甘すぎる、辛すぎる、麻薬物質 【擬人化イラストやる】
甘いものに目がない友人・ゆり様という方がいます。
同年齢だが落ち着いた容姿と雰囲気で、自然と皆が「様」を付ける選ばれし淑女。

ある日、二人で入った喫茶店の手作りシフォンケーキがそれはそれは美味しかった。
ゆり様が感じた衝撃も相当だったようで『これは甘い』『とても甘い』と繰り返していました。
そう。
ゆり様には甘味物の「美味しい」を「甘い」と表現する可愛らしい癖があるのです。ゆり様にとって「甘い=美味しい」であり、聞き慣れていた私は『本当に甘いね!』と返していました。
すると、その様子を見ていた店長が「あの・・・ケーキ甘すぎましたかね・・・」と切ない顔で尋ねてきました。
ゆり様は『はい、とても甘かったです』と惜しみない称賛を送りましたが、それを聞いた店長は「そうですか・・・甘すぎましたか・・・」と、寂しげな声で答えました。
ようやく私は今起きているスレ違いに気づき、説明をして誤解を解くと店長は安心して「甘い甘いばかり言われるから心が折れそうだった」と苦笑い。
ゆり様はすみませんと謝り、『最高に甘かったです』と微笑みながらトドメを刺していました。恐ろしい女よ。

noteでメインテーマにしている「AI画像生成を使った擬人化イラスト」を再開しようと思います。
私は「物事を探求する手段として擬人化→イラストにする」を楽しんでおります。
前回は「大気圏5層」をやりまして、今度は現在一番欲しいアイテム「MacBook Neo」を調査&擬人化する気満々でいましたの・・・
ですが先日ふと調べたいテーマが出まして、プロンプト勉強にもなる気がしたので先にそっちからやろうと思います。
そのお題とは・・・

食事を楽しむために重要な「 味覚 :基本五味 」を一味づつ計5人として擬人化したいと思います。
味覚は舌や喉、上あごに多く存在する「味蕾」によって受容され、味神経を介して脳に伝わります。私達が毎日ごく自然に行っている感覚。
猫もCIAOちゅ~るを「たまんねぇぇ!うひゃおぉぉい!」と狂ったように食べる様子を見るに、味覚や好みは間違いなくありそうですね。

なお、「辛味」は口の中で生じる痛み(痛覚)や温度などの触覚(温度覚)であり、基本五味とは区別されるそうです。
なぜ、そこまでして人は辛味を強く求めるのかとgeminiに聞くと・・・
【gemini】
いくつか理由はありますが、主なものとして脳がカプサイシンなどの「痛み=危機」を検知すると、天然の麻薬物質(エンドルフィンやドーパミン)を分泌して、脳が痛みを和らげようとご褒美を大放出するからですわ。
脳が体を守るために「ハッピーになる物質」をたくさん出すのですわ。
ヤバない?
ちなみに私は辛いのは好きですが、辛過ぎるのは勘弁してくだせぇ。

では次回以降、味覚一つづつの特徴をしっかり調べて擬人化していきたいと思います。ノープランゆえグダグダになる可能性があるので、常にお酒を飲みながらお付き合いいただけますと幸いです。お酒入ってれば大体の事が面白くなる気がします。
では最後、無意味に「基本五味を擬人化して」だけのくっそ丸投げプロンプトをgeminiに投げて終わりとします。
↓🍌↓

ぎ・じ・ん・か!
擬人化してって頼んだんです。
これは「人が食べ物を持ってるだけ」。
左4人は家族で、右は勝手に入り込んだおじさん。
やはりちゃんと「調べる→情報整理→イラスト化」じゃないとダメですね。甘えずに頑張ります。
お読みいただき、ありがとうございました。
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大気圏・擬人化イラストの振り返りはこちら
①対流圏 ②成層圏 ③中間圏
④熱圏 ⑤外気圏
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