想像力.妄想力-わたしの場合
大人になってから
想像力、さすが!とか
その妄想、羨ましいくらいだわ
などと言われることが増えた
誰もが想像も妄想もするけど、それが顔に出たり、言葉にするかの違いのような気がする
それが大人になってもやめられないとまらないから
そんな風に言われてしまうのだろう
ただ、ところかまわずニヤけたりするわけではない
TPOをわきまえないとひんしゅくをかうことになる
注意点があるとすれば、基本楽しい妄想が多いため
真面目な話がわたしのフィルターを通ると、ちょっとふざけて聞こえるようで、真剣味がないと思われがちだ
そうそう、高校時代に授業中
先生に「何を笑ってる?」と注意されたことを思い出した
自分では、そんなつもりはなかったから「笑ってません!」とは返したものの、古典の厳しい先生だったから、苦痛から逃れるために空想の世界に行ってたかもしれない
自分では気づかない、けっこうヤバい奴だったりして
TPOわきまえてる??大丈夫か?自分
アウトプットって大切だね
こんな自分に気付くから
想像力.妄想力が自由に発揮されるのが夢を見る時だ
学生時代は、わたしの夢の内容をおしゃべりしながら通学したものだ
友達は「おはよう〜昨日どんな夢みた?」なんて聞くものだから、わたしも起きたらまず夢を思い出して忘れないように確認するのだった
久しぶりに会った友達も
「あの時の、夢可笑しかったよね」などと、遠い昔に見た夢を覚えている類友?さすがわたしと長年付き合ってくれた友人だ
まぁ、みんな笑ってくれるから
実はサービスして盛った話もあっかもしれない
どうして、こんな幸せなパワー(笑)を身につけたかと考えてみると
難しい本はあまり読まなかったが
絵本、児童書、推理小説は子供の頃からよく読んだ
悲しいお話を読んだあとは泣き疲れてそのまま朝まで寝てしまうなんてこともあった
そして、やはり何と言っても
リカちゃんに育ててもらったという自覚はある
リカちゃん人形は小学校6年生までやってたのだから、キャリアは長い方だと思う
4歳年下の妹と沢山遊んだものだ
妹が遊ばなくなった時に、わたしもやめなくては行けない状況に追い込まれた
本当は、もっと遊びかったのに
あの時の寂しさは、覚えている
別れたくないのに引き裂かれる感じ未練タラタラだったが、リカちゃんはリカちゃんハウスの中にしまわれてしまった。時々、会いに行ったが、それなりにわたしも成長して
、少しはリアルな青春ドラマのような生活も楽しめる少女(照れ)になっていった
こんなわたしが大人になるまで
想像力や妄想力に救われた場面が沢山あったように思う
そんな日常や夢のお話なんかを
下手な文章だけど
時々書いてみたいと思うので
覗いてみてくださいな
