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【病名】 起立性調節障害はどう?

今回は、私が学生時代から長くお付き合いしている『起立性調節障害』について、簡単に書いてみようと思います。

お医者さんではないので、私のイメージや体験が中心のお話です。ご了承ください。
「こういう人もいるんだ」という軽い気持ちでお読みください!


★起立性調節障害

朝が起きられないという症状を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか…?
確かに、学生の頃に経験しました。

怠けているわけではないけれど
『朝の決まった時間に起き上がって、身支度をして外に出る』
その一連の流れが難しくなりますね。スムーズに動けない感じがしていました。

低血圧のため、ふらふらしやすいのもやっぱり怖いです。急に立ち上がるなどの動作は、特に注意したほうが良いと思います。
倒れたら、本当に危ないので…!
トイレやお風呂場など、お家の中のリラックス空間は油断しがちなのでお気をつけくださいね。

季節によっても血圧に変化があります。
毎年、夏は血圧が低めで過ごしています。
血管の拡張が関係していると聞いたことがあります。そういうこともあって、暑くなるお風呂が苦手です…!

私の場合、頻脈も大きな症状となります。
「頻脈の人は疲れやすい」と内科の先生から言われたことがあります。自分としては体質のように感じていても、自然と疲れているのかもしれませんね。

ちなみにですが…
頻脈は今でも改善されていないようで、100くらいあります。
年齢を重ねても変わらないことにはびっくりですよね。

血圧計とは、これからもお友達の予定です…!



『起立性調節障害』はお薬で楽になる方もいるようなので、お医者さんに一度相談してみることが大切だと感じています。

病院へのハードルをちょっと感じるということでしたら、まずは血圧計を使ってみるのはいかがでしょうか…?
同じ時間に、深呼吸して落ち着いてから測ってみましょう!

血圧計がきっかけとなり、自分の不調との関係性に気がつけるかもしれませんよ。

血圧や脈拍に限らず、自分のカラダとココロを観察する習慣がつくと良いですよね。
私も『体調の波』から目を背けずに向き合っていきます。


また、低血圧や頻脈の話題は出てくると思いますので、どうぞお願いします…!



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