せ〜のでしりとりだっふんだ😤
しりとりエッセイのバトンが来ました。
まずしりとりエッセイとは何か、と言いますと。マイキーさん主催のしりとりコンテストです。
■テーマ・形式
「 #エッセイしりとり 」のハッシュタグをつけて、noteへの投稿をお待ちしてます。
バトンを回してくれた人の記事タイトルの最後の一文字を受け取り、その文字から始まるタイトルでエッセイを書いてください。
そして私につないでくれた方はこちら💁
TUKUSHIさんです。
TUKUSHIさんはマイキーさんよりなんと「Z」で始めよ、という厳命が下ったそうです。
そして💤で始まる睡眠でうまくまとめていらっしゃいました。さすがです。
そんなTUKUSHIさんの記事の末尾はこちら💁

タイトルは「せ〜」で始まることが決定しました。😆
そもそもしりとりとは?
しりとりが気になって仕方なくなった私。
『日本国語大辞典』の「しりとり」項を引いてみました。
①遊戯の一つ。二人以上で、前の人の挙げた物の名の語尾の一音を、次の人が語頭に置いて別の物の名をいい、これを順々に言い続けてゆくもの。「やま、まつ、つる、…」の類。〔小学国語読本(1933−38)〕
②文字つなぎの遊戯。前の詩歌や文句の終わりのことばを、次の句の頭に置いて、さらに順々に言い続けてゆくもの。「お正月は宝船、宝船には七福神、神功皇后武の内、内田は剣菱七つ梅、梅松桜の菅原で…」 「牡丹ぼたんに唐獅子からじし竹に虎、虎をふまえる和藤内、内藤様はさがり藤…」の類。あとつけ。しりとりうた。
なるほど、公式では
1 最後の文字でしりとりする。
2 最後の語句でしりとりする。
ということですね。
しりとりの起源はいつ?
近世に始まったとされます。安永2年〈1773〉にはその言葉があったそうです。
さてしりとりの起源を分析して、例文を上げてくださった駒澤大学情報言語学研究室さんのHPを引用します。
こちらは『日国』の2番ですね。語句をつなげていってます。
江戸時代の安永二(1773)年に刊行された『當世風流地口須天寳』(鱗形屋版・序跋に長琴子の署名)の目録に「尻取の卷」とあって、その概要が知られる。
はじめましょ
めましょ(目元)を見れば成りそな目もと
目もと(美濃と)近江の國ざかひ
ざかひ(互)ちがひのお手まくら
まくら(櫻)の花はあすかやま
かやま(萱場)町には藥師さま
《中略》
ものだの(信田の)森の狐を浮かそ
浮かそ中山(歌の中山)清閑寺
がんじ(汝)元来殺生石か
せきか(天下)太平國土安穏
のんと(なんと)これで卷はおさめに致しましょ
とあって、「尻取り地口」が行われている。この「地口(じぐち)」を尻取りにしたものがはじまりのようである。この「地口」だが、現在の「洒落(しゃれ)」であり、冬季オリンピック開催に因んでいえば、「五輪だ⇒五輪じゃ⇒ゴレンジャー」といった「駄洒落」も含まれよう。この種のことば遊戯の呼称だが、いつの時代にも関心が寄せられてきたことを知る。
五輪だ→五輪じゃ→ゴレンジャーという地口(洒落)も去ることながら、リズムが気になりました。
四三四三 、三四五、三四五、四三五、三四五のように、やはり五と七が基調のようです。
この節回し聞いたことがないですか?
あまいはさとう さとうはしろい しろいはうさぎ
うさぎははねる はねるはかえる かえるはあおい
あおいはきゅうり きゅうりはながい ながいはでんしゃ でんしゃははしる はしるはくるま くるまはまるい まるいはでんき でんきはひかる
ひかるはおやじのハゲアタマ
最後はどうしても「おやじのハゲアタマ」で落としたいようです。😆
というわけで、このnoteをご覧になった皆さんにお願いです。コメント欄を利用して、最後に
「ひかるはおやじのハゲアタマ」になるように、7音で言葉を紡いでくださいませんか。どなたでも、お好きに落としてください。

それが「しりとり」実践の物語の完成形だと思います。
では最初の一句
「あほには見えぬ」でお願いします。
そうそうバトンは
Maiさんに渡してみます。減量記の内容が凄すぎて、いつも二度見三度見します。👀
よろしければどうぞお願いしまする。🙏
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