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【最終155位】レギュレーションM-Aシングル|シーズン1備忘録

使用構築

最高2729/最終2608 虚幻竜刻ブラガブゲン

最終戦績

155位|レート2616

軸の使用に至った経緯

結論:クゥリにもらった

以下全部駄文です。真面目には書いてるので、気になる方だけどうぞ。

シーズン序中盤:クッション役の選定

シーズン1開始時にシーズン全体の過ごし方を考えた。一旦、最終日付近には構築を3つ用意しておきたいなとはなんとなく考えていたので、軸を3つ考えることに。

ただし、性能が充分に優れていると感じたメガ枠がゲンガー、次点でフラエッテしかおらず、これはかなり困った。ただし、ゲンガーの相方に関してはかなり選択肢があるように思えたので、ゲンガーの練度を上げつつ、クッション役3体を柔軟に使いこなせるようにした。

最大値でいえばミミロップとスターミーは凄まじいが、考えてみても安定感に欠けてしまったので、あんまり好きくない。

ブラッキー(今回使用した)
流石に今環境においては強かった。アーマーガアと比べて扱いが難しいことは承知だったのでわりと必死に練習した。4月は配信を覗きにきたクゥリにLINE通話で怒られるということが多々あったが、4月下旬から5月にかけては褒められることが多くて嬉しかった。ブラッキー単体に関しては本人の70%くらいは使えたんじゃないかな。
アーマーガア(直前まで迷った)
最終的には勝ち馬だったっぽい?ゲンガーと合わせるなら「とんぼがえり」が必須レベルで(ガブリアスを「とんぼ+こごえるかぜ」で落とす)、ただ諸々の都合で「ブレイブバード」を入れるとなるとハッサムに勝てなくなる。このあたりが微妙で落選。
カバルドン(割と早期に見切った)
勝ち切る力はなかったっぽいので避けて正解だったか。あと、別にガブリアスに対して強くはない。
ハラバリー
流石に試すべきだった;;

だいたい認識を併せておいて

シーズン終盤:ゲンガーの型の確定

シーズンが進むにつれてアーマーガアのD振り(ゲンガーに回答を持つ型)が多くなり、ゲンガーは「10まんボルト」採用型か「おにび」+「たたりめ」採用型の2択を強いられた。基本的にクッション役単体がアーマーガアに勝てない以上、ゲンガーで見ることになる。よってゲンガーでアーマーガアに勝てないのは話にならないので、上記の2つの型が選ばれる。
結果的には「おにたた」だったが、「10まんボルト」を採用する場合は多分「シャドーボール/きあいだま/こごえるかぜ/10まんボルト」とかになっていた。

フルアタ型の怪しさはともかく、「こごえるかぜ」を採用する場合はアーマーガア、「おにび」を採用する場合はブラッキーを組み合わせるのが良い。主にガブリアスを始めとした対物理を意識する。

クゥリから猛烈なセールスを受けた

今回彼の構築を使った理由の7割5分。シーズンを通して「配信しないなら構築を渡したい」と3-4度言われたが、「俺は配信がしたいんだ」と拒否をし続けた。

当然、終盤は配信をしないので(配信をすると対戦以外に意識を割くことになるためケアレスミスが多くなる)、ありがたく頂戴した。

一応だが終盤の配信は普通に見るのが面白いし、プレイヤー自身のPRになるのでたくさんされてほしい。私に関しては私が弱いのでしていないだけです(?)

最終確認:雷撃のKPとTCを照らし合わせる

クゥリの構築はKPとTC率が高いゲンガー、ブラッキー、ガブリアス、フラエッテが軸に組まれており、他に使用を検討していた、アーマーガアとカバルドンに関しては使いたくなる数値はしていなかったため使用を避ける踏ん切りがついた。クゥリから構築を貰う前から鬼火ゲンガー+ブラッキー+ガブリアスで構築を考えていたので、実際にもらった段階で練度部分に関しての不安はほぼ無し。オニシズクモとラウドボーンというちょっとよく分からないポケモンが2体いたが、流石に軸4体の顔が強すぎたのでありがたく頂戴した。

自身のやつは悪タイプのスカーフ+アシレーヌ@オボンみたいな見た目は強そうな奴。HCDスカーフゲッコウガとかHAスカーフマスカーニャとか、ヒスイダイケンキを異様に擦っていたのはこの辺りが理由。

@2に求められる要素としては物理による役割集中の負荷分散と展開(アシレーヌ、ラウドボーン)、素早さの逆転(スカーフ、ねばねばネット)だったので、この辺りも理解がスムーズだった。構築をもらうとはいえ練度上げの項目をスキップできたのは本当に幸運だった。構築をもらうにしてもちゃんと自分で考えた方が、流石に強くはなれるらしい。

クゥリの記事の補足

彼の記事を読んで真似する人の気持ちは分かるので補足をしていく

ブラッキーの選出率

勝利した試合に関しては100%選出した。選出時の思考負荷を落とす為に絶対選出で考えるのがおすすめ。慣れるまでは先発と出すメガだけ決めてやればよい。

ブラッキーを扱う場合は試合全体の大局観が大事なので(言うて全部そうだが)、選出が決まってもすぐに決定せず、プレイングと展開を考えておくこと。
ブラッキーを使うと細かいプレミはたくさんするが、ド不正解を選ばない限りは試合は続くので全体的な指針を間違えなければ大丈夫。対戦相手が攻めとかだとそうもいかないけど、それはまぁ強くなってから考えればいいよ。

と、いうのを踏まえた上でだが、ブラッキーを使ってて運が悪い試合が何回も続く時はだいたいプレイが間違っている。細かいミスを減らすと運が良くなります。

ブラッキーの型について

これ以外あり得ない。毒ブラッキーがめちゃくちゃ増えたらシンクロにしてもいいと思うけど、クゥリに言うと怒られるからこっそりやること。

ラウドボーン

オニゴーリとビビヨン、ミミズズスコヴィランには絶対出すこと。ピクシーに出しても勝てないので注意。裏目ったらドンマイ。ピンポイントな対策ってそういうもんや。

ガブリアス

スケイルショットに関してはマジで運。頑張れ。

ゲンガー

鬼火を外すと引き分けになる。負けよりはマシか。

アーマーガアに後投げをするとブレイブバードが飛んでくるのでブラッキーを経由しよう。ビルドの積み際に投げて鬼火を当てて1-1を取るのが理想。外して負け。



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