今日は夏至。20年、土の上に立ってきた私が「ザワザワ」している理由。
今日6月21日、夏至の朝から、なぜか落ち着かない。
言葉にしようとすると逃げていくような感覚なのだけど、それでも伝えたくて、この記事を書いている。
農家である私がスピリチュアルな話をする理由
まず正直に言っておく。
私は自然栽培の農家だ。20年以上、化学肥料も農薬も使わず、土と向き合ってきた。
こういう話を書くと「農家がスピリチュアルを語るの?」と思う人もいるかもしれない。
でも、土を触り続けた人間には分かることがある。
目に見えない何かが、確かにある。
太陽のエネルギーが、作物に影響する。月の満ち欠けが、植物の成長リズムを変える。その土地のエネルギーが、育つものの味を決める。
これは「感覚」ではなく、20年の「観察」から来ている。
## 世界の長老たちが今、日本に集まっている
TOLAND VLOGとさとうみつろうさんの話を聞いて、今日ザワザワが止まらなくなった。
南米ペルーのアンデス山脈に住むインカ帝国の末裔、ケロ族の長老に「信託」が降りたという。
**「新しい文明の種は東へ移動する」「次の儀式の場は日本である」**
コロンビアのコギ族、北米のラコタ族、アマゾンのシエコパイ族、マヤ族、ハワイの先住民…
世界中の先住民の長老たちが今、日本に集まって祈っている。
「ジャパン・コンバージェンス」と呼ばれるこの動き。
信じる信じないは、各自に委ねる。
でも私には、なぜかこれが「本物だ」と感じられた。
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## 食べるものが変わると、体が変わる
私の農場に来たお客さんに、アトピーの子どもを持つお母さんがいた。
お菓子ばかり食べていた子が、おにぎりに変えたら、痒みが出なくなった。
劇的な変化だった。
食べるものが変わると、体が変わる。体が変わると、意識が変わる。意識が変わると、現実が変わる。
これは私が農家として目の前で見てきた事実だ。
長老たちが伝える「地球の再生」は、もしかしたらこれと同じ話なのかもしれない。
インプット(食べるもの、情報、エネルギー)が変わると、アウトプット(体、意識、現実)が変わる。
地球規模でそれが起きようとしている——そう感じた。
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## 今日という日に、できること
夏至の日の祈りについて、TOLAND VLOGの動画ではこう呼びかけていた。
「自分にとって最も心地よい場所で、静かに目を閉じて、地球の平和と生命の調和のために祈ってほしい」
難しいことは何もない。
畑に出て、太陽を感じる。大切な人に「ありがとう」と言う。ご飯をゆっくり味わって食べる。
農家の私が20年かけて学んだのは、「小さな丁寧さの積み重ねが、大きなものを育てる」ということ。
祈りも、きっと同じだ。
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## 最後に
今日という日に、この記事を読んでくれたあなたへ。
ありがとう。
食べるものを大切にしてほしい。土を大切にしてほしい。そして今日の夏至の太陽を、少しだけ意識してほしい。
それが、私たちができる「再生の祈り」だと思っている。
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