見出し画像

【韓国留学あるある】無意識の「아이고(アイゴ)」が出たら、もう現地人(笑)

こんばんは!

韓国に留学してしばらく経ちますが、最近「あ、私めちゃくちゃ韓国生活に馴染んできたな…」と感じる瞬間が増えてきました(笑)

渡韓したばかりの頃と今の変化や、アルバイト先で知った言葉の文化の違いについてお話ししたいと思います!


【1. 無意識に口から出る「아이고(アイゴ)」】
一番自分でもびっくりしているのが、口癖の変化です。

物を落とした時や、ちょっと立ち上がる時、疲れた時に、無意識に「아이고〜(アイゴ〜)」と言ってしまうようになりました(笑)

渡韓直後はドラマで聞き慣れた言葉だな〜くらいに思っていたのに、今ではすっかり自然と言葉に出てしまって、「私、韓国になじんできたな」と実感します。


【2. 「괜찮다(ケンチャナ)」の罠に戸惑った話】
韓国語のニュアンスで最初に戸惑ったのが「괜찮다(大丈夫・良い)」の使い方です。

日本語で「これいいね!」と褒めるような場面でも、韓国では「これ괜찮네(いいね、悪くないね)」と言ったりします。

最初は「『大丈夫』って言ってるけど、本当に気に入ってるのかな…?」と少し戸惑ったのですが、ポジティブな意味でフランクに使われていると分かってからは、自分も自然と使えるようになりました!


【3. アルバイト先で知った電話の切り方の違い】
バイト先で一番焦ったのが、電話を切る時の挨拶です!

日本語の感覚で、電話を切る直前に「失礼します(실례し겠습니다)」と言っていたら、アルバイト先の上司に「???」という顔をされてしまいました(笑)

「何か失礼なこと言ったかな!?」と焦ったのですが、実は韓国では電話を切る時に「失礼します」とは言わないんです。

通常は「들어가세요(お入りください=失礼しますのニュアンス)」や「네〜(はい〜)」と言って切るのが一般的だと教えてもらいました。
直訳そのまま使うと通じない文化の違いって、本当に面白いですよね!


【まとめ】
最初は言葉も文化も分からないことばかりでしたが、日常の小さな変化やバイト先での発見を通して、少しずつ韓国の暮らしが体に馴染んできた気がします。

みなさんも、海外生活や新しい環境で「馴染んできたな」と感じた瞬間はありますか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
スキ(ハート)やコメント、フォローをしていただくと、とても励みになります!

いいなと思ったら応援しよう!