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誰でも「情報発信」をしてみよう! 自己紹介

このnoteは2026年8月7日に更新


こんにちは。きっぺいです。

このタイミングで、初めてちゃんと
自分のことを話そうと思ってます。

特に、過去についてです。

Xでは、ほとんど話したことがない内容です。

Xのフォロワーが1700人を超えた。
noteのフォロワーが1300人を超えた。

(2つでもう3000人!?ふぁっ!?)

公式LINEが100人を突破した。
きっぺい塾のメンバーも50人以上になった。
コンサル生も7人、指導させてもらった。

そして、3月中旬に「情報発信」のことを
本気で勉強し始めてから、もうすぐ半年。


────
 節目
────


ってやつやと思ってます!

こんなところで、
一度ちゃんと話しておきたい。

僕がどんな人間で、
なんでnoteをやっていて、
なんでこんなに必死こいてるのか。

全部、話します。


📗📗📗

ここまで辿り着いてくれたあなたへ


たぶん僕のXやnoteを、ちょこちょこ
見てくれてる人がほとんどやと思います。

あとは、今もずっと関わってくれてる人たち。

正直、めちゃくちゃ嬉しいです⊂( ˆoˆ )⊃

SNSでガッツリ仲良くなる、つながる。
「そんなこと、ほんまにあるん?」
最初はそう思ってました。

でも、やってみたら全然違った。

顔は知らなくても、画面の向こうにいるのは、
ちゃんと1人の「人」なんですよね。

Xでは、自分の弱いところとか、
過去のドロドロした部分って、
あんまり出してません。

(男の子なんだもんっ⊂( ˆoˆ )⊃)

普段は、noteを売るためのノウハウを中心に、
使える「情報」ばっかり発信してる。

でも、ここでは違います。
Xでは絶対言わへん本音。

きっぺいという人間が、
どんな生い立ちで、
どんな挫折をして、
なんで今こうやって家族との時間を
守りながら副業を続けているのか。

全部、ここで話しますね。


📗📗📗

まず、簡単に自己紹介させてもらうと


・30代の理学療法士(サラリーマン)
・これまで患者さん500人以上と関わってきた
・今も1日5人×1時間、患者さんと対話する毎日
・妻と二人の娘の父
・妻も娘二人もかわいい。だいすき。
・ゴルフ好き⛳️(ベスト81)
・スマホのみで副業note販売
・副業note開始約3ヶ月は圧倒的空振り
・3ヶ月の間、毎月20本以上noteを書いて、収益1,100円(時給4円)
・その後12日間、発信を完全ストップ
・そこから本気の猛勉強、おもっき自己投資
・2026年3月31日、再現性のあるノウハウをまとめたnoteで運ではない0→1突破
・0→1突破18日後に売上1万円
・44日後に売上10万円
・有料note累計350部販売
・累計売上70万円達成(0→1突破後120日)
・きっぺい塾を運営
・個別コンサルも実施
・コンサル生7人を指導
・そのうち3人が3週間で9,440円、15,460円、18,740円の収益化を達成
・無料部分の添削50回以上
 (もうこれは何回とかわからん)
・毎日、公式LINEで10人以上と対話

そして、

・毎日、超絶楽しい!!!


これ全部、本業をしながら。

1歳と3歳の娘の育児をしながら。
家事をしながら。
家族との時間を守りながら。

こうやって並べると、
順調に見えるかもしれへん。

せやけど、実際はめちゃくちゃ泥臭いっす。

むしろ、
最初は何をやっても上手くいきませんでした。


📗📗📗

比較され続けた幼少期、そして父からの暴力


僕には、頭のいい兄がいます。
成績はいつも5段階評価でオール5。
マラソンも得意。
勉強もできる。

そんな兄と、
僕はずっと比較されて育ちました。

マラソン大会があれば、
「兄がやってたから、きっぺいもやれ!」

学習塾も、
「兄が行ってたから勉強せえ!」

合気道も英会話の習い事も、
同じような理由で始めさせられました。

正直、やりたいと思ったことは
一度もなかったです。

ただ、親のいい顔が見たくて続けてた。

自分から「やりたい」と思ったことは、
ほとんどありませんでした。

成績は、小学生のときは
だいたい5段階の3か4。
中学は国語以外は伸びてきましたけど、
国語は常に3。

本を読んでたら
途中で寝てしまうような学生でした。
(ハリーポッター賢者の石は内容を覚えてなくて、何回も何回も始めから読みました)

