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「写ルンです」で写真を撮るのにハマってるんです#1

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インスタントカメラの「写ルンです」

自分が経営するブックカフェのイベントで、写ルンですで写真を撮ってきてどんな写真を撮ったか見せ合う、というイベントを開催した。

それ以来、写ルンですで写真を撮るのにハマってしまい、個人的に続けている。

普通にスマホで撮ってもいいのだけれど、写ルンですだと現像するまでどういうふうに撮れたかがわからないので、そのワクワク感が楽しい。

なんなら何を撮ったか忘れていくので、現像したときの楽しみが全然違う。

スマホだと綺麗に撮れすぎたりするので、写ルンですのぼけた感じが好き。

現像してプリントアウトして、気に入ったものは飾る。今回はスマホにデータ転送した。スマホで撮ればそれで終わりなのに、わざわざ写ルンですで撮ってそれをデータ転送する、という無駄が正直楽しい。

撮った写真に一言添えて、ここに残していく。ただそれだけの記事。

全然自分が住んでいる地域とは無関係のソフトボール大会の帰り。よく見ると球場なのがうっすらとわかる。
鳳来の山のどこか。
これも鳳来の川。妻の祖父母の家の近く。
どこかの木々と葉っぱ。どこだろう、わからない。
何を撮りたかったのか覚えていない。
どこかの木漏れ日。家の近所な気がするけど……。
うちの猫様。
うちの猫様の尊いしっぽ。
猫様ー!
球場からの帰り道。
猫様達の視線の先。
桜。西浦という場所。
同上。
妻。物憂げである。
西浦からの景色。
ヨットだと思うけどなんだろう。ジャケット感。今回の中で個人的に一番好きな写真。
給湯器の画面。写ルンですで撮ると雰囲気が出る
うちの猫様inブックカフェ。

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