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夏旅2025|#5|憧れのフィンエアー

2025.8.10
バンコクから、次の目的地フィンランドへ。
この日の飛行機は朝7:05発。

✈️憧れのフィンエアー

 空港近くのホテル(ハイアット リージェンシー バンコク スワンナプーム エアポート)に泊まっていたので、早朝の空港へは気持ちに余裕をもって向うことができた。すごく便利!

チェックイン!!
特別塗装機 サンタクロース・フィンランド

このフライトで利用したのは、ずっと憧れていたフィンエアー。
しかも今回はプレミアムエコノミーだ。

座席に着くと、ノベルティ(Sahalaitaraita)のポーチが置かれていた。

枕とブランケットは備品

「いよいよフィンランドに行くんだ」という実感がじわじわ湧いてきた。


🎮ランキング独占

長時間のフライト。
到着は現地15:25の予定。

機内ではというと、
私はずっとテトリスをしていた。

座席はプレミアムエコノミーの一番前。リモコンのようなコントローラーがあり、ゲームの操作性がとても良かった。

ムーミン見たり
テトリスしたり
食事の前も、食事のあとも、ひたすらテトリス。
到着前の機内食

バンコク発らしく、タイ風のメニュー。
マッサマンビーフのショートリブにご飯、スイートポテト。さらにタイ風チキンサラダとバナナマフィンまでついていた。


すると食後、CAさんが飲み物を聞きに来た。

先輩Mはコーヒーを注文。  
私はというと、ゲームに夢中だったのもあって「No, thank you」と断ってしまった。

特にコーヒーの気分でもなかったし、  
なによりテトリスを続けたかった。

しかし次の瞬間、後悔することになる。


🍫一粒のはずだったチョコレート

CAさんはMさんのテーブルに  
コーヒーと一粒のチョコレートを置いたのだった。

チョコレート。
私は甘いものが好き。  

ゲームという誘惑によって、  
チョコレートをもらい損ねたのである!!!

そのあともテトリスをしながら、  
頭の中ではずっとチョコレートのことを考えていた。

「今からお願いしてもいいのかな…」  
「でもわざわざ呼ぶのもな…」

そんなことをぐるぐる考えているうちに、あることを思い出した。

この旅行が決まってから、  
英語の勉強になればと思い、Duolingoをコツコツ続けてきたこと!!!

ここで英語で話しかけないなら、  
今までやってきた意味はなんなんだ???

まるで雷に打たれたように、そう思った。


そして勇気を出して、客室乗務員を呼ぶボタンを押した。

やってきたCAさんに、私は伝えた。

Milk coffee and a chocolate, please.
このときの英語は、これが精一杯だった。w

より丁寧な伝え方もあったと思う。
それでも、ちゃんと言葉を受けとってくれた。

しばらくすると、CAさんが紙コップを2つ持って戻ってきた。

ひとつはミルクコーヒー。  
そしてもうひとつの紙コップには——

紙コップにチョコレートがたくさん…!
わたしには宝石のように見える

一粒のチョコレートをいただくつもりが、
こんなにサービスしてくれるなんて。

CAさんはそれを私に手渡すと、にこっと笑ってウインクした。

🇫🇮ヴァンター空港に到着

飛行機は、無事にヴァンター空港に到着。

特別塗装機 ウニッコ (2号機)

窓の外にはウニッコのデザインが施された機体が見えて、
「フィンランドに来たんだ」という実感が一気に高まった!!!


#kaoritrip #6に続く ✈️

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