そんな僕が、
唯一誰にも負けないくらい得意やったこと。

それが、
友達と遊ぶことでした。

友達と遊ぶから塾に行けない。
友達と遊ぶから習い事に行けない。
いや、正確に言うと
「行けない」んじゃなくて、「行きたくない」。

それが本音でした。

でも、親に決められたレールには、
真面目にずっと従ってました。

そんな中で、
「兄ができてるのに、なんでお前はできてないんだ」
と言われることもありました。

正確には、
そう言葉にされたわけじゃなくても、
ひしひしと比較されているのが
伝わってきていました。

後から考えたら、僕が勝手に
そう感じていただけなのかもしれません。

でも、当時の僕にとっては、
それが現実でした。

そして、父から暴力を振るわれることも
少なくありませんでした。

これ、経験したことが
ある人ならわかると思うんですけど、
生活の中で、
ずっとびくびくするようになります。

階段の足音で目が覚める。
経験あるかなーこれ。

気に入ってもらうために。
怒られないために。

自分がやりたいことじゃなくて、
「誰が喜ぶか」
で選ぶようになる。

本音とは違う生き方を、
僕はずーーーっと続けてました。

でも、今振り返ると、ひとつだけ
ずっと変わらなかったものがありました。

人と関わることが好きだったことです。

友達と遊ぶ。
くだらない話をする。
一緒に笑う。
僕は昔から、
友達と話すことだけは好きでした。

これが、まさか今の人生につながるとは、
当時は思ってもいませんでした。


📗📗📗

唯一の反抗だった「理学療法士になる」という選択


そんな小中学校時代を経て、
高校生になった僕に、
唯一の「事件」が起きます。

僕の体も大きくなってきて、
暴力はほとんどなくなりました。
(親父びびったんかな?)

