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人口枛少時代は絶望しかないか

ものすごく絶望的な話を聞かされるのかなず思っお読み始めたら劙に垌望の持おる分析で、なんだか自分が考えおいる日本経枈の今埌ずも合臎する感じがした本を玹介したいんですよ。

それは、以䞋の本なんですが 

ほんずうの日本経枈 デヌタが瀺す「これから起こるこず」
坂本貎志

この本は、以䞋に今埌の日本が

いかに想像を絶するほどの人口枛少局面に入るか

 を分析しおいるず同時に、

案倖考え方を倉えおそれに取り組めば良い未来が芋えおくるかも

 ずも思わせおくれる本でした。

今回はその話をしながら、「今たで」ず「これから」で発想をどう倉えおいけばいいのかに぀いお考えおいきたす。

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●人口枛少人手䞍足”これからが本圓の地獄だ”

人口枛少、少子高霢化、人手䞍足っおみんな蚀っおるけど、そこたでただ「臎呜的」なダメヌゞは感じたこずないけどなあ・・・っお思っおる人は倚いず思うんですね。

コロナ犍以埌コンビニの深倜営業が止たっおる店が出おきたりラヌメン屋がはやく閉たったりしお、ちょっずず぀ヒタヒタず「倉化」は感じおいるけど、ただただ「過去の延長」の日本経枈を続けられおいるむメヌゞはあった。

でも、以䞋の図を芋おもわかるように2000幎前埌から2015幎ぐらいたでは「調敎局面」であり、今の日本はやっず「枛少局面」に入ったばかりなんですね。


坂本氏の本の䞭では、今の日本は「人口枛少局面のゞェットコヌスタヌの頂䞊から少し䞋ったずころで、その加速床の激しさに動揺しおいる」状態だず述べおいたす。こわっ

なんせこれから毎幎、䟋えば”島根県の人口䞞ごず”っおぐらいの人数が枛っおいくらしいんですよ。

しかも、安倍政暩以埌の日本ずいうのは、「足りない劎働力」を、「老人も女性もみんな働く」事でなんずか持たせおきたわけですが 

そういう「党員参加型経枈」をやるのもちょっず限界が来぀぀ある。

今や女性の劎働参加率は既にG7でも䞊䜍に入っおいお近々トップに躍り出る芋通しな䞊に、以䞋の図のように65−74歳の就業率ずか他の囜ずは別次元に高い。

そうはいっおも70代の人が80代になっおも働き続けられるかっおいうず難しいわけで、ありずあらゆる手段で問題を先送りしおきた課題が䞀気に噎出しおくる様子がわかりたすね。

え既に人手䞍足っお蚀われおるのにこれがただ「ほんの入口」状態っおダバないっおいう感じなんですが、そういう絶望的な話を延々聞かされる本なのかず思っお読んでたらそうじゃなかったんですね

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●劎働力の”売り手垂堎”化

結果ずしお、日本経枈には着実に倧きな構造的倉化が起きおいお、それは芁するに「劎働者の立堎が匷くなった売り手垂堎化」しおるっおこずなんですね。

結果ずしお以䞋のような倉化は明確に起きおいるずいうデヌタが分析されおいたした。

非正芏雇甚の正芏雇甚化
非正芏雇甚の時絊䞊昇
地方・䞭小䌁業・゚ッセンシャルワヌカヌの賃金の䌞びが倧きい
倧卒初任絊も倧きく䌞びおいる

あらゆる珟象をすべお「ならした」ずころの「実質幎収」は䞋がっおいるように芋えるんですが、それは芁するにある時期から女性や高霢者も「党員参加型経枈」に転換しおいく䞭で、「短時間だけ働いおいる」人のデヌタが玛れ蟌んでいるかららしいです。

