張凌赫(ジャン・リンホー)プロフィール完全ガイド
近年、日本でもファンを急拡大させている張凌赫(ジャン・リンホー)さんについて詳しくまとめました📝
基本のプロフィールからデビューのきっかけ、インタビューの内容、恋愛観やキャリア観、プチ情報までをご紹介していきます✋
↓ 簡潔にまとめた動画バージョンはこちら ↓
基本のプロフィール

"身長サバ読み"——そのほっこりする理由とは?
長らく公式プロフィールなどでは身長188cmとされていましたが、張凌赫(ジャン・リンホー)さん本人が過去に「実際の身長は190cmあります」と明言しています。なぜ少し低くサバを読んでいたのかというと、「背が高すぎると、釣り合う相手役の女優さんを探すのが大変になってしまうから」という切実かつお茶目な理由からでした😃😃
"95后"の注目株 代表💞

張凌赫(ジャン・リンホー)さんを語る際によく使われるのが「95后」という言葉。これは、1995年から1999年の間に生まれた世代を指す言葉です。
中国のエンターテインメント業界では、俳優を生まれた年代や5年単位の世代(85后、90后、95后、00后など)で区切ってカテゴリー化する習慣があります 。張凌赫さんは1997年生まれであるため、この「95后」世代の代表格として扱われています 。
特にこの世代で最も人気・実力・商業価値が高い4人は「95后四大小生(95后の4大若手スター)」と呼ばれ、メディアやファンの間で誰がその4人に相応しいか頻繁に議論されます。
「95后四大小生」▼クリックで拡大します。


他にも、以下のような俳優さんがいます。
鄧為(ドン・ウェイ): 1995年生まれ。『長相思』などのヒット作で急浮上した注目株です 。
王安宇(ワン・アンユー): 1998年生まれ。多くの話題作に出演する実力派です 。
体重約100kgからの大減量

■ダイエットのきっかけ
今の完璧なスタイルからは想像もつきませんが、実は体重が100kg(中国の単位で200斤)近くあった時期がありました。
バラエティ番組の中で、思春期から体型が少しふっくらしていたことを明かしています。高校時代はそのせいで社交的になれず、大学に入ると体重が100kgに達し、高校の同級生が横を通り過ぎても彼だと気づかないほどだったそうです。鏡に映る自分の顔に全くラインがないことに気づき、「鏡に自分が収まりきらなくなる」という危機感を抱いたそう。また、当時好きだった女性に振られたことも相まって、ダイエットを決意しました。
食事制限と運動により、わずか4ヶ月で約24kgの減量に成功し、現在の引き締まった体型を手に入れました。バラエティ番組でこの驚きの過去を明るく語るだけでなく、ファンには「極端な絶食はしないで」と呼びかけ、健康的なダイエット法を推奨する優しさも見せています。
このエピソードからは、一度決めたことをやり遂げる彼の並外れた意志の強さとストイックさがうかがえます。
■リンホー流の減量法:「管住嘴、邁開腿」(食事管理+運動)
食事管理: 長期間にわたり「水煮餐(※油を使わない茹で料理)」を自炊し、高カロリー・高糖質を避け、タンパク質と野菜の摂取に集中しました。また、お菓子の代わりにイチゴ、ブルーベリーなどのフルーツを食べる習慣をつけ、美容と満腹感を両立させています。小紅書(※SNSアプリ)にアップされた自炊Vlogでの料理の腕前は高く、ファンからは「家庭的な理想の夫」と称賛されています。
運動習慣: ベンチプレスなどのウエイトトレーニングに加え、ランニングやスピンバイクなどの有酸素運動を組み合わせています。多忙な仕事の間も、エクササイズバンドを使って自宅でトレーニングを欠かしません。こうした自律した生活により、体脂肪率を約10%に保ち、「穿衣顯瘦,脫衣有肉(着痩せするが脱ぐと筋肉質)」という理想的な体型を維持しています。
デビューまでの「非典型的路線」