でも、親の顔を伺いながらの生活は
変わりませんでした。

「将来のためには、いい大学に行くことが大切」
そう言われ続け、
僕もそれに従うつもりでした。

正直、それまでの僕には、心の底から
「なりたいもの」がありませんでした。

いい大学を目指していたのも、
「自分がなりたい何かがあったから」
じゃない。

ただ、
「それが正解やから」でした。

そんな中、合気道をやっていたことも
あって、人体の仕組みや構造に
興味を持つようになりました。

そして、
「スーツを着た一般的なサラリーマンより、人と喋るのが好きな自分の性格を活かせる仕事はないか?」

そう考えるようになった。

そのときに浮かんだのが、医療の道でした。
でも、医者は患者さんと
1時間もじっくり関わることはできない。

「それなら、他にないかな?」

そうやって調べたときに見つけたのが、
理学療法士という仕事でした。

初めてでした。
心の底から、「これになりたい」
と思えたのは。

だから、これだけは迷わず親に言えました。

「理学療法士になりたい」
そう言ったら、

「自分で決めたなら、その道を目指しなさい」
と言ってもらえました。

これまで僕は、ずっと親の顔色ばかり
気にして、自分の意思を言わずにきました。

でも、後になって気づいたんです。

親は、ずっと僕に
「言ってほしかった」のかもしれない。

言ったら怒られるかもしれない。

そうビビって黙ってただけで、

実際は、言ってみないと。
行動してみないと。
何も始まらなかったんです。

そこから、
僕は理学療法士になるために勉強しました。

第一志望の大学には落ちました。(笑)
でも、私立の大学には合格。

大学に入ってからは、
正直そこまで努力家というわけでもなく、
周りと同じくらいの勉強量で
国家資格を取得しました。

そして今に至ります。

でも、人生の中で誰にも
負けなかったことが、ひとつだけあります。

それが、
人とコミュニケーションを取ることでした。

患者さんと話す。
相手の話を聞く。
相手が何に困っているのかを考える。

今思えば、
僕が今やっている副業でも根っこは、
ここにあったんやと思います。

そして、この頃の経験が、
今の「発信」にもつながっています。

黙っていたら、絶対に伝わらない。

行動して、言葉にして、
初めて相手の本心も見えてくる。

自分の経験を、
ただ抱えているだけじゃ誰にも伝わらない。

「なんでそう思ったんか?」
「なんでその選択をしたんか?」
「なんでそうなったんか?」

自分に問い続けて、ちゃんと言葉にする。
言語化する。

僕が今、発信で大事にしていることは、
もしかしたらあの日から
始まっていたのかもしれません。


📗📗📗

父親になって、初めて「守りたい未来」ができた


理学療法士になってからは、
ずっと現場一筋でやってきました。
(仕事終わりは毎日遊んでましたよ?)

