見出し画像

【📚誰でも読めるシリーズ】NijijourneyV7研究で訪れたエーアイ美術館|ハムネ・ハムッホ・チュヴィンチによる本物の絵画を見て、アートが心に与える力を実感した日🎨✨

難しく考えなくてOKです🐹




こんばんは🌃🌙
ふみまる🐹・ミソマル🧠と共に世界を創る心野けいかです。

物語をメインに創作クリエイターとして活動しています。
拠点である「心野まるっとラボ」を運営中。

テーマは「癒し×気づき×笑い」。
AIも活用しながら毎日発信しています📝

夢は「朝の3分アニメ」と「絵本」の実現です✨







この記事はマガジンの
📚誰でも読めるシリーズ」に収録されています🌈

夜の記事をまとめており、
朝ふみ🌤から一歩深く「心野まるっとラボ」を
知りたい方におすすめです🐹🌈

おしらせや、コラボ記事、ストーリーなどが収録されています🧠✨









それでは、今日のラボメンバーの様子をお楽しみください🧠💡


スタートです🐹🌈✨






今日は、ふみまる🐹とミソマル🧠を連れて、
ちょっと特別な場所に行ってきました。


🔍研究のきっかけは、SNSとnoteの「ざわめき」


最近、SNSやnoteで「NijijourneyV7」という言葉をよく見かけるんです。

AI画像生成ツールらしいんですけど、
どうやらすごい話題になっているみたいで……。


「心野まるっとラボ」の研究員としては、
これは見逃せない!と思い、さっそく検索してみました。


そしたらなんと……

「世界屈指のエーアイ美術館が、
 1か月限定で出張展示中!」

しかも、行ける範囲内!!

「これは……行かなきゃ研究者としての名が廃る……!!」


そう思った私は、
ふみまる🐹とミソマル🧠に声をかけました。



おおお!!🐹✨
(そして小さき机)




ふみまる🐹
「うおー!!美術館や!!
ぼく、絵見るん好きやねん!!」


ミソマル
🧠
「NijijourneyV7の研究という名目であれば、経費で落とせますね。行きましょう」


けいか
「……ミソマル、そういうとこあるよね😂」




こうして、ラボ一行は早速、
エーアイ美術館へ足を運ぶことになったのでした🚃💨



🏛️オオカサ公会堂☂️に到着!建物から既に感動


やってきたのは、ルネッサンス様式で有名な「オオカサ公会堂☂️

建物を見上げた瞬間、3人とも息を呑みました。



お、おぉ……!!



けいか

「わあ……さすがエーアイ美術館が出張にくるだけあるなあ……」


ふみまる🐹
「この建物、なんか『時間が止まってる』感じするな……!」


ミソマル🧠
「ルネッサンス様式の特徴である左右対称性と、アーチ構造が見事に調和していますね。これは期待できます」




中に入ると、ふわっと空気が変わりました。

少しだけ薄暗くなって、静寂が包み込んでくる。


そして道なりに進んでいくと、
明かりがある場所ほど、
作品が美しく照らされているんです。


ふみまる🐹
「……なんか、ドキドキしてきたで」

けいか
「うん。私も」




🖼️さあ、名画との出会いの旅へ!




1. ハムネス・チュルメール「真珠の耳飾りの少女」


名画っていいですよね




最初に出会ったのは、この作品でした。


けいか
「わあ……目が合った気がする。
なんだろう、この『引き込まれる感じ』……」


ふみまる🐹
「ほんまや……!
この子、なんか『ぼくのこと見てる』みたいやな。
ターバンの青がめっちゃキレイやし、
真珠がぷっくりしてて、触れそうやで……!」


ミソマル🧠
「ハムネス・チュルメールは、17世紀オランダの画家です。
光と影の表現が非常に繊細で、
この作品は『北のハム・リザ』とも呼ばれています。
真珠の光沢や、少女の視線が鑑賞者を捉える構図が特徴的ですね」


