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金色からの旅立ち 


今日は極個人的な感覚のお話しなので(愚痴もあり)
何言っているんだこいつ、と思った時点で引き換えしてくださいませ。


だいたい「金色からの旅立ち」ってなんじゃい、ですよね。

還暦にえんぴつ✏️と100均の自由帳で
それまで絵なんて中学の課題で止まっていた人間が
絵を描いてみたい、と庭の花をたどたどしい線描きし始めた奴が
透析なんて、時間はあるけれど動けない時間が一日おきに5時間
出来てしまって、病気自体は家族性と言われて受け入れていたものの
なんともやっとこさ仕事を早めに終わりにして
認知症の親父の介護だの両親の看取りだの、実家の処理だのが終って
やっと少しでも旅行をしたり、美味しいものを食べたりと思った矢先だったので
少しヤケになりかけたところで、えんぴつに助けられたわけですが。

あ〜、ここからが本番なのに日付が変わって眠くなってきた。

とにかく金色が大好きだったんです。それまで金色には縁がなかったので余計に。
ところがえんぴつの次に使ったアクリル絵具。
金色はあるけれど、そのまま塗ったら濁った黄色が光を反射しているだけ。
(後になって、使い方が出来ていなかっただけなのを知った)
そこからゴチャゴチャ遊んだけれど、絵具は透析中には使えない。
それならとタブレットで描けば良いんだ、と変えた途端に気がついた。
デジタルパレットでは大好きな金色が無いじゃないですか。
それでも使い方で色は出せるのを知って(どんだけ素人なんだ)。

(途中を大幅にカットして)今に至るわけですが
ここまでで7年。
そうは言っても楽しかった。
AIに走ってしまおうと思った時もあったけど
考えてみたら、絵を描く過程が好きだったのを思い出して
たまにパーツを描いて貰う程度。

で、金色はどこに行った💢

・・・と、ここまで書いてきて冷静になれば
まだまだ金色から旅立つなんて20年早いぞ、と
古今東西の画家の先達が睨んでいるような気分に
なってきました。
やはりまだ金色の渦の魅力からは抜け出せないです。

金色の神様
まだまだ修行いたしますので、見放さないで下さい。

と、まあ眠さを堪えて、締まらなく
何を書きたかったのかも分からないですが
ここまでおつきあいして下さった方々。
愚痴大会に、おつきあい頂きましてありがとうございました。

金色がどうこう言う前に、次に好きな
赤系をもう少し楽しんでみようと思います。

絵を描く。なかなか思い通りに描けないけれど
こんな苦しくて楽しいものを与えてくれた
神様だか仏様だか、ありがとうございました。

ここまで来たら、最後の息を吐くと同時に
なんでもいいや。水でも指につけて
人生に◯を描いてあげて逝ければいいなぁ。


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