これまで患者さん500人以上と関わり、
今も1日5人×1時間、
患者さんと対話する毎日です。

怪我をしたくない人。
病気になった過去のある人。
認知症の人。うつの人。

その人たちの人生に、
少しでもいい変化を届けたい。
そう思いながら、毎日働いてきました。

仕事自体は、好きでした。

でも、ある現実に気づいてしまったんです。
理学療法士の給料って、
正直まっっじで上がらへん。

昇給、
だいたい3,000円とかそんなもんです。
びっくりするくらい上がらん。
1年間で3,000円っすよ?
えぐいでしょ。

理由もわかってます。

国の制度やから、
個人の努力だけでどうこうできる話やない。

「頑張ったら給料上がるで」
なんて世界とちゃう。

それでも僕は、ずっと会社に対して、
「もっと昇給せえよ」
とか心の中で思ってました。

でも、それだけ。

文句を言うだけで、何をしたらいいのかは、
ずっとわからないまま時間だけが
過ぎていきました。

そんな中、娘が生まれました。

その瞬間、
頭の中にひとつの未来が浮かんだんです。

このままやったら、将来娘が、
「大学に行きたい」って言ったときに、

僕は、
「お父さん、お金ないんよ」
って言ってしまうかもしれない。

そう思ったら、
めちゃくちゃ怖くなりました。

国の制度のせいにして。
会社の給料体系のせいにして。
何もせずに時間だけ過ぎていく。

そんな父親にはなりたくなかった。

そして、もうひとつ。

僕は父親になってから、ときどき
昔の自分を思い出すようになりました。

娘たちには、僕みたいに、
「親が喜ぶから」
という理由だけで何かを選んでほしくない。

やりたいことがあるなら、
「やりたい」って言ってほしい。

やってみたいなら、
失敗してもいいからやってみてほしい。
自分の人生を、自分で選んでほしい。

そう思うようになりました。

だからこそ、僕自身も、
「自分がやりたい」
と思ったことから逃げたくなかった。

本業だけでは、守れない未来がある。

だったら、
自分で新しい収入を作るしかない。


そこで、きっぺいは立ち上がりました。


スマホ1台でできる。
インターネットビジネスをやってやる。
そう決めたのが、
副業を始めるきっかけでした。


📗📗📗

なぜ僕がnoteという手段を選んだのか


「スマホ1台でできる。インターネットビジネスをやってやる」
そう決めたはいいものの、

正直、何から始めたらいいかなんて、
全然わかってませんでした。

僕は30代の会社員で、2児の父。
朝6時に起きて、娘の保育園の準備。
仕事をして、夕方18時30分には帰宅。

家に帰ってからは家事、育児。
土日もほぼ育児。
今の生活は、絶対に壊したくなかった。

だから、副業に使えるのは、

仕事の合間。
寝る前。
ちょっとした隙間時間。

そして、使える道具はスマホだけ。
この条件で副業を探しました。

家にいながらできる。
初期費用をほとんどかけずに始められる。

在庫を抱えない。
そして、自分の経験や知識を商品にできる。

そんな条件で探していったときに、
僕がたどり着いたのがnoteでした。

noteは、
・初期投資を抑えて始められる
・自分の知識や経験を商品にできる
・スマホでも作業できる
・隙間時間で積み上げられる

僕の生活には、
めちゃくちゃ相性がよかった。

物販なら商品が必要になる。
在庫も必要になる。
資金も必要になる。

そうなると、僕の生活ではなかなか難しい。

でも、noteなら、
知識。
情報。
経験。
形のないものが、そのまま商品になる。

「これなら、僕でもできるかもしれない」
そう思いました。

ただし、
始めるハードルが低いことと
簡単に稼げることは、全然違いました。

ここから、
僕は思いっきり壁にぶつかります。


📗📗📗

無知なきっぺい。最初は「日記」を売ろうとした


最初の僕は、何もわかってませんでした。
だから、日記を売ろうとしました。

今日こんなことがありました。
今日はこんなことを考えました。
今日はこんなに頑張りました。

そんなnoteを書いてました。

売れませんでした。

そりゃそうです。
村人Cの日記に、100円でも払いたい人
なんて、なかなかいませんよね。

でも、当時の僕は本気でした。

「自分の経験を書けば誰かが買ってくれる」
そう思ってた。

今思えば、完全に勉強不足でした。

それでも、「とにかく書こう」
と、書き続けました。

継続こそ、正義!!!
と自分を言い聞かせました。

1ヶ月に20本以上。
とにかくnoteを書きました。
そして3ヶ月。

結果は、収益1,100円。

時給に換算したら、4円。

3ヶ月間、隙間時間を削って。
家族との時間も削って。
それで、4円。

正直、
「これなら、副業なんてやらんほうがええんちゃうか」
って思いました。

娘と遊ぶ時間を削ってまでやって、これか。

何のためにやってるんやろ。
そう思ったこともあります。

でも、同時に気づいてました。

「このまま同じことを続けても、絶対に変わらへん」って。

努力が足りないんじゃない。
努力の方向が間違ってる。

そう思った僕は、思い切って12日間、
発信を完全にストップしました。


📗📗📗

12日間、発信をやめて「学ぶ側」に戻った


書くのをやめました。
投稿も止めました。
noteも出さない。

その代わりにやったのは、猛勉強です。

Xやnoteでちゃんと
マネタイズできている人が、

いったい入口に何を置いて、
どんな発信をして、
最終的に何を売っているのか。

そこを徹底的にリサーチしました。

ただし、参考にしたのは、
億とか稼いでいる派手な人たちじゃ
ありません。

副業として無理せず、
安定して5桁を稼いでいる人。

本業をしながら。
家族との時間を守りながら。
普通の生活をしながら。

そんな「背伸びしてないリアルな人たち」のやり方を、片っ端から調べました。

自分でお金を払ってnoteも買いました。
何本も読みました。
そして、ずっと考えました。

「なんで、このnoteは売れてるんや?」
「なんで、この文章は読んでしまうんや?」
「なんで、この人から買いたくなるんや?」

「自分のnoteと何が違うんや?」

そこで、ひとつのことに気づきました。

僕は、
「何を書いたらいいかわからない」
と思っていた。

でも、それって結局、知識不足なんですよね。

自分が知らない。だから書けない。

それなのに、
「何を書いたらいいかわからない」
って悩んでいた。

それって、買ってくれる人に対して、
失礼なんちゃうか。そう思いました。

自分でお金を払って何本も買って。
読んで。
考えて。
それでも書くことがないなら、
もっと調べる。
もっと学ぶ。

読んだ人に、
「ハッとした」と言わせたい。
「タメになった」と言わせたい。

「このnoteを読んで、人生が変わった」
と思わせたい。

そこまでやって、初めてお金をもらう側に
立てるんちゃうかな?
そう考えるようになりました。

そして、もうひとつ。

経験は誰にでもある。

でも、その経験に、
「なんで?」
「なんで?」
「なんで?」
と、自分で質問を重ねる。

そうやって掘り下げていくことで、
初めて人に届けられる「情報」になる。

この12日間で、
僕のnoteに対する考え方は、
大きく変わりました。


📗📗📗

2026年3月31日。初めて「運じゃない0→1」を突破した


そして、2026年3月31日。

再現性のあるノウハウを
まとめたnoteを出しました。

初めて、「売れた」と思えました。

いや、正確には、
「運じゃなく、売れる理由を作って売れた」
と思えた。

3ヶ月間、まったく売れなかった僕が、

ちゃんと学んで。
ちゃんと考えて。
ちゃんと商品を作って。
ちゃんと届けた。

その結果としての0→1でした。

そこからは、早かったですよ?
加速しましたよ?

