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なぜ私は「同じこと」を何度も言うのか?(大事なことなので何回も言います) |営業マン|心理学|note副業|初心者|仕事|

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こんにちは、note業界No.1営業マンのfafaです。

これからあなたに、とても大事なことを伝えます。
大事なことなので、何回も言いますね。
本当に大事なことなので、何度も言いますよ。
大事なことは何回も言いましょう。

……覚えましたか?

さて。
「急にどうしたの?」と思ったかもしれませんが、これ、ふざけているわけではなく、私がnoteをやって得た「めちゃくちゃ重要な経験則」なんです。

私はnoteで実感しました。

読者はあなたの記事を「読んでいない」し「すぐ忘れる」

コレ、私もそうですが、あなたもそうです。

残酷な事実ですが、人は他人の記事をちゃんと読んでいません。

体感で言うと、頭に入っているのはせいぜい30%くらい。

さらに、人は「忘れる生き物」です。

有名な「エビングハウスの忘却曲線」を見れば一目瞭然。
ただでさえ30%しか覚えていないのに、1日経ったらそこからさらに約7割も忘れちゃうんです。

だからこそ、
「何回も同じことを言う」
が強いんです。

私は自分の記事で、よくこんなフレーズを使います。

• 「私はnote業界No.1の営業マン!」
• 「本業の営業でトップセールスになった」
• 「心理学を学んで営業に活かしている」
• 「noteを始めて4ヶ月で単月2万PVと4500スキを達成した!」
• 「タラヲガールズTG003番の営業部長だ!」(←知らない人、ごめんね笑)

これ、ただの自慢や自己満足で言っているわけじゃなくて意味があって言ってるんです。

心理学でみても、何度も何度も繰り返すことで、「単純接触効果(ザイオンス効果)」が働き、読者の脳にだんだんfafaという人物が刷り込まれていくわけです。

その結果「あ、fafaさんってこういうキャラの人なんだな」と読者の記憶に残ります。

これこそが、SNSで人と関わり、ファンを作る時の大原則だったんですね。

そうして考えて、他の方の記事やSNSを見てください。
フォロワーが多い人はみんな同じ話を何度もします。

「また同じこと言ってるよ」

なんて意外と思われないんですね。

あなたが「言いすぎかな?」と思うくらいで、読者にとってはちょうど「1回記憶に残るかどうか」のレベルだと思った方がいいかもしれません。

せっかく書いたあなたの魅力やノウハウ。1回で終わらせるのはもったいない。

ぜひ、明日から「自分の強み(キャラ)」を何度も記事に登場させてみてくださいね。

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