張凌赫(ジャン・リンホー)さんの経歴で最も驚かされるのは、もともと名門・南京師範大学で電気工学を専攻する「ゴリゴリの理系エリート」だったという点です。出身地の江蘇省は中国でもトップクラスの教育激戦区ですが、彼は高校時代から物理や数学で優秀な成績を収めていました。中国の過酷な大学入試である高考も突破した、生粋の「学覇(学問に秀でた秀才)」なのです。
学生時代の目標は国家电网(中国国家電力会社)への就職。理系エリートとして安定した人生を歩む予定でしたが、大学在学中に事務所の社長に直接スカウトされ、演技への興味と「挑戦を求める性格」から芸能界入りを決意しました。
異例のスピード出世!
演技未経験からのスタートでしたが、デビュー作『探偵麗女』では、全くの無名新人でありながらいきなり男性主人公に抜擢されました👏
制作陣は張凌赫さんの圧倒的なオーラと勘の良さに賭けたそうですが、見事にそれに応え、古装との相性の良さを見せつけました。
その後も主役級の出演が続くという、競争の激しい中国芸能界でも極めて珍しい軌跡を歩んでいます。
インタビューから垣間見える性格
・「面冷心熱(冷たい顔して熱い心)」:本人も認めるタイプ
真面目で努力家:共演者やスタッフから「真摯で努力家」と評価され、アクションシーンではリーダーシップを発揮
勝負事が好き:「一番強くなりたい」という発言から、負けず嫌いな一面も
理系男子の特質:話す時に指でテーブルを叩く癖があり、これは「理系思考の条件反射」とファンに解釈されている
理系脳全開のバラエティと愛すべき「弱点」

趣味はバスケットボールで、オフにはゲームにも没頭する普通の青年らしい一面を持っています。特筆すべきはバラエティ番組で見せる「理系脳」です。謎解きミッションなどでは、持ち前の数学的・論理的思考力をフル回転させ、他の出演者が悩む中、一瞬で答えを導き出す姿が話題になりました。
一方で、彼には明確な弱点があります。それは「虫」と「お化け(暗闇やホラー)」を怖がること。190cmの大きな体を小さく縮こまらせて悲鳴を上げたり、小さな虫が飛んできただけでパニックになったりする姿は、「完璧なイケメンなのに超ビビリ」という最高のギャップ萌えを生み出しています。また、食べ物は牛肉と、抹茶スイーツやタピオカミルクティーなど甘いものが大好きという子どもっぽい味覚もファンの間で有名です。
趣味・特技・苦手なこと(インタビュー・公式発信ベース)
■ 趣味・好きなこと
映画鑑賞:SF、ミステリー系を好む。日常生活でも「甘い要素」が必要と、ラブコメや韓国ドラマも視聴🥰
音楽:ピアノ、サックス、ジャズドラム、ギターを演奏。2024年末の東方衛視跨年で『我是真的受傷了』を歌唱
伝統文化:古裝役のために書道、二胡、古琴を習得。「琴棋書画」を役作りの一環として取り組む
スポーツ・アウトドア:スキー、写真撮影を近年の趣味として公言。2026年インタビューで「各分野で一番を目指したい」と意欲を見せる
ゲーム:「无畏契约(VALORANT)」のパフォーマンスマッチに参加。勝負事が好きで「一番強くなりたい」と発言
モノ作り・DIY:理系出身らしく、手作業が好き。自炊も得意で、減量食のVlogを小紅書で公開
カメラ・写真:最近「カメラオタク」としてハマっており、「同じ型のカメラを何台も買う」ほどの機材派
■ 苦手なこと・意外な一面
「虫」と「お化け(暗闇やホラー)」
笑顔の見せ方にこだわり:「歯を見せる大笑いは撮影時以外は控える」との趣旨の発言あり。顔の筋肉のコントロールを意識している
愛称「牛牛」の由来(公式エピソード)

カラオケで李栄浩の『戒烟』を歌った際、低音が水牛の鳴き声に似ていると動画が拡散
生肖(干支)が丑(牛)であることも重なり、ファンから定着
本人もこの愛称を認知し、ファンサービスで活用している
彼を語る上で欠かせないのが「歌声」のエピソードです。過去にライブ配信(カラオケ?)で歌を披露した際、少し音程が外れた低い歌声だったことから、ファンから愛を込めて「水牛の鳴き声みたい」とからかわれてしまいました。 しかし張凌赫さんは不名誉なはずのこのあだ名を隠すどころか、自ら「水牛」のスタンプをSNSで使ったり、インタビューで「皆さんの耳を汚してすみません」と自虐ネタにして笑い飛ばしているのです。自分の不完全さをあっけらかんと認め、ネタに昇華できる器の大きさとユーモアセンスは、彼の精神的な成熟度を示しています。
🗣️ インタビュー・発言から見える人物像
■ キャリア観
「たとえ選択をやり直せるとしても、やはり俳優の道を選ぶ。外の世界は本当に素晴らしい」
「朝9時〜夜5時のルーティンワークより、挑戦と新しい体験を求める性格」
■ストイックなプロ意識
張凌赫(ジャン・リンホー)さんは感覚で演じる天才型ではなく、徹底的な分析と準備を行う秀才型です。台本を論理的に解体し、因果関係をマインドマップのように整理してから感情を乗せるという、理系出身ならではのアプローチをとっています。「人気は波のようなもの。最後に自分を支えるのは作品の質と実力だけだ」と冷静に語る地に足のついた姿勢は、監督やプロデューサーから非常に高く評価されています。
■ハイブランドからの寵愛