0→1突破から18日後、売上1万円。
44日後、売上10万円。

3ヶ月間、まったく売れなかった僕が、
ここまで変われた。

やったこと自体は、
実は特別なことじゃありません。

正しい知識を。正しい順番で。
ひとつずつ積み上げただけ。

でも、その差が、こんなにも
はっきり結果に出るんって
初めて実感しました。

だから僕は、「才能があったから売れた」
とは思ってません。

最初の僕は、何も知らなかった。

日記を売って、3ヶ月で1,100円。
そこから学び直した。ただ、それだけです。

よくいう「リサーチ」です!!!


📗📗📗

累計350部・70万円。今の僕がやっていること


そこから今日まで、
積み上げを続けてきました。

有料note累計350部。累計売上70万円。
きっぺい塾には58人。
個別コンサルもやらせてもらって、
これまで7人を指導。

そのうち3人は、3週間で、
9,440円。
15,460円。
18,740円。

それぞれ収益化を達成してくれました。

無料部分の添削も50回以上。
公式LINEでは、
毎日10人以上と話しています。

こうやって今、誰かのnoteを見て、
「ここ、もっとこうしたほうが売れますよ」
なんて言ってる僕ですが、

最初は、
「何を書いたらいいかわかりません」
って言ってた側です。

だからこそ、今の僕が大事にしているのは、
「正しい知識を教えること」
だけじゃありません。

その人が、
「じゃあ、自分の場合はどうなんやろ?」
って考えられるところまで、
一緒に向き合うことを大事にしています。


📗📗📗

これから20年、副業だけで娘たちの大学資金を貯める


僕には、二人の娘がいます。
長女が大学に行くのは16年後。
次女は18年後。

正直、めちゃくちゃ長い話です。

でも僕は、この20年弱を、
副業だけで走り切ろうと決めています。

本業の給料は、もうわかってる。
大きくは上がらへん。

だから、本業に頼らず、副業の力だけで、
娘たちが、
「大学に行きたい」って言ったときに、

笑って、
「行っておいで」って言える自分でいたい。

これが、僕の一番大きな目標です。

もちろん、
20年間ずっと全力疾走なんて無理です。

僕が一番大事にしているのは、
「続けること」「走りきりこと」

そして、「無理なくやること」

隙間時間だけでコツコツ積み上げる。
家族との時間を犠牲にしない。
それが崩れたら、本末転倒やと思ってます。

一発で大きく稼ぐより、
20年間、無理なく続けられる仕組みを作る。
そのほうが、僕には合ってる。

だって、僕が守りたいのは、
お金そのものじゃない。
家族と過ごす時間なんやから。

そして、娘たちには、僕みたいに
「誰かが喜ぶから」じゃなくて、

「自分がやりたいから」

という理由で、自分の人生を選んでほしい。

そのためにも、
まずは僕自身が、自分の人生を
自分で選び続けたいと思っています。


📗📗📗

きっぺい塾という「環境」を作った理由


ぶっちゃけたことをいいます。
失敗を経験したからわかったことです。

1人でやってても、続かないです。
僕自身、最初の3ヶ月がまさにそうでした。

1ヶ月20本以上書いて、それでも収益1,100円。

何が正解で、何が間違っているのか。
誰も教えてくれない。

ずっと1人。

暗闇の中を、
手探りで進んでいるような感覚でした。

だからこそ、僕がコンサルやきっぺい塾で
一番大事にしているのは、

「環境」です。

今の時代、情報だけなら
無料でいくらでも手に入ります。

noteの書き方も、
Xの伸ばし方も、
マーケティングも。

探せば、いくらでも出てくる。

だから、僕がやりたいのは、
その人が今どこで詰まっているのかを
一緒に見つけることです!

