防衛省はいつまで無意味な国有財産の破壊を行うのだ?
防衛省はなんでも機密に関するものがなくても用途廃止すると破壊して廃棄するのは税金の無駄使いです。
防衛省、JTカンパニーを13カ月指名停止 高機動車の不正輸出未遂
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2896K0Y6A720C2000000/?n_cid=SNSTW005&n_tw=1785280726
>防衛省は28日、JTカンパニーを同日から2027年8月27日までの13カ月間、指名停止すると発表した。陸上自衛隊から売り渡された高機動車9両を適切に処分せず国外に輸出しようとしていた。
>同社は25年11月に陸自習志野駐屯地から不用になった高機動車を受け取った。高機動車は処分の過程で復元できないよう破砕すべきだと定めていた。同社は破砕せず偽造した証明書を提出していた。
無論この業者のやっていたことは契約違反で許されるわけではありません。
反面、全く機密でも何でもないものを破壊して廃棄する必要はありません。トラックなどは他国のように中古の車両として、民間や外国に販売しても問題がないと思います。
秘密ないもの秘密と称して、わざわざお金をかけて破壊して処分するのは国有財産の有効活用とは言えません。例えば売ったお金は防衛省と財務省と折半するとか、そういうスキンを作っておくべきです。
以前、三菱重工が用途廃止となった74式戦車を防衛省から譲り受け、相模原の工場の入り口に展示していたところ、頭の悪い内局完官僚が、機密上問題があるとかを騒ぎたてたので怒った重工側が突っ返したという話を聞いたことがあります。
トラックごときを機密扱いして完全廃棄するなど世界中に防衛省と自衛隊は何が機密かわからない間抜けな集団だと宣伝しているに等しい。
まして防衛費を大幅に上げるのであれば使い方の効率化という意味でも中古の装備の売却を進めるべきです。まして5類型が見直しされたのですらFH-70とか販売すれば宜しい。例えば64式小銃などは連射機能を外して民間や警察市場で売ってもいいはずです。マニアが買ってくれるのではないでしょうか。
不用品を販売する専用の部署をつくて、定期的に入札などもすべきです。
■本日の市ヶ谷の噂■
7月22日より防衛医科大学校病院の空調が全館故障し、①院内で熱中症患者が発生、②病棟患者は付近の病院へ強制転院or退院、③予定手術は全て延期の事態となっている。
結果として付近の病院(所沢美原総合病院、所沢第一病院)に患者の救急搬送および転院が集中し、地域医療が崩壊の危機に瀕している。
施設は開校時につくられて電気設備もそのころの50年もので、耐用年数を遥かに過ぎており、だましだまし使っている状態で本格的な設備更新を怠ってきた。設備やセキュリティなど、当たり前の部分にそういうところに金を使ってかなかった結果の人災。現在建て替え事業が進んでいるが、まだ数年かかるので医療の信頼、防衛に対する信頼のため、政治へベルで解決しなくてはいけない話。
防衛医科大学校附属病院は入院患者数が少ないので、周囲の病院が病床利用率が120%程度と満床超えにも関わらず、転院を受け入れてもらえているので何とかしのいでいる模様。
塩谷彰浩は慶応出身で、まともでウクライナ傷病兵の入院管理でもまともなことをやろうとしたが、病院事務の方が機能せずうまくいっていない、との噂。
Note有料記事を書きました。
陸自最新防弾ベスト&被服
最新防弾ベストの他の装備も取材しました。かなり細かいところも書いております。
https://note.com/kiyotani/n/n8a6240aed0a8?app_launch=false
紙の爆弾に寄稿しました。

紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
https://toyokeizai.net/articles/-/948762?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
https://toyokeizai.net/articles/-/946294?display=b
Noteで有料記事を公開しました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
東洋経済オンラインに寄稿しました。
自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
https://japan-indepth.jp/?p=90718
Noteで有料記事を公開しました。
航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
https://note.com/kiyotani/n/nb35acf0a50cb
Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
Kindle 有料記事を書きました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
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『弱者のための喧嘩術』
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