好日帖 | 引っ越しを機に見直したもの。サステナブル、IKEA、「今の暮らしに合うもの」を選ぶ
こんにちは。
先日より、実店舗の方のnoteアカウントを見直し、そちらの投稿を再開したこともあり、こちらの更新頻度も見直すこととなりました。
下書きには投稿したいタイトルがたくさん溜まっておりますが、店舗の投稿を優先しております。
所有するnoteアカウントがたくさんあるため、各アカウントの曜日を決めて投稿しようと考えています。
今のところ、こちらは今日のように金曜日、そして月曜日か火曜日の朝を考えています。
今回は「引っ越しを機に見直したもの」ダイニングテーブル編です。
引っ越し関連でまだまだ書きたいことが続くので、以前書いた夏のワードローブの記事も含め、自分でも分かりやすいようにシリーズにしようかと思っております。
サステナブルを意識した暮らし
ミニマリストやシンプリストという言葉をよく聞きます。
私の暮らし方がどちらに当てはまる、と言う話ではないのですが、考え方として共感できるところがたくさんあります。
自身に何かの言葉を当てはめるのであれば「サステナブルを意識した暮らし」なのかなと思っています。
*サステナブルとは、環境に配慮しながら、今だけでなく未来も大切にする暮らし方や考え方です。
「物を減らすこと」そのものが目的ではなく、必要のないものはできるだけ増やさず、今まで使ってきたもので代用できるかどうかをまず見直して、購入するときは本当に気に入ったものを購入し、長く大切に使う。
そんな暮らしを目指す中で、ミニマリストやシンプリストの「もの」との向き合い方を参考にしています。
ダイニングテーブルの買い替え、手放し方
以前は、一人暮らしの頃から使っていた70cm×70cmの小さなダイニングテーブルを使っていました。
3年間使ってきましたが、二人で食事をするには少し手狭に感じることが増えていました。
もう一つ気になっていたのは、素材です。
当時は「とりあえず必要だから」と価格を優先して選んだもので、大きな不満はなかったものの、心地よさをあまり感じられませんでした。
以前のテーブルは、まだ十分使える状態だったので、そのまま処分するのではなく、リサイクルショップに引き取っていただきました。
次の方に使っていただけるなら、そのほうが私にとっても気持ちのいい手放し方です。
新しいテーブルを購入するときの条件
今回の引っ越しでは、毎日目にするものだからこそ、長く大切に使えるものを選びたいと思いました。
木製でナチュラルな雰囲気
部屋になじむ色味
二人でゆったり食事ができるサイズ
来客時にも使いやすいこと
ダイニングの広さに合っていること
背の高い夫でも座りやすい高さ
この6つが条件です。
日本製の家具を扱うお店に足を運び、無垢材や、以前から憧れていた一枚板のダイニングテーブルも見ました。どれも本当に素敵で、「いつかこんな家具と暮らせたら」と思えるものばかりでした。
一方で、日本のダイニングテーブルや椅子は低めのものが多く、背の高い夫には合わないものがほとんどでした。(190cm近くあります)
何軒も見て回るうちに、「憧れていること」と「今の暮らしに必要なこと」は違うのだと気づきました。
見た目が気に入っても高さが合わなかったり、高さはちょうど良くてもデザインが好みではなかったり。
使いやすさや暮らし方も考えた結果、様々な家具屋を周り、最後に私たちが選んだのは、IKEAのダイニングテーブルでした。
高さがあり、デザインもシンプルで、部屋全体にも自然になじんでいます。

IKEAのダイニングテーブルを選んだ理由
IKEAはサステナビリティへの取り組みにも力を入れている企業です。
責任ある方法で調達された木材の利用や、再生可能素材・リサイクル素材の活用など、環境への配慮も進められています。
そうした取り組みを知り、家具選びの安心材料の一つになりました。
その他の決め手は以下の部分です。
シンプルで飽きのこないデザイン
長く使えそうな丈夫さ
手の届きやすい価格
必要十分な品質
実店舗に行き、テーブルと椅子、そして夫のワークチェアなどを購入し、最初は自家用車で持って帰ろうと思っていましたが、全ての段ボールを集めたところで、車に入るかどうか微妙な大きさで、結果全てを搬送してもらうことにしました。
実店舗での大型の購入が初めてで、大型家具は、自身で倉庫から箱を探し、大きくて重い箱を専用のキャリーに乗せお会計・・・日本の家具屋とは全く違うシステム!
持って帰らない場合、公式サイトからも購入できますし、後々知ったのですが、IKEAは楽天でも購入できるんですね。
搬入直後、まだカーテンやラグなど、整える前の写真です。
景観を守りつつお手入れのしやすい、過ごしやすいラグを探し中・・・

「今の暮らしに合うもの」を選ぶことの大切さ
「安いから買い替える」のではなく「気に入ったものを長く使う」という、ミニマルでサステナブルな暮らしをこれからも続けていきたいです。
引っ越しをきっかけに、様々な家具の購入に時間をかけて選んでいったことで「憧れ」ではなく「今の暮らしに合うもの」を選ぶことの大切さを改めて教えてくれました。
今もまだ、欲しいと思っているもののお気に入りに出会えず購入していないものもあります。(フロアライトやリビングのラグ、自室の本棚など)
焦らず、暮らしに合うものを選びながら、少しずつ心地よい空間を整えていけたらと思っています。
