと、楽しいことを話していると、そこに同じように「いいね」と思ってくれる人が集まってくる。
自分が楽しい。
誰かも楽しい。
そして、そのつながりが誰かを応援する力になっていく。
私は、そんな循環をつくっていきたいんだと思います。
想いだけで終わらせず、数字にしてみる。
でも、数字だけを追いかけるのではなく、その数字の向こう側にいる人を見る。
そして、
まず自分を満たすこと。
自分が楽しむこと。
そこから、誰かを応援できる力を少しずつ大きくしていくこと。
昨日のお話を聞いて、これから私が大切にしていきたいことが、また少し見えてきました。
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