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日本代表を応援できることを、心から誇りに思う。
今日は試合前から、ずっとドキドキしていた。
自分がプレーするわけでもない。
テレビで見るだけなのに、
こんな気持ちになったのは初めてだった。
試合前には、
鎌倉の鶴岡八幡宮へ行き、
日本代表の必勝祈願のお参りもした。
本気で勝ってほしかった。
だからこそ、
負けた瞬間は本当に悔しかった。
あと数分。
あと一歩だった。
でも、
試合が終わって残った感情は、
悔しさだけではなかった。
誇りだった。
日本代表を応援できることを、
心から誇りに思う。
昔なら、
ブラジル戦は善戦が目標だった。
でも今回は違う。
本気で勝てると思った。
世界最高峰の相手に、
最後の最後まで堂々と戦っていた。
その姿に、
胸を打たれた。
勝ったから誇らしいのではない。
全力で挑戦したから誇らしい。
森保監督が築いてきたもの。
選手たちが積み上げてきたもの。
そのすべてが、
世界に通用するレベルまで来ていることを証明してくれた。
あと一歩届かなかった。
でも、
その「あと一歩」が、
確実に近づいていることも感じた。
だから私は、
日本代表を応援できることを誇りに思う。
そして、
日本人に生まれて良かった。
ワールドカップは、
勝ち負けだけではない。
同じ国を応援し、
同じ瞬間に歓喜し、
同じ瞬間に悔しがれる。
その時間こそが、
何にも代えがたい財産なのだと思う。
ありがとう、日本代表。
4年後もまた、
この日のように心から応援したい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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