また、その清潔感と「高学歴・高身長」というハイエンドなイメージから、GUCCIやDIORなどのラグジュアリーファッション、資生堂やランコムといった高級コスメティクスなどから熱烈なオファーを受けています。購買意欲の高いファン層を抱えており、彼が紹介した商品は即座に売り上げが跳ね上がるという圧倒的なビジネスバリューを持っています。
■ 恋愛観(引用)
「性格・外見・年齢などは互いに補えるが、価値観(三観)の不一致は埋められない」
「恋人関係で最も怖いのは誤解。何かあれば即時コミュニケーションを」
「相手への見返りを計算し始めたら、恋愛の純粋さが失われる」
彼の恋愛観は、過去のインタビューなどから垣間見ることができます。彼自身、自分の恋愛におけるタイプを「小狼狗(シャオランゴウ)」と表現したことがあります。これは中国のネットスラングで、情熱的で愛情深く、少し独占欲もあるような「少し強引な年下彼氏」といったニュアンスを持つ言葉です。 また、好きな女性に対してはとことん甘く、非常に強い包容力を持っており、「彼女がすることは何でも良く見えてしまう」と語ったこともあります。
■ 理想のタイプ
そして、理想のタイプについては「必ず満たしてほしい条件は特にない」と語り、主に「フィーリング」や「日常での相性」を大切にしているといいます。一目惚れは信じているものの、本当に心からの感情を育てるなら、やはり長く一緒に過ごす中で生まれる恋のほうが確かだと感じているそうです。 さらに結婚相手の基準については、なんとも男前に「好きになった女の子なら、全部がいいんだ」と言い切りました。こんなことを言われたら……将来、張凌赫さんと人生を共に歩める人が、うらやましくなってしまいますね。
微博のフォロワー数↗570万人増↗
張凌赫(ジャン・リンホー)さんのキャリアを語る上で絶対に外せないのが、2022年のメガヒットドラマ『蒼蘭訣(そうらんけつ)』への出演です。この作品の放送期間前後で、彼の中国のSNS・微博(ウェイボー)フォロワー数はなんと570万人も急増しました。この現象には、以下の4つの要因が絡み合っています。

圧倒的な「仙気(せんき:神聖な美しさ)」: 純白や淡いブルーの衣装を纏った彼の端正な顔立ちと、190cmの長身から放たれる浮世離れした美しさが、SNSでショート動画として爆発的に拡散されました。
「不憫な二番手」シンドローム: 彼が演じた長珩は、完璧な神でありながら、運命の壁に阻まれて愛するヒロインと結ばれない役柄でした。「ヒロインは主人公に任せるから、長珩は私たちが幸せにする!」という女性視聴者の保護欲と熱狂を見事に引き出しました。
理系エリートならではの「小作文(長文投稿)」: 放送期間中、彼はキャラクターの心情を深く掘り下げた情緒的で理知的な文章をSNSに投稿し続けました。役への真摯な姿勢と本人の教養の高さが伝わり、架空のキャラクターへの愛が、俳優「張凌赫」本人へのファン心理へとシームレスに移行しました。
ライブ配信で見せた「素顔とのギャップ」: ドラマでは堅物でクールな神様でしたが、共演者とのライブ配信では無邪気に笑い合い、いじられ役になるなど、非常に陽気で親しみやすい素顔を見せました。このギャップが決定打となり、ファンを定着させたのです。
主な出演作品

↓全19作品の役柄&ビジュアル紹介はこちら↓
おススメ出演作 3選(客観+主観)
■『逐玉』


■ ストーリー概要
屠戸の娘・樊長玉と、復讐のため身分を隠した侯爵・謝征が、互いの目的のために「仮結婚」を決意。利用関係から始まった二人の関係が、戦乱と真実の追求の中で「本物の愛」へと変化していく、甜虐(甘くて切ない)ラブストーリー✨
■おすすめの理由
圧倒的なビジュアル:Netflix配信初日から、Xでは「りんほー氏のビジュアルが半端ない」と話題に。
日本進出の「鍵となる作品」:Netflix 同時配信。日本の中国ドラマファンが「今追うべき」最前線のコンテンツ。
わかりやすいストーリー:登場人物が多すぎないため、すんなりとドラマに没入しやすく頭を使わずに楽しめる。中国ドラマ初心者さんにもおすすめ👍
田曦薇との化学反応:「身長差 20cm の体型差」と「甘さと強さのバランス」が話題。ファンからは「田作之赫」というカップル名で親しまれる
■『蒼蘭訣』


