2026年プラハ旅行 #2
2日目の日曜日は旧市街を見て回った。
すべて徒歩で、ホテル→カレル橋→旧市街広場→火薬塔→市民会館→ →ランチ→旧市庁舎→散歩→カフェ→ディナーという感じ。
朝9時過ぎにホテルを出た。この日は快晴で、気温はタートルネックに秋用のジャケットを羽織る程度の寒さ。
まずはカレル橋を渡って旧市街へ。日中の時間帯は観光客でたくさんだったけどこの時間帯はまだ空いていて、橋からの景色を楽しんだり、左右に立っている聖人像をじっくり見たりとゆったりとできた。



橋を渡り終えて、カレル通りに入った。細く曲がりくねった道で、迷路のようで楽しい。
キャッシュを全く持っていなかったので、両替ショップに立ち寄って両替をした。両替ショップは結構数が多く、お店によってレートも違うのでいくつか見て回ると良いかもしれない。ちなみにプラハはほとんどの場所でクレジットカードが使えてキャッシュは最低限で良いと思う。
そして旧市街広場に到着。
壮大な時計台!

様々な建築様式の建物が広場を囲んでいる。とてもきれい。

さらに少し歩くと火薬塔がある。そこまで高くはないものの、重厚な作りで迫力があった。


市民会館。

ランチは市民会館近くのお店で。店内はなんとなく日本のファミレスに似た雰囲気。
この日は牛肉のタルタルを選んだ。
パンにニンニクを擦りつけてお肉をのせて食べる。
お肉はねっとりと濃厚な味わいですっきりとしたビールとよく合った。


午後は旧市庁舎の塔に登った。プラハ市内を360度見渡すことができて、最高!



この後はホテルでホテルに戻って一休み。
夕方にまた街に出て、カフェでのんびりと読書をしながらビールを一杯楽しんだ。
さて、この日の夕食はどうするか。
昨晩のグーラッシュも、この日のお昼に食べた牛肉のタルタルもおいしかった。でも到着したてで少し疲れ気味の私の胃にはちょっと重かった。
今晩もビールと肉…という気分になれず、この日の夜は気分を変えて、イタリアンにしてしまった。
東京とプラハのイタリアン、果たしてどっちがおいしいだろうか。

マラー・ストラナ地区のイタリアンに入店。
トマトソースのラビオリと野菜のグリルをオーダー。。
ラビオリは美味しかったけどちょっとまとまりがない味わい。
そして野菜。やっぱり野菜を食べるとほっとする。
結論、イタリアで食べるイタリアンが1番美味しく、東京とプラハの勝敗はつけないことにした。


あっという間に1日が終わりホテルへ戻った。
ホテルの入り口扉のステンドクラスをパシャリ。なんだか鶴みたい。1日目終了。