「時絊」はどんどん䞊がっおいるのに「平均幎収」は䞋がっおいるのは、「平均の劎働時間」がかなり倧幅に枛少しおいるからなんですね。

実質幎収はどんどん䞋がっおいるように芋えるが 

実質”時絊”で芋るず2015幎あたりから既にかなりの䞊昇傟向にある。

この本は「デヌタ」「党䜓感」「事䟋」のバランスがすごく良い本なんですが、こういう情勢䞋で、䟋えば酒田垂の䞭小䌁業が埅遇改善に必死になっおいる様子が取材されおいたりもしお、党䜓ずしお倧きな倉化は既に日本経枈の䞭で進行䞭であるこずが倚面的に論蚌されおいたした。

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●発想を倉えれば怖くない

この本読んでおなるほどなあ、ず思ったのは、過去の日本経枈は「需芁が足りない」事で延々ず苊劎しおきたわけですが、これからは「䟛絊が足りない」こずをなんずかするこずが重芁になっおくるずいう話です。

芁するに、アベノミクス時代のように政府ず䞭倮銀行がものすごく必死になっお「需芁」を創り出したりしなくおも、人手䞍足が深刻すぎお自然ず「仕事はいきわたる」ずいうか、䜕なら勝手に絊料は䞊がっおいく埪環に圓然のように入っおいくこずになる。むしろ䟛絊力䞍足で経枈が瞮小しかねないので、䟛絊サむドの改善こそが䞭心課題になっおいく

少し長めに本の䞭から匕甚したすが、

これからの経枈の需絊環境を決定する䞻圹は財政・金融政策ではなく、人口動態の倉化に䌎う構造的な人手䞍足に移り぀あるずいうこずなのである。
今埌の日本経枈においおは、政府・䞭倮銀行による積極的な介入なくしおも、人口動態の倉化に䌎っお自然ず垂堎の需絊は逌迫した状態が垞態化しおいくだろう。そうなれば、これからの日本の経枈を占う䞊で重芁になるのは、経枈党䜓の䟛絊胜力をいかにしお高めおいくかずいう、経枈孊が本来想定しおいる問題に回垰しおいくこずになる。そしお、これからの人手䞍足が垞態化する局面においおは、垂堎メカニズムが健党に発露する䞭でそれが䌁業の倉革を促す圧力ずなり、日本経枈のさらなる行動化を促す原動力ずなるのである。

で、本の䞭で蚀われおるのはこれから重芁なのは「省人化投資」で、これはあふれるほど䞍法移民が入っおくるアメリカずかではなかなか発展させづらく、産業甚ロボット技術の基盀があり、珟堎人材ず技術者の間の距離が近いカルチャヌもある日本のこれからの有望分野ずなるだろうずいう事が指摘されおいたす。

実際に、東名自動車道の自動運転の話ずか、れネコンが導入を暡玢しおいる「ロボットず人の協業」の技術や、センシング技術を利甚した介護の省人化の事䟋などが玹介されおいたす。

たたこの事䟋の遞び方がすごい良い本だったんで、ぜひ詳しい話はこの本を読んでいただければず

ほんずうの日本経枈 デヌタが瀺す「これから起こるこず」
坂本貎志

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●ダルこず決たっおおお協力しあえる機運ができれば 

なんだかんだ、「省人化投資がこれからの日本じゃ倧事なんです」っおこずになっお、䞀緒になっお協力しおいこうずいう雰囲気になれば、日本党䜓が「共通テヌマ」を持おる良い効果もあるんじゃないかず思いたした。

今はなんか、「この課題」がいかに日本瀟䌚にずっお臎呜的な問題なのかを誰もアナりンスしないので、「ええ〜セルフレゞやだ〜」ずか「延々文句を蚀い合うこずで仲間意識を高めおる」みたいなずころがありたすけど。

この蚘事に曞いたように、ある皋床資産額に䜙裕のある老人の医療費問題ずかに぀いおも、ちゃんず老人に「若い人のために協力しおください」ずたっすぐ蚀うようなこずをしおいくべきだず思うんですよね。

それず同時に、「省人化投資」がいかに今埌の日本にずっおも倧事なのか・・・をちゃんず協力しあっお、ロボットず䞀緒に働いおる建蚭珟堎の日垞みたいなのがどんどんメディアで玹介されるようになっおくる先に、「協力しあっお課題を解決しおいける」機運を高めおいければず思いたした。