■ ストーリー概要
小精霊・小蘭花が、封印されていた魔尊・東方青蒼を誤って解封し、二人の運命的な出会いから始まるファンタジーラブストーリー。張凌赫演じる長珩仙君は、小蘭花に想いを寄せる「切ない二枚目」として、物語に深みを加える
■おすすめの理由
「認知度急上昇」の転換点:『蒼蘭訣』放送後、張凌赫の微博フォロワーは数ヶ月で 300 万人以上も増加。海外ファンからも「長珩仙君」の名で認知され、国際的な人気獲得の起点となった。
「眼神戯(目元の演技)」の評価確立:感情を言葉ではなく「瞳の表情」で伝える技法が、ファンと業界から高く評価。「仙気(仙人のような雰囲気)」と「人間味」の両立が、後の役作りの基盤に。
日本での「中国ドラマ入門」として最適:ファンタジー要素とラブストーリーのバランスが良く、中国古裝劇初心者にもおすすめ。
「長生花 CP」の文化的影響:長珩×小蘭花のカップル名「長生花」は、ファンアート・二次創作・SNS トレンドを巻き起こし、中国ドラマファンのコミュニティ形成に貢献
■『寧安如夢』


■ ストーリー概要
前世で悲劇の運命をたどった貴族の娘・姜雪寧が、記憶を持ったまま人生をやり直す「重生(転生)」ストーリー。張凌赫演じる謝危は、冷静沈着な太子少師(帝師)でありながら、内面に「病嬌(ヤンデレ)」的な執着を秘めた複雑なキャラクター
■おすすめの理由
「演技の幅」を証明した転換点:従来の「温厚二枚目」イメージから、「感情の抑制と爆発」を両立させる難役を演じ、業界メディアから「演技の成長が顕著」と評価
「疯批(クレイジー)」人設の新境地:謝危の「理性と狂気の狭間」を、微表情・声のトーン・仕草で表現。ファンからは「張凌赫の演技が『劇抛臉(役ごとに顔が変わる)』に進化」と話題
白鹿との「化学反応」が話題:撮影中のインタビューで「お互いの演技への真剣さが刺激になった」と発言。二人の掛け合いシーンは、SNS で「寧安如夢チャレンジ」として二次創作ブームを巻き起こした
日本での「演技派評価」獲得に貢献:『寧安如夢』以降、日本の中国ドラマ専門メディアで「張凌赫は『顔だけじゃない』演技派」との分析記事が増加。コアなファンの支持を確立
業界評価・受賞歴(公式発表ベース)

