9月1日が終わった。不登校の子を持つ母へ、今日もおつかれさまでした
9月1日が、終わりましたね。
今朝の私は
「今日、行けるかな」
そんな気持ちで
新学期初日の朝を迎えました。
行ってほしい。
でも、無理はさせたくない。
期待したい。
でも、その期待で
息子を苦しめたくない。
いろんな気持ちが入り混じった朝でした。
そして今、
一日が終わろうとしています。
振り返って思うのは
学校へ行けたかどうかだけで
今日という一日を決めなくていい。
ということ。
学校に行けた。
行けなかった。
途中まで行けた。
今日は休んだ。
どんな一日だったとしても
子どもは今日という一日を
ちゃんと生きています。
ご飯を食べた。
好きなことをした。
話をした。
笑った。
それも全部
今日の「できたこと」。
不登校の子を見守っていると
どうしても
「学校」を基準にしてしまいます。
私も何度もそうでした。
行けた日は安心して
行けなかった日は落ち込んで。
息子の登校状況で
私の一日まで○か×かにしていました。
でも、もうやめたい。
今日、学校に行けなかったとしても
今日という一日まで
「ダメだった日」にしなくていい。
そして、それは
子どもだけじゃなくて
私たち母親も同じ。
朝から子どもの様子を気にして
声をかけようか迷って
学校のことを考えて
これからのことまで心配して。
今日一日、
十分すぎるくらい考えました。
だから今夜は、
「明日は行けるかな」
ではなく、
「今日も一日、終わったね」
でいい。
明日のことは
明日の朝に考えよう。
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今日の最後に
残しておきたい言葉があります。
学校へ行けたかどうかで
その日の価値は決まらない。
行けなかった一日も
何もできなかった一日じゃない。
そして、今日一日
子どもを見守ったあなたも
ちゃんと頑張った。
明日の心配は
明日の自分に任せよう。
今日はもう、
「おつかれさま」
で終わりにしよう。
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新学期初日を終えた
すべてのお母さんへ。
また不安になった夜に
読み返せるように
そっと保存しておいてくださいね!
今日も一日、
本当におつかれさまでした。
ゆっくり休んでくださいね
keiko
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この度はチップまで、本当にありがとうございます。
あたたかなお気持ちがとても励みになります。
いただいた想いを力に変えて、これからも心が少し軽くなる発信を届けていきます。