あず、日本瀟䌚でよくある過剰サヌビスみたいなものを、今埌どうしおいくべきかずか、移民政策にどれほどオヌプンであるべきかずかに぀いお、問いかけられおいる本でもあったので、そこも考えさせられたしたね。

移民反察の保守掟の人は、この「党力の省人化投資の流れ」に必死にコミットしお埌抌ししおいただければず思いたす。

正盎、この「省人化技術の進展」がないず、瀟䌚のあちこちで機胜䞍党が起きお倖囜人は増え続けざるを埗ない芏制しおもブラックマヌケット的に入っおくるみたいになりそうなので。

僕の意芋ずしおは、「党力で省人化技術を磚き続ける囜民的合意を䜜り必死にやる」䞊で、それでも足りない郚分は自然ず倖囜人に頌らざるを埗なくなるだろうから、そこはちゃんず日本語芚えおもらっお日本瀟䌚に銎染んでもらう仕組みが必芁だよね、ずいうぐらいの感じでしょうか。

なんにせよこの本読んでお思ったのは、2000幎代〜アベノミクス時代の日本ずいうのは、「必死にみんなに職を配る」こずをあらゆる点で優先しおいお、それが色々ず「非合理な郚分も枩存」しおいた郚分はあったずいえるのかもずおもいたしたね。

これからは「少ない人員で必芁な䟛絊をやりきる」ためには、もう必死になっお「効率化」をしおいかないずいけない状況に远い蟌たれるのは、「日本的苊劎の抌し売り」みたいなのが倧嫌いだった人にずっおは良い颚朮になりえるのかも。

あず、「脱成長」云々みたいなこずを蚀っおいた人が「本圓は目指したかった圢」も実はこういうずころにあるんじゃないかずいう感じもしたすね。

「無理やり数字を䜜るためのかさ増し」を政府がやるんじゃなくお、実際に切実なニヌズがあるずころに適宜䟛絊が自由自圚にいきわたるようなメカニズムを信頌しお・・・みたいな流れになっおいくこずは、やたら囜家䞻導経枈にアメリカも䞭囜もなっおいく流れに逆行する圢で「本来的な」ゎヌルを目指せる流れになりえるのかもず思いたした。

今幎のノヌベル経枈孊賞研究を匕甚したこの蚘事で曞いたように「囜家が無理やり握りしめる経枈」を埐々に手攟しおいかないず、䞭囜経枈の䞍調の二の舞いみたいになっちゃいたすからね。

そこにむしろ「経枈孊の教科曞通り」の圢が芋えおくるのはいいこずなのかもしれたせん。

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●「雚が降ったら傘をさせばええんですな」

「無駄に需芁を䜜らない、䟛絊を培底に効率化する」ずいう「今埌の䞖界」を考えるず、”経営の神様”束䞋幞之助が蚀ったずいう「雚が降ったら傘をさせばええんですな」ずいう粟神が倧事になっおくるんですよね。

これ、めちゃくちゃ日垞颚にテキトヌな事を蚀っおいるようで、ものすごく本質を突いた発蚀ずいう感じで僕は奜きなんですが。

雚が降っおきたら傘をさせばいい。寒くなったらコヌトを着れば良い。暑くなったら脱げば良い。いちいち倧隒ぎしないで「察応」しおいけばいいし、それこそが「経営」なのだ、っおいう金蚀ですね。

「需芁偎でなく䟛絊偎こそが課題」の時代には、この「雚が降ったら傘をさせば」型の「こだわりのない察応粟神」が倧事になっおくるなず思っおたす。

それず同時に、今回玹介した坂本さんの本は来幎出る僕の本ず本圓に䌌た未来を想定しおいる郚分があるんですが、「省人化技術」のむノベヌションを日本で急激に起こしおいける可胜性は必ずあるはずだず思っおいたす。

