「人生をどれだけ面白がるか。」
私は、
何よりも「本質」を大切にしている。
だから最近、
noteについて学ぶために、
note公式のYouTube動画を、
片っ端から見ている。
今回見たのは、
坂口恭平さんと、
スープ作家の有賀薫さんによる、
「暮らしをクリエイトする」
という対談。
約1時間ある、
かなり長い動画だった。
でも、
最後まで見てみると、
創作について、
大切なことがたくさん語られていた。
特に印象に残ったのは、
坂口さんの、
「適当アウトプット」
という考え方だった。
何かを作る時、
私たちは、
つい評価を気にしてしまう。
これは、
読まれるだろうか。
いいねはつくだろうか。
こんなものを出して、
恥ずかしくないだろうか。
でも、
最初から評価を求めるほど、
作ること自体が、
苦しくなっていく。
坂口さんは、
もっと気軽に、
どんどん外へ出していく。
そして、
作ることそのものを、
楽しんでいる。
これは、
noteを続ける上でも、
すごく大切なことだと思った。
もう一つ、
面白かったのが、
「面白がる」
という話。
暮らしの中には、
本当は、
たくさんの創作の種がある。
料理をする。
植物を育てる。
空を見る。
人と話す。
散歩をする。
何か特別なことをしなければ、
創作にならないわけではない。
自分の目の前にあるものを、
どれだけ面白がれるのか。
その感覚そのものが、
創作につながっていく。
最後に坂口さんが語っていた、
「人生をどれだけ面白がるか。」
という話も、
印象に残った。
私は最近、
noteについて、
いろいろな動画を見ている。
ただ、
いわゆる、
「note攻略法」
から見ているわけではない。
まず、
note社が出している、
公式動画を見ている。
なぜなら、
私は、
基礎から理解したいからだ。
noteとは、
そもそも何なのか。
なぜ、
このサービスが作られたのか。
noteは、
どんな創作を大切にしているのか。
クリエイターに、
どう使ってほしいと考えているのか。
そこを理解してから、
テクニックを学びたい。
これは、
昔から変わらない。
勉強でも、
仕事でも、
私は基礎を大切にしてきた。
新しい方法を、
たくさん知ることより、
まず、
一番下にあるものを、
きちんと理解する。
野球なら、
キャッチボール。
素振り。
勉強なら、
教科書。
そして、
noteなら、
まずnote自身から学ぶ。
その上で、
自分なりのやり方を、
作っていけばいい。
情報が溢れている今だからこそ、
誰から学ぶのかは、
とても大切だと思う。
誰かが解釈した情報だけではなく、
できるだけ、
その源流まで戻ってみる。
遠回りに見えて、
私は、
それが一番の近道だと思っている。
誰よりも、
基礎を大切にしたい。
その土台があるからこそ、
その先で、
自由に遊ぶことができる。
そして、
自分なりに、
人生を面白がることができるのだと思う。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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