【動物が由来の英語形容詞】2.🐱 catty「意地悪な」|意味と覚え方
猫(cat)は気まぐれで、時に冷たく感じられることがあります。そのイメージから生まれたのが catty です。
🐱 cattyのイメージ
自分にべっとりだった猫(cat)に、「急に引っ掻かれた」「無視された」といった経験はありますか?
そんな猫の冷ややかなイメージから、cattyは「意地悪な」「辛辣な」という意味で使われるようになりました。
特に、陰口や嫌味を言うような場面でよく使われます。
🐱イメージで覚えよう!

▶cattyを使う時の注意点
cattyはカジュアルですが、ネガティブな表現です。特に女性同士の会話や人間関係について使われることが多い表現です。
人に対して使うと、軽い嫌味や皮肉、嫉妬を含んだ発言や、悪意を持った陰口を指すことが多くなります。そのため、相手によってはきつく聞こえることがあるので注意しましょう。
▶ 覚えておきたい表現
〇 a catty attitude「嫌味っぽい態度」「陰険な態度」
She has a catty attitude toward others.
「彼女は他人に対して陰険な態度を取る」
〇 sound catty「嫌味っぽく聞こえる」
That sounded a little catty.
「今のちょっと嫌味っぽく聞こえたよ」
▶ 類義語・関連語
〇 spiteful「悪意のある・意地悪な」
She made a spiteful comment about him.
「彼女は彼について意地悪なことを言った」
spiteful は、意地悪で相手を傷つけようとする悪意のある表現です。一方でcatty は、もっと軽い嫌味や皮肉、陰口っぽいニュアンスがあります。
〇 mean「意地悪な」
He is mean to me.
「彼は私に意地悪だ」
You are so mean!
「あなたって意地悪ね!」
mean は日常会話でよく使われ、人に対して不親切であったり、思いやりのない言動を取る場合にも使われます。
なおcatty には「猫のような」という意味もありますが、あまり一般的ではありません。文脈で判断してくださいね。
まとめ
🐱 catty「意地悪な」のイメージはわきましたか?
猫というと、気まぐれな存在として描かれることが多いですよね。私はどちらかというと忠誠心が強い犬派ですが、猫の“コロコロ変わるミステリアスな性格”が、「意地悪な」という意味として使われるようになったのは面白いなと思います。
英語はイメージと結びつけると、ぐっと覚えやすくなります。これからも一緒に楽しく英語を学んでいきましょう👍
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは私の元気のもとである“楽しいこと”に使わせていただきます。応援よろしくお願いします💛