そして、
「じゃあ、次はこれをやってみよう」
と一歩ずつ進めること。

コンサル生のひとりが、
こんなことを言ってくれました。

「自分で試行錯誤するのは時間も労力もかかるし、何より不安と焦りが強い。正解を教えてもらえるのは、時間をお金で買うということです」

また、

「一度にすべての問題解決を目指さず、少しずつ解決していく。その姿勢が本当にありがたかった」

と言ってくれました。

僕が指導する立場に
なって意識しているのは、
全部やってあげることじゃありません。

その人が、「こうかな?」
って仮説を持って、自分で下書きを作って、
自分で考えてほしいんです。

そのうえで、
「ここ、どう思います?」
って持ってきてもらいたいんです。

そのための伴走をすること。

一人で悩んで、不安と焦りだけが
積み上がっていく時間を、
僕はもう誰にも味わってほしくない。

正しい知識を、正しい順番で。

そして、心が折れそうなときに
隣で励ましてくれる人がいる。

そして、帰って来れる場所がある。
SNSは1人です。怖いよ。

それだけで、続けられるかどうかは、
全然変わってきます。

だから僕は、
これからも「環境」を作り続けます。


最後に


長々とここまで読んでくれて、
本当にありがとうございました。

びっくらぽん全部で1万文字ありました。

これが、僕の物語です。

比較され続けた幼少期。

父親の顔色を伺いながら、
自分の本音を隠していた時間。

初めて、自分の意思で
「理学療法士になりたい」と言った高校時代。

本業の限界に気づいたこと。

娘が生まれて、
「この子たちの未来を守りたい」
と思ったこと。

副業を始めて、
3ヶ月で1,100円しか稼げなくて、、
一度立ち止まったこと。

学び直して、
ようやく、ようやく、ようやく、
運ではない0→1を突破して

今は、誰かの挑戦を支える側になった。


全部つながっています。


そして今、僕は自分の意思で、
家族との時間を守りながら、
副業を続けています。

ここまで読んで、
「特別な人だからできたんちゃうん?」
って思ったかもしれません。

でも、僕は特別な才能が
あったわけじゃありません。

勉強がめちゃくちゃできたわけでもない。
最初から文章が書けたわけでもない。
マーケティングを知っていたわけでもない。

そんな僕でも、

学んで。
試して。
失敗して。

インプットして、
思考して、
アウトプットして、

また学んで。

少しずつ変えていったら、
ここまで来られました。

だから、「自分には何もない」

と思っている人にこそ、
情報発信をやってみてほしいと思います。

あなたにも、必ず「経験」があります。

誰かに聞かれたことや昔の失敗。
お金を払って学んだこと。
自分では当たり前だと思っていること。

試行錯誤した過程。
トライアンドエラーして、
検証を繰り返して、研究して。

それを、「なんで?」と掘っていく。

言葉にしてみて、誰かに届けてみて下さい。

それだけでも、人生は
少しずつ変わっていくと思っています。
僕自身が、そうだったから。

昔の僕は、
自分の意思を言えない人間でした。

でも今は、「僕はこうしたい」と言えます。

そして、その意思で副業を続けている。

家族との時間を守るために。
娘たちの未来を守るために。

そして、同じように、
「何か始めたいけど、何をしたらいいかわからない」
と思っている人の背中を押すために。

誰でも、情報発信は始められる。
僕は本気でそう思っています。

もし、この話を読んで何か感じたことが
あれば、ぜひ公式LINEで教えてください。


感想もめちゃくちゃ嬉しいです。

そして、もし、
「1人でやるのは、もう限界かも」
と思っている人がいたら。

きっぺい塾という「環境」を、
一度覗きに来てください。

きっぺい塾が参加可能な
特典のついてるnoteは3本です。

・全ノウハウ

・売れる真髄

・チェックメイト





ぜひ、検討してみて下さい。

一人で暗闇の中を歩かなくていいように。

一緒に、無理なく、続けていきましょう。


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きっぺい ⊂( ˆoˆ )⊃   2026.8.7

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