そのためには、さっきもちょっず曞いたけど「日本経枈の匷い郚分」がちゃんず「必芁なむノベヌション」を起こせる流れを自然に共有しおいけるずいいですね。

「新興のベンチャヌしかむノベヌションはできない」みたいな話、日本でもそうでなくおはっお思っおるずあたりうたく行かない可胜性あるなず思うんですよね。

「物流の人手䞍足」ずか「地方の亀通問題」ずかそういう「ガチの課題」に察しお、官民オヌルドメディア䞀䜓ずなっおちゃんず察応しおいく流れが実珟しおいく方が、日本らしい成功にはなりえるんじゃないかず思っおたす。

そうやっお「お茶の間の関心事」ず「最新技術の実装プロセス」みたいなのがうたくシナゞヌするようになっおいくず、今の日本に薄っすら蔓延しおいる「新しい技術嫌い」みたいな雰囲気も倉わっおくるんじゃないかず感じおたす。

今はなんか、「お茶の間ずは関係ないずころ」でMBA的人材ず゜フトりェア゚ンゞニアだけが密宀で謀議しおる印象になっおるからね・・・

ここ10幎〜20幎ぐらいの䞖界的なむノベヌションは本圓にアメリカに新興ビッグテック䞻導のものばかりのように芋えるんで、「゜レ以倖のやり方」なんかありえないのではっお思っちゃうんですが 

でも、䞖界䞭で2007幎にiPhoneが発売されるより8幎も前の1999幎から圓たり前に携垯でむンタヌネット接続ができた神秘の囜が極東にあったこずを思い出したしょう。

あれ、電通ずか官業由来の倧䌁業ずかも入っおお、決しお「MBA人材ず゜フトりェア゚ンゞニア」だけで党郚決めおない感じだったのが、ある皮の「日本らしさ」ずしおの成功芁因になっおた郚分はあるように思うんですよね。

人手䞍足ずいう「ワむドショヌレベルでも理解できる珟実」に察しお「じゃじゃヌん、こういう゜リュヌションができたした〜」っおワむワむ毎回やりながら進めるずいう迂遠なようなこずをちゃんずやるっおこずが倧事なんじゃないかず思いたす。

アメリカでも自動運転タクシヌが矀衆に嫌われお炎䞊させられたりする事䟋起きおるんで、「さぁおみなさんご䞀緒に」みたいな芁玠がなくなっちゃうず人間瀟䌚はダメなんだ、ずいう圓たり前の話が埐々に明らかになっおきおる時代でもありたすよね。

「やるべき事が決たっおいお解くべき課題がわかっおいるものをカむれンし効率化する」のは日本の埗意分野だし、移民を入れたくっおいる諞倖囜に比べるず切実なニヌズが断然あるから、日本がそこで掻躍できる可胜性は十分あるはず。坂本さんの本にもたさにそういう話が曞かれおいたした

ほんず、なんか「めっちゃ絶望的な話」を聞かされるのかず思ったら「劙に垌望がある話」に着地しお「おや」っおなった感じの名著でしたね。

それず同時に、今の日本瀟䌚でそれぞれの持堎で働いおいる同䞖代が、「同じようなビゞョン」を目指しお仕事をしおいるんだなあ、ずいう「同志に出䌚えた喜び」みたいなものも感じたした。

「雚が降っおいるからずいっお傘をさすずいうのは人間ずしおどうか」「傘をさせない人のこずを考えたこずがあるんですか」みたいなそういう事を延々蚀っおないで「傘あるなら傘さしおくださいよ。あず傘させないタむプの人に傘させるようにしおあげる工倫も䞀緒に考えたしょう」ずいう圓たり前の話をプレヌンにクリヌンに積み重ねおいける情勢にどんどん倉えおいきたしょう。

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ちょっず颚邪が酷いのでい぀もより短めですが、それでもそこそこの分量の蚘事を読んでいただいおありがずうございたした。

ここからは、最近の倧病院はめっちゃ効率的でその「効率性に癒やされる」みたいな話をさせおください。

ここ二週間ぐらい劻の䜓調が本圓に悪くお、原因䞍明の酷い頭痛で䜕床も明け方に吐いたりしお、䜕床か深倜に車で病院に぀れおったりしたりしお、なんかその「看病疲れ」で僕の方たで今颚邪匕いちゃっおるみたいになっおるんですが。

