投稿25日目 生きづらいADHDになるか否かの分かれ道。

三男(10歳)と一緒に寝ている。
彼には持病があるので、
まだ1人で寝かせるのは厳しい。

昨夜、2人布団に入って
しりとりをしながら
だんだん2人とも眠くなってきた際。

ふと隣の三男をみたら、
やさしいほほえみで目をつむって
眠りに入ろうとしていた。

あまりにやさしい微笑みの寝顔に
わたし、幸せいっぱいな気持ちになっちゃって
『ねえどうしてそんなに良い顔で寝てるの?』
と、つい話しかけてしまった。

『あ、バレた?笑
ぼくね、このあたりの(口角や頬に手をあてて)
お肉をねちょっと意識してると
発作が出にくい気がするんだよね〜。
だから、ニコッとしてる感じになっちゃうんだよ』

と眠そうだけど、
やさしく教えてくれた。

あの世に行く時に、
何度でも何度でも思い出したい寝顔、
ナンバーワンになってしまった。笑

ところで
この可愛い三男(親バカ)も、
ADHD特性は近いものがあると感じてる。

ただ、授業中は座ってられる。
先生の話も聞ける。
学校で大きなトラブルはない。

だが!!!

ものすごく、じっとしていない。
ずっと喋ってる。
1人で誰かと喋ってる風に楽しそうに
ずっと喋ってる。
毎回、誰か友だちきてる?と
誰もが確認しにいくほど、
喋っている。
次々にどんどんと興味が移る。
気軽に嘘をつく。笑

でも、やっぱりADHD   ではないと思う。

疲れ知らずだし、行動力の塊だもん。

ADHD特性が強くなって、
日常生活や人間関係や、
とにかく人生そのものがしんどくなるか否かの
明暗をわけるのって
やっぱり、幼少期の
育った環境なのかなって思う。


私自身は、
父親に怯えながら、
大きな怒鳴り声に耳を塞いだり隠れたり
怒らせないようにって
顔色うかがいながら育った環境が、
息子たちには、まず、ない。
1ミリもない。笑

私自身が三人育ててはじめてわかったのは、
私が子どもの頃、
歯を磨くとか、お風呂に入るとか
当たり前なこと教えてもらったことがなかった、
ということだった。

子どもって大きな声出して笑ったり
わがまま言ったり
家でダンスしたり、ふざけたり、
あれ欲しいな!って自分の希望を気軽に言葉にしたり、
親にたくさん話しかけたり、
していいんだ、って
とにかくたくさんのことを知った。笑

育てながら
びっくりすることばかりだった。

発育の仕方は、脳に大きな影響を与える。

間違いないもんね。(断言)

とはいえ、
断言した後で言うのもなんだけど。。

健やかな御両親の元で、
健やかな環境で育ったとしても、
難しい場合は、あるよなぁ。。。

これはほんとに、
わたしの場合のおはなし。



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