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【お料理日記】米粉スコーンが上手に焼き上がった♡

米粉で作るスコーンは失敗続きだった。
2026年8月29日、ようやく、理想の米粉スコーンが焼き上がって、すっごく嬉しかったので、ちゃんと残しておきたい。

1回目に作ったスコーンは、もちもちでした。
パンというより、お餅。
確かに調べたレシピに「特定のメーカーの米粉を使わないと…」と記載が
あったが、ここまでお餅になちゃうなんて!!
英国展やロンドンティールームで食べたようなスコーンを食べたくて作ったのに…
これは失敗したなと思いつつ、ジャムを塗って、誤魔化して食べました😂

2回目は、もうお餅を消費するのはしんどかったので、小麦で作る王道スコーンを焼いてみた。
クッキーのようなサクッと感と、中はほろっとしてて、思ったスコーンが焼け、そう!こういうスコーンが食べたかった!
やっぱり、小麦のスコーン最高✨

小麦粉だとちゃんと作れた♡

しかし、私の体質的に小麦は浮腫む。
やっぱり米粉で上手にスコーンを焼いて、毎日の会社で食べる朝ごはんにしたい。
ここからSNSにUPされている、レシピを試すことになりました。

まず、小麦粉のスコーンレシピを米粉に置き換えて作ってみた。
最初に試した米粉のレシピで失敗したから、王道のレシピを米粉に置き換えたらどうなるか試したかった。
結果、カチカチのスコーンになった。
温かいうちは食べれたが、冷めたら、岩かと思うくらい硬い。
スコーンの発祥はスコットランドにある玉座、聖なる石がモチーフになっている。
そうだ!これは聖ヤコブが枕にして寝たら、神からの啓示を受けたという伝説の石だよ!と思うくらい硬かった。
写真撮るの忘れててWでショック😨
そもそもインフルエンサーではないから、いちいち写真に残してない笑
ちょっと脱線するんですが、元彼の写真一枚もなくて、消去するっていう失恋時の大イベントが発生しなかった😂元彼って実は幻だったのかも笑

次は、甘酒が入ってる米粉スコーン。
甘酒が入っているから焼いている時から発酵の香りがして、すごく楽しみだった。
そして、いよいよオーブンから取り出した。
でも、イメージと違う。
焼く前は厚み3cm、横5cmくらいのスコーンだった。
焼き上がりの厚み0.5cmくらい、横10cm。
見た目から、もうスコーンではない。
食べてみて、やっぱりスコーンじゃない。
甘酒による発酵の風味がまるでパンのような。
そもそもスコーンにドライイーストは入らない。
だから発酵の香りはパンに近づけてしまう。
そして、ほのかな塩味もある。
何よりパリッと食感がパンではないな…
なんだろう…懐かしい味。
そしてしっくりきたのは…そうだ、せんべいだ!

煎餅のようなスコーンがコチラ👆

醤油を塗れば、もう立派なせんべいだった。
これは大失敗になった。

そして、忘れるほどの失敗を経て、ようやく辿り着いた、大成功のスコーンがこちら。

大成功🎊スコーン🍪

ポイントは
①米粉とベーキングパウダーとバターをしっかり冷やして混ぜること。
②卵は毎回量が違うから、ヨーグルトの量とで合計の水分は毎回同じにすること

この2つを守ったら、3回作って3回とも上手く作れた♡
失敗も楽しかったけど、やっぱり成功すると嬉しい。
また、自分の好きなものを、自分の手で作れるようになって、すごく幸せ。
これからも楽しいお料理時間を過ごしたいなぁ。

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