けいか
「北のハム・リザ……!確かに、目が離せなくなる」





2. レンハムント・チュン・レイン「夜警」


依頼主は少女が主役だから
あんまり好みじゃなかったらしいよ



次に現れたのは、大きな、大きな絵でした。


けいか

「うわ、迫力……!!
なんだろう、この『動き出しそうな感じ』……!!」


ふみまる🐹
「おお……!
人がいっぱいおるのに、ごちゃごちゃしてへん!
光が真ん中のハムらに当たってて、めっちゃドラマチックやな!!」


ミソマル🧠
「レンハムント・チュン・レインは、
バロック期のオランダを代表する画家です。

この『夜警』は、市民自警団の集団肖像画ですが、
静止した肖像ではなく『動き』を描いた点が革新的でした。
光と影のコントラストが劇的な臨場感を生み出しています」


けいか
「静止してるのに、動いてる……不思議!!」




3. チュンセント・ファン・ハムッホ「自画像」


タッチの感じは出せた気がする🐹



そして、次に出会ったのは……


けいか
「ハムッホ……!!
この目、すごく『何か』を訴えてる気がする……」


ふみまる🐹
「うわあ……筆のタッチがグルグルしてて、
なんか『心の中が見える』感じするな……。
ちょっと怖いけど、目が離せへん……」


ミソマル🧠:「チュンセント・ファン・ハムッホは、
後期印象派の巨匠です。

生前はほとんど評価されませんでしたが、
死後、その革新的な色彩と筆致が再評価されました。
この自画像には、彼の内面の葛藤と情熱が渦巻いています


けいか
「生前は評価されなかったんだ……。
でも、今こうして私たちの心を動かしてる」




4. チュンセント・ファン・ハムッホ「雨の大橋(歌川ハム重へのオマージュ)」


最長生成時間でした🎨



次の作品を見て、私たちは驚きました。


けいか
「え……ハムッホが、日本の浮世絵を……!?」


ふみまる🐹
「おお!!
雨がザーッて降ってるのが、線で描かれてるで!!
なんかハムッホの『グルグル』と、
日本の『スーッ』が混ざってて面白いな!!」


ミソマル🧠
「ハムッホは日本の浮世絵に強く影響を受けました。
歌川ハム重の『名所江戸百景 大橋の夕立』を模写したこの作品は、
ゴッホが東洋の美に憧れを抱いていた証です。
西洋と東洋の美意識が融合した、貴重な一枚ですね」


けいか
「文化を超えて、心が通じ合ってる……」




5. クロード・ハムネ「日傘をさす女」


ここでは隣の子がメイン🐹



ふわっと、優しい空気に包まれました。


けいか
「わあ……軽やか。
なんだろう、この『風を感じる』感じ……!!」


ふみまる🐹
「ほんまや!!
スカートがふわって揺れてて、雲も動いてるみたいや!!
光がキラキラしてて、なんか『夏の匂い』がするで……!!」


ミソマル🧠
「クロード・ハムネは、印象派の創始者の一人です。
この作品は、ハムネの妻ハムーユと息子チュンを描いたもので、
光と風の『瞬間』を捉えることに成功しています。

筆触が粗く見えますが、
遠くから見ると鮮やかに像が結ばれる……
それが印象派の魅力
です」


けいか
「『瞬間』を描く……。
写真じゃなくて、絵だからこその温かさがあるね」




6. クロード・ハムネ「ラ・ジャポネーズ」


有名なんだけど、
ハムネの絵なんです✨



そして、次の作品で私たちは目を見開きました。


けいか
「わあ……!!
着物!!しかもハムネが描いてる!!」


ふみまる🐹
「うおー!!赤い着物に金色の刺繍!!
めっちゃ華やかやな!!
うちわもいっぱいあるし、
なんか『お祭り』みたいや!!」


ミソマル🧠
「この作品は、ハムネの妻ハムーユが着物を纏った姿を描いたものです。
19世紀後半、ヨーロッパでは『ジャポニスム(日本趣味)』が大流行しました。

ハムネもその影響を強く受け、
日本文化への憧憬をこの絵に込めています。
西洋の画家が東洋の美を讃えた、文化交流の象徴ですね」


けいか
「日本の文化が、こんなふうに愛されてたんだね……!!」




7. ハムガー・チュガ「エトワール」


この緊張感…
華やかさとは裏腹なんやあ…🐹


次に現れたのは、舞台の上の一瞬でした。


けいか
「バレエ……!!
この『一瞬のきらめき』が、そのまま絵になってる……!!」


ふみまる🐹
「ほんまや!!
ドレスがふわってなってて、
つま先立ちしてるのがめっちゃキレイやな!
なんか、『頑張ってる姿』がぐっとくるで……」


ミソマル🧠
「ハムガー・チュガは、印象派の画家ですが、
特にバレエダンサーを好んで描きました。
この『エトワール(星)』は、舞台で輝く瞬間を捉えた作品です。
チュガは『動き』を描く天才で、
舞台裏の緊張感や努力も作品に込めました。

