産院選びについて①
妊娠がわかってからも、39歳ということで12週までは流産率が高いと聞いていたのと、リウマチがどれだけ妊娠初期に影響するのか未知数だった為、
実は、家族以外では親友1人にしか打ち明けていませんでした。
そしてその頃悩んだのが「産院選び」。
候補は2つ。
1つは、自宅から徒歩5分のところにあるA産院。
もう1つは、第一子を出産した思い出のB病院です。
どちらも人気のある病院なので、なかなか決められず…。
A産院の魅力と気になる点
A産院は老舗で有名な産院。産後ケアも充実していて、「当院で出産した方優先」と書かれているのも安心ポイントです。
帝王切開の場合は7〜8日間の入院で、朝食はビュッフェスタイルという嬉しいサービスも。
✔️気になる点
・帝王切開を担当する先生が当日にならないとわからないこと。
・縫合がうまくいかず傷が開いた方がいるという噂も耳にしました。
B病院の魅力と気になる点
一方のB病院は、第一子を出産したときにお世話になった場所。
その時の帝王切開では横切りで縫合もとても綺麗で、今でも「ここにして良かった」と思える経験でした。
また、帝王切開は同じ先生が必ず執刀してくれるので、2人目も安心してお願いできそうです。
入院中に1度だけフレンチコースのディナーが提供されるという、ちょっと特別な時間も用意されていて、病院全体の雰囲気も明るくて好み。
✔️気になる点
・帝王切開でも入院は5〜6日間とやや短め。
・ハイリスク妊婦の場合は転院を勧められる可能性が高いとのこと。
悩んだ末の選択…
親友がA産院で出産していたこともあり、色々と話を聞きながら比較しました。
その結果、やっぱり「安心してお任せできるB病院の先生にお願いしたい」と思い、11週のときにB病院を受診。
バースプランや病室の説明も受け、仮の分娩予約まで取りました。
ところが、ここからがドラマ…
14週を過ぎた2回目の妊婦健診で、前回執刀してくださった先生からこんなお話が。
「シェーグレン症候群の検査結果を確認したいんです。
ss-A抗体とss-B抗体、両方の数値が必要ですね。」
先生は少し焦っている様子で、できるだけ早めに知りたい雰囲気。
ちょうど4日後にリウマチ科の定期通院があり、検査予定だったので「結果が出たら電話してお伝えしてもいいですか?」と聞くと、
「そうですね、それでお願いします」
と返答がありました。
電話で結果を伝える日時まで決めましたが、帰り道はなんだかモヤモヤ…。
「もしかして、転院になるの?
大きな病院を紹介されるのかな…?」
そんな不安を抱えながら、病院を後にしました。
(産院選びについて②へ続く…)
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