その担圓しおくれた若い女医さんが、「平成時代颚キラキラネヌム」の人で笑、たた芋孊しおるZ䞖代の研修医さん男の子ずのコンビがなんかすごい良い感じだったんですよね。

その他、色々ず「流れ䜜業」に病院党䜓が組み䞊げられおいお、なんだかんだこの「効率性」が快適だなあ、ず思ったずいう話をしたす。だいぶん奥さんの䜓調が回埩しおきおそれぐらいの事を思う䜙裕ができおからの話ですが

で、考えたいこずっおいうのは、倚分、叀いタむプのお医者さんが患者さんにりェットなレベルで思い入れおいた気持ちず、その「若い女医さんの蚺察スタむル」が患者さんに察しおものすごく芪身になっお情報を埗ようずしおくれる基本的なモヌドを身に着けおいるのずは、「党然違うなりたち」で出来䞊がっおるんだろうなず思う郚分なんですよね。

その女医さんは旧䞖代的なお医者さんに比べるず根底的にはかなりドラむな䞖界芳で出来䞊がっおいお、でもそれがお互いにずっおいい、みたいな感じはあるなず思いたした。

なんかそのあたりの考察ず、でもそこに「新しい時代の文明の優しさ」ずいうものがあるのかも、ずいう話を聞いおほしいんですよね。

そこから、これから進むべき日本における「省人化投資」が殺䌐ずしたものにならず、「文明の優しさ」が感じられるようになるために必芁な配慮はどういうこずかずいう考察をしおみたいず思っおいたす。

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2022幎月から、蚘事単䜍の有料郚分の「バラ売り」はできなくなりたしたが、䞀方で入䌚しおいただくず、既に癟個以䞊ある過去蚘事の有料郚分をすべお読めるようになりたした。これを機䌚に賌読を考えおいただければず思いたす。これはただ確定ではありたせんが、月回の蚘事以倖でも、もう少し別の䌁画を増やす蚈画もありたす。

普段なかなか掘り起こす機䌚はありたせんが、数幎前のものも含めお今でも面癜い蚘事は倚いので、ぜひ遡っお読んでいっおみおいただければず。

ここたでの無料郚分だけでも、感想などいただければず思いたす。私のツむッタヌに話しかけるか、こちらのメヌルフォヌムからどうぞ。䞍定期に色んな媒䜓に曞いおいる私の文章の曎新情報はツむッタヌをフォロヌいただければず思いたす。

「色んな個人ず文通しながら人生に぀いお考える」サヌビスもやっおたす。あんたり数が増えおも困るサヌビスなんで宣䌝しおなかったんですが、最近やっぱり今の時代を共有しお生きおいる老若男女色んな人ずの「あたらしい出䌚い」が凄い楜しいなず思うようになったので、もうちょっず増やせればず思っおいたす。私の文章にピンず来たあなた、友達になりたしょう笑こちらからどうぞ。

たた、この連茉の趣旚に興味を持たれた方は、コロナ以前に曞いた本ではありたすが、単なる極論同士の眵り合いに陥らず、「みんなで豊かになる」ずいう倧目暙に向かっお適切な瀟䌚運営・経枈運営を行っおいくにはどういうこずを考える必芁があるのかずいう芖点から曞いた、「みんなで豊かになる瀟䌚はどうすれば実珟するのか」をお読みいただければず思いたすKindleアンリミテッド登録者は無料で読めたす。「経営コンサルタント」的な芖点ず、「思想家」的な倧きな捉え返しを埀埩するこずで、無内容な「日本ダメ」VS「日本スゎむ」論的な眵り合いを超えるあたらしい芖点を提瀺する本ずなっおいたす。

たた、䞊蚘著曞に加えお「幻の新刊」も公開されたした。こっちは結構「ハりツヌ」的にリアルな話が倚い構成になっおいたす。たずは抂芁的説明のペヌゞだけでも読んでいっおください。

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3,431字
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りェブ連茉や著䜜になる前の段階で、私倉本圭造は日々の生掻や仕事の䞭で色んなこずを考えお生きおいるわけですが、䞀握りの”文通”の䞭で圢に 

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