赤べこのようなあいづちは、聞いているのか。
あいづちは、聞いてない証なのか。
あいづちをうつと、
聞いてくれている感じがして安心する。
あいづちをうたない文化もあるという。
相手の話が終わるまで、
黙って聞くことがマナーだそうだ。
では、被せ気味にあいづちをする人はどうだろうか。
こちらが話をやめても、あいづちし続けるような。
赤べこのようなあいづちをうつ人は、
果たして話を聞いているのだろうか。
笑顔だよ?
距離も近い
「うん!うんうんうんうんうんうんうんうん!
そうよね、うんうんうんうんうん!
あはは、うんうんうんうんうんうん」
何が違う?
何が不安にさせる?
あいづちの速度だけ?
速度や回数によっては、
逆に聞いてない証になるんじゃないだろうか。
きっと、あいづちは技術じゃない。
相手の言葉を受け取ったあとに出るものか、
会話を進めるための動作なのか。
そこに違いがある気がする。