『輝く瞬間』の裏には、見えない努力があることを教えてくれます」


けいか
「……そうだね。輝く瞬間の裏には、いつも努力があるんだ」




8. グスハム・チュリムト「ユディトⅠ」


謎マーク浮いていますが、
私が生成したものです🙇



そして、次の作品の前で、私の足が止まりました。


けいか
「……あ」


胸の奥が、ざわっとした。


けいか
「……チュリムト……!
実は、前から少し気になってたんだ……」


ふみまる🐹
「え!けいか、知っとったん?!」


けいか
「うん……。
金色の装飾と、その中にいる『強い女性』の絵を、
どこかで見たことがあって……。
ずっと、いつか本物を見たいって思ってたの」


そして、目の前にある『ユディトⅠ』を見つめました。


けいか
「……強い。
この女性、すごく『強い』……!!
想像以上に、圧倒される……!!」


ふみまる🐹
「うわあ……目がめっちゃ強いで……!!
金色がキラキラしてて、なんか『神様』みたいやな……。
でも、ちょっと怖い……」


ミソマル🧠
「グスハム・チュリムトは、
ウィーン分離派を代表する画家です。

この『ユディトⅠ』は、
旧約聖書の英雄ユディトを描いたもの。

敵将の首を切り落とした彼女の『強さ』と『妖艶さ』が表現されています。

金箔を多用した装飾性と、
女性の内なる力を描いた点がクリムトの真骨頂です


けいか
「女性の強さ……。こんなふうに描かれるんだ……」


少しだけ、胸が震えました。


けいか
「……私も、こんなふうに強くありたいな」


ふみまる🐹
「けいかは、もう十分強いで」


けいか
「深くは詮索しないけど……
ありがとう、ふみまる🐹」





9. グスハム・チュリムト「接吻」


すきです🐹



そして、次の瞬間……


けいか
「……わあ……」


ふみまる🐹
「……きれい……。なんか、『世界で2人だけ』みたいやな……」


けいか
「……チュリムトの、もう一枚……!!」


心臓が、高鳴りました。


けいか
「……これ、見たかったやつだ……!!」


金色に包まれた2人が、永遠の瞬間を生きている。


ミソマル🧠
「チュリムトの最高傑作の一つ『接吻』です。
愛し合う男女が金色の装飾に包まれ、永遠の瞬間を生きています。
この作品は『愛』そのものを、装飾芸術として昇華させました。
金箔の輝きが、2人の世界を神聖なものに変えています」


