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映画 『DOGMAN ドッグマン』

犬と生き延びた人生を語る
親と兄の虐待により、闘犬たちと育った男。父に撃たれ歩けなくなり、ドラッグクイーンとしながら犬たちと窃盗を繰り返す。

この2人の会話の中で映画はすすむ。

何時ものベッソンと違って、広げた風呂敷の大きさが適度で、最後までちゃんと観られた映画。主演のケイレブ・ランドリー・ジョーンズと医師のジョージョー・T・ギッブスに頼り切った映画にしたのが良かった。その意味では『レオン』的であるとも言える。

分かりやすい悪役…ベッソンあるある

「犬たちを操り犯罪を行う、歩けないドラッグクイーン」という、肩書きの多い主人公だが、続編がありそうな感じもするので、そこで更なる敵との対決を見たい。


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