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\パニック障害心が軽くなった習慣/


パニック障害・不安障害で
苦しかった私の心が軽くなった習慣7選🌻✨

パニック障害、不安障害が絶頂だった頃は
「この苦しさは一生続くのではないか」
と毎日のように考えていました。

もちろん今でも不安を感じる日はあります。
でも、以前のように不安に
振り回される時間はずいぶん減りました。

薬や治療の力も大切でしたが
それと同じくらい「毎日の習慣」が
心を支えてくれました。

今日は、私自身が「続けてよかった」
と感じている7つの習慣を紹介します。

☆これはあくまで私自身の体験です。

① 「不安をなくそう」と頑張りすぎるのを
やめた。以前は不安が出るたびに

「早く消えて!」「また発作になったらどうしよう」
と戦っていました。

でも、不安は追い払おうとするほど
強く感じることがあります。

今は、「今日は不安がある日なんだな」
と受け止めるようになり
少しずつ心が楽になりました。

② 睡眠を最優先にした
睡眠不足の日は
不安が大きくなりやすいと感じました。

完璧な生活を目指すよりも
・寝る時間をなるべく一定にする
・寝る前にスマホを見すぎない
・眠れない日があっても焦らない

この3つを意識するだけでも違いました。

③ カフェインを控えた

コーヒーが大好きでしたが
カフェインを摂ると動悸やソワソワ感が
強くなることがありました。

全部やめる必要はありませんでしたが
・量を減らす
・午後以降は控える
だけでも体が落ち着きやすくなりました。

④ 少しだけ外を歩いた

「30分歩かなきゃ」と思うと続きませんでした。
だから最初は5分。
家の周りを歩くだけ。
太陽の光を浴びて体を動かすだけでも
気分が少し軽くなる日が増えました。

⑤ SNSやネガティブな情報から少し距離を置いた

不安な時ほど「病気」「発作」「最悪のケース」
ばかり検索してしまっていました。

情報収集は大切ですが見続けることで余計に
不安が強くなることもあります。
「今日はここまで」と区切るようにしました。

⑥ 「できたこと」を毎日1つ書いた

以前は「できなかったこと」ばかり数えていました。
でも、朝起きられた
ご飯を食べられた
外に出られた
そんな小さなことでも書き残すようにすると
自分を責める時間が少しずつ減っていきました。

⑦ 一人で抱え込まなかった
「迷惑をかけたくない」
そう思って誰にも話せない時期がありました。

でも、家族や友人、医師、など
安心して話せる相手に
少しずつ気持ちを伝えることで
心が軽くなることがありました。
全部を一人で抱える必要はないと感じています。

最後にパニック障害や不安障害の回復は
一直線ではありません。
調子がいい日もあれば辛い日もあります。

それでも小さな習慣を積み重ねることで
「以前より少し楽かもしれない」
と感じられる日が増えていきました。

もし今、不安で苦しんでいる方がいたら
「今日できそうなことを一つだけ試してみる」
という気持ちで十分だと思います。

焦らず自分のペースで進んでいきましょう。

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