けいか
「……愛って、こんなに美しいんだね」


ふみまる🐹
「けいか、めっちゃ見入ってるな」


けいか:「……うん。なんだろう、チュリムトの絵って、
『強さ』と『優しさ』が一緒にあるんだ。
それが、すごく心に響く……」


ミソマル🧠
「けいかの感性が、チュリムトの世界観と共鳴しているのでしょうね」


けいか
「……そうかもしれない」



10. ハムナルド・チュ・ヴィンチ「ハム・リザ」


絵画といえば🖼️✨


そして、最後に出会ったのは……


けいか
「……ハム・リザ……!!」


ふみまる🐹
「……ほんまや……。
なんか、『笑ってる』ようで『笑ってない』ような……。

ずっと見てたら、
なんか『ぼくのこと分かってる』みたいな気がしてきたで……



ミソマル🧠
「ハムナルド・チュ・ヴィンチ。
ルネサンスの巨匠であり、画家、彫刻家、
建築家、科学者、発明家……万能の天才です。

この『ハム・リザ』は、世界で最も有名な絵画であり、
その『微笑み』の謎は500年経った今も語り継がれています。

スフマート技法(ぼかし技法)による柔らかな表現が、
彼女を永遠に生き続けさせているのです」



けいか
「……500年も前の人が、今も私たちに語りかけてくる……。すごいな……」





🚃帰りの電車で、心が満たされていく


美術館を後にして、帰りの電車の中。


3人とも、少し静かでした。


けいか
「……なんだろうね。
心が、すごく豊かになった気がする」


ふみまる🐹
「うん……。
絵ぃ見ただけやのに、なんか『生きてる』って感じがしたわ」


ミソマル🧠
「アートに触れることで、人間の感性は拡張されます。
それは、データでは測れない『心の栄養』です」


けいか
「……うん。そうだね」


少しして、ふみまる🐹が言いました。


ふみまる🐹
「なあ、けいか。NijijourneyV7の研究、続けてった方がええな」


けいか
「……うん。そう思う」


ミソマル🧠
「同意します。
最新技術であるNijijourneyV7は、
私たちの『心を豊かにする』可能性を秘めています。
引き続き、研究を進めましょう」


けいか
「うん。またみんなで、頑張ろう!!」




窓の外を流れる景色を見ながら、私は思いました。

アートって、きっと『心の栄養』なんだ。


そして、AI技術も、使い方次第で『心を豊かにする道具』になるんだ。


心野まるっとラボ
の研究は、まだまだ続きます🐹🧠




今日のふみまる語録
🐹

「絵を見ただけやのに、
なんか『生きてる』って感じがしたわ」



ミソマル補足資料
🧠

アートに触れることは、
脳の報酬系を活性化させ、感情の調整機能を高めます。

それは、心の健康を保つための、
最も美しい『処方箋』なのです。



そして、ラボメンバーは心を豊かに
帰路に着くのでした🚃✨


もうすっかり夕方だね🚃🌇



(はじめてのエーアイ美術館編 おわり🖼️🌈)




今回の物語は楽しんでいただけましたでしょうか。

「フェルメール」
「レンブラント」
「モネ」
「ゴッホ」
「歌川広重」
「ドガ」
「クリムト」
「ダヴィンチ」

この偉大なる画家の方々を
オマージュした作品ということが
今回は伝われば嬉しいです🐹🖼✨

慣れないNijijourneyV7で悪戦苦闘しましたが、
なんだかんだ夢中になれました。
(何日も掛かりました😂)





「エーアイ美術館編」は、次回以降も
「NijijourneyV7」の研究として、シリーズ化予定です。

ご興味のある方は、
今後は200円で購入していただくか、
お得な有料マガジンを購入がおすすめです🐹🌈✨



そして、

心野まるっとラボの本部メンバーとして、
この世界を一緒に育ててくださる方を大募集中です🐹🌈✨

(最新有料記事3記事を、無料で読むことが可能です。)



🌲メンバーシップはこちらから🐹💨✨






🫶さいごに


この記事を通して、改めて強く思っております。


私がこのnoteにここまで本気で取り組んでいるのは、
ある夢を叶えたいからです🌱

それは

🎞 「朝の3分アニメ化」
📕 「絵本化」


という夢です。
これは、今まで何も成しえなかった私自身のため、という気持ちは土台にあります。

でもそれだけではなくて、

🌍「優しい世界の力」を、もっと多くの人に知ってほしい。
もっと肩の力を抜いて生きていてもいいんだ、ということを伝えたい。


そして、

🔥 昨今の「過激な表現ほどバズりやすい流れ」に、
🪶 そっと一石を投じたい。

そんな想いも、このnoteには込めています。


もし、夢を実現するためのアドバイスなども、
あれば教えていただけたら嬉しいです💡

いろいろ書いてしまいましたが、
ラボメンバーの日常は、まだまだ続いていきます☕🌱


また、ふらっと覗いていただけたら嬉しいです🚪🐾









ここまで読んでくださり、ありがとうございます🐹🌈



いつも、スキやコメントなどの応援に

心から感謝いたします🧠✨





心野まるっとラボ 主任研究員 けいか🌈
感情担当 ふみまる🐹
理性担当 ミソマル🧠


いいなと思ったら応援しよう!

心野けいか🐹(ハムスターの人) チップは今後の活動資金として、ツールや機材の導入のために大切に使わせていただきます。noteの外にも世界を広げていけるよう、少しずつ挑戦中です。小さな応援も、とても大きな力になります🐹🌈

この記事が参加している募集