【英語で学ぶ十二支】申(さる)→ Monkey|意味・性格・英語表現
こんにちは、KOKOです。😊
今回は【英語で学ぶ十二支(Chinese Zodiac)】シリーズの9回目。
十二支の9番目の干支(Chinese zodiac sign)である「申(さる)」→「Monkey(さる)」を紹介します。
🐵申(さる)→Monkey(さる)
十二支の“さる”は、人間に近く、知恵があって器用なことから、「知性(賢さ)」の象徴とされています。
また、中国語でさるを意味する「猴(ホウ)」と、身分の高い人を表す「侯(ホウ)」が同じ発音であることから、さるは「出世」「昇進」の象徴ともいわれ、縁起の良い動物としても親しまれてきました。
さるというと、いたずら好きで、好奇心が旺盛なイメージがありますが、中国では、十二支の中で特に活動的な動物のひとつと考えられています。
そして中国では古くから、さるは物語などにたびたび登場しています。
イラストで「Monkey」を復習しよう!

さる年の性格を英語で言ってみよう
ここでは十二支の“さる”の性格をあらわす、3つの形容詞と使い方について学びます。例文と一緒に、よく使われる表現を覚えていきましょう!
① Clever「賢い」
People born in the year of the Monkey are known to be clever.
「さる年生まれの人は、賢いことで知られています」
② Curious「好奇心旺盛な」
People born in the year of the Monkey are considered to be curious.
「さる年生まれの人は、好奇心旺盛だと考えられています」
③ Adaptable「順応性が高い」
People born in the year of the Monkey tend to be adaptable.
「さる年生まれの人は、順応性が高い傾向があります」
まとめて言ってみよう
It is believed that people born in the year of the Monkey are clever, curious, and adaptable.
「さる年生まれの人は、賢く、好奇心旺盛で、順応性が高いと考えられています」
会話を楽しもう
さる年の性格を英語で言えるようになりましたか?
次は楽しく会話してみましょう!
What is your Chinese zodiac sign?
「あなたの干支はなんですか?」
I was born in the year of the Monkey.
「さる年うまれです」
豆知識:孫悟空(Monkey King)も“さる”!
中国で“さる”といえば、有名なのが明代の小説『西遊記(Journey to the West)』に登場する孫悟空(Monkey King / Sun Wukong)です。
孫悟空は、石から生まれた不思議な力をもつさるで、小説では仲間とともに天竺(インド)へ経典を取りに行く冒険が描かれています。
日本でもドラマ化され、私もその昔、夢中になってみていました。
ドラマの中で孫悟空は、好奇心旺盛で機転が利き、いたずら好きで茶目っ気たっぷり。今回紹介した、さる年の性格 clever、curious にもぴったりのキャラクターだったんですよ!
The Monkey King is clever and curious.
「孫悟空は賢くて好奇心旺盛です。」
まとめ
今回は、十二支の9番目の動物「申(さる)→Monkey(さる)」を紹介しました。
ちなみに、日本を代表する漫画『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空も、『西遊記』の孫悟空をモチーフにしたのだとか。こうしてみると、さるってやっぱり愛されキャラなのかもしれませんね!
次回は「酉(とり)→Rooster(とり)」を紹介します。お楽しみに!🐔
参考サイト:
・Monkey finds the road to redemption(China Daily)
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