【英語で学ぶ十二支】丑(うし)→ Ox|意味・性格・英語表現
こんにちは、KOKOです。😊
今回は【英語で学ぶ十二支(Chinese Zodiac)】シリーズの2回目。
十二支の2番目の干支(Chinese zodiac sign)である「丑(うし)」→「Ox(うし)」を紹介します。
🐂 丑(うし)→ Ox (うし)
十二支の“うし”は、昔から人々の生活を支えてきた身近な動物です。暮らしには欠かせず、よく働くことから、「力強さ」「勤勉さ」「粘り強さ」の象徴とされています。
十二支では、“cow(雌牛や乳牛)”ではなく、“ox(去勢した雄牛)”が使われます。
実は中国語の「牛」は、水牛などを含む広い意味の言葉ですが、英語ではOx が一般的な表現として定着しています。Ox は「働く牛」のイメージが強いので、「力強さ」「勤勉さ」「粘り強さ」という象徴にもぴったりですね。
*ちなみに、去勢していない雄牛は bull といいます。エナジードリンク「Red Bull」の bull も、この「雄牛」のことなんですよ!また、牛を家畜としてまとめてあらわす時には cattle が使われます。
イラストで「Ox」を復習しよう!

うし年の性格を英語で言ってみよう
ここでは十二支の“うし”の性格をあらわす、3つの形容詞と使い方について学びます。例文と一緒に、よく使われる表現を覚えていきましょう!
① patient「忍耐強い」
People born in the year of the Ox are said to be patient.
「うし年生まれの人は、忍耐強いと言われています」
② reliable「信頼できる・誠実な」
People born in the year of the Ox are reliable.
「うし年生まれの人は、信頼できる性格です」
③ diligent「勤勉な」
People born in the year of the Ox are believed to be diligent.
「うし年生まれの人は、勤勉だと考えられています」
まとめて言ってみよう
It is said that people born in the year of the Ox are patient, reliable, and diligent.
「うし年生まれの人は、忍耐強く、誠実で、勤勉だと言われています」
会話を楽しもう!
うし年の性格を英語で言えるようになりましたか?
では実際に使ってみましょう。
Do you know your Chinese zodiac sign?
「自分の干支を知っていますか?」
Yes, I do. I'm an Ox.
「はい。うし年です」
*Ox は母音で始まる単語なので、"a Ox" ではなく "an Ox" になります。
豆知識:「土用の丑の日」を英語でなんという?
「土用の丑の日には、夏バテを防ぐためにうなぎを食べる」とよく言われます。
夏の「土用の丑の日」は、“the midsummer Day of the Ox”
や“Day of the Ox in midsummer”のように説明できます。
*midsummer は「真夏」という意味です。
「丑」は干支だけでなく、日本の季節の行事にも使われているんですね!
In Japan, people eat eel on the midsummer Day of the Ox.
「日本では、土用の丑の日にうなぎを食べます。」
People eat it to get through the hot summer.
「暑い夏を乗り切るために食べるのです。」
まとめ
今回は、十二支の2番目の動物 「丑(うし)→ Ox(うし)」 を紹介しました。
十二支には、それぞれ異なる意味や象徴があり、知れば知るほど奥が深くて面白いなぁと思います。😊
次回は 「寅(とら)→ Tiger(とら)」 を紹介します。お楽しみに!🐯
参考サイト
・“Doyō no Ushi no Hi”: Japan’s Midsummer Day of the Ox(Nippon.com)
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