【インタビュー】一問一答
Q1:『蒼蘭訣』の撮影が終わりましたが、長珩(ちょうこう)の性格は? 張凌赫: 長珩は僕が演じてきた多くの役の中で、最も悲惨な役だと思います。
Q2:美強惨(美しくて強いが、不憫な境遇にあるキャラ)だからですか?
そうですね。最終的に誰とも結ばれない人ですから。
Q3:撮影中、最大の挑戦は何でしたか?
ワイヤーアクション(吊威亞:ディヤオウェイヤ)です。今までで一番ワイヤーを使うシーンが多かったです。実は以前バスケをしていた時に腰を痛めたことがあるので、ワイヤーは少し大変でした。
Q4:共演者の虞書欣(ユー・シューシン)、王鶴棣(ワン・ホーディー)、徐海喬(シュー・ハイチャオ)さんたちとは、普段どのような雰囲気でしたか?
とてもリラックスしていました。現場ではみんな仲良しで、特にハイチャオさんや張宸逍(ジャン・チェンシャオ)たちが僕の微博(ウェイボー)にコメントをくれたの、分かりますか? あの言葉はグループチャット内でのネタ(梗:ゴン。内輪ウケのネタ)だったんですが、まさかネットユーザーに(ユー・シューシンとの)CPだと解釈されるとは思わなくて。あれは誤解です(笑)。
Q5:現場での皆さんの役割を教えてください。まずは自分から。
「鳩王(ドタキャン常習犯、または引きこもり)」かな。食事に誘われても、あまり外に出ないので。僕はかなりインドア派なんです。王鶴棣(ワン・ホーディー)は「飯食い王(よく食べる人)」。一番よく食べるのに、一番太らない。食べれば食べるほど痩せる、本当にすごい体質です。
Q6:虞書欣(ユー・シューシン)さんは?
「盛り上げ王(熱場王)」です。彼女がいる場所はいつも笑いが絶えず、話が止まりません。徐海喬(シュー・ハイチャオ)さんは「幹事王」。いつもみんなを食事に誘ってくれます。僕もハイチャオさんに誘われて初めて外食に行きました。
Q7:鋭い質問ですが、自分と王鶴棣(ワン・ホーディー)、徐海喬(シュー・ハイチャオ)の中で、誰が一番かっこいいと思いますか?
僕です!(笑)
Q8:これまでの共演相手の中で、理想のタイプに近いのは?
陸苗(ルー・ミャオ:『二択の初恋』のヒロイン)ですね。可愛くて、元気な女の子という感じです。
Q9:挑戦したい役として、なぜ「特殊部隊」を選んだのですか?
熱い感じがするからです。銃を抱えて山の中にいる姿は本当にかっこいいと思います。 (※「エリート学覇(優秀な学生)」や「eスポーツの達人」を選ばなかったのは、自分と似すぎているから、とのこと)
Q10:逆に演じたくない役は?
瘋批美人(狂気的な美形キャラ)かな……。感情の起伏が激しくて、すぐに殺生をしてしまうような、愛のために狂う役。それは無理そうです(笑)。あと「脂っこい社長(油膩総裁:キザで傲慢なエリート社長)」も遠慮しておきます。
Q11:役作りの準備はどうしていますか?
役に合わせて痩せたり体を大きくしたり、身体的な調整はします。でも一番大事なのは脚本を読み込むことです。
Q12:もし一部の劇が原作の改編であれば、原作を読み込みますか?
読みます。例えば『二択の初恋(原題・我和我的时光少年)』の原作小説も読みました。脚本では描ききれない描写やイメージが小説にはあり、それが演技の際の心の支えになるからです。
Q13:もし目覚めて「宇宙的な大スター」になっていたら、何をしますか? すぐにスマホを開いて銀行の残高を確認します(笑)。その後、微博でエゴサをして、自分の好きな脚本を探して受けます。
Q14:アンチに何か言われたら、言い返しますか?
言い返しません。正しい指摘なら吸収するし、そうでなければ放っておきます。
Q15:学生時代はモテましたか?
全然。当時は体重が100kg以上(200斤:中国の単位。1斤=500g)あったので。ラブレターはもらったことがありますが、「校草(シャオツァオ:学校一のイケメン)」なんて呼ばれるほどではなかったです。
Q16:自分の顔に点数をつけるなら?
10点満点なら7点かな。イ・ミンホさんや言承旭(ジェリー・イェン)さんに似ていると言われることもありますが、自分ではまだ自分の演技や外見に課題があると感じています。
Q17:ファンから「自分の顔にキスできないのが人生最大の遺憾」と言われていることについては?
やめてください(笑)。恥ずかしすぎて「足の指が地面を掘りそう(脚趾摳地:猛烈に恥ずかしくて足の指が丸まってしまう様子)」です。
Q18:数学で160点満点中150点(※以前の話題)を取ったそうですが、秘訣は?
天賦の才、ですね(笑)。高校時代はあまり努力しなかったので。でも今は国語(古文や詩)をもっと勉強しておけばよかったと後悔しています。
Q19:将来、自分の子供に「詰め込み教育(鶏娃:ジーワー。教育を詰め込むこと)」をしますか?
子供の自由にさせたいですが、ダンスと歌は習わせるかも。自分の心残り(苦手分野)を補ってもらうために(笑)。でも本人の興味次第ですね。
Q20:ファンがCPを推すことについて。
受け入れられます。キャラクターへの愛ですから。ただし、新しいCPを推すために前の役を貶めたり(拉踩:ラーツァイ。他と比較して下げること)するのはやめてほしいです。
Q21:ファンの間で「男性が子供を産む世界観」などの創作もありますが、受け入れられますか?
皆さんが楽しいならそれでいいと思います。楽しければ何よりです。
Q22:注目度が高まっていることへのプレッシャーは?
良いことだと思っています。批判的な意見も自分の演技の振り返り(復盤:フーパン。反省と検討)に役立てたいです。空港などでの秩序は守って、皆さんの生活を大事にしてほしいと願っています。
Q23:2〜3年後の自分に一言。
専門的な能力がさらに向上していることを願っています。あと、早くダンスと歌を習ってください(笑)。
急いでまとめたため、読みづらい箇所などがあったら申し訳ありません🙇🏻♀️
また、本記事の内容はすべてソースをもとにしていますが、万が一 誤りがあったり、リサーチ不足だったらごめんなさい🙇🏻♀️🙇🏻♀️
