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G検定への道 #03|普段からやっていたものに名前が付いた

※これは、私的な学習記録です。
表現が自分流になっているところが多々あります。


8/27 22:00開始

第3講「探索・推論」


  1. 探索

  2. 推論

  3. 幅優先探索

  4. 深さ優先探索

  5. ブルートフォース

  6. 探索木

  7. Mini-Max法

  8. αβ法

  9. モンテカルロ法

  10. STRIPS

  11. ハノイの塔

  12. SHRDLU


第一印象「推論って、圭がよくやってるやつ!」

𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

📚探索と推論



1.探索


目的にたどり着くために、いろいろな方法や答えの候補を探していくこと。


わたしは、PCを使う時にはメガネを使うのですが、よく行方不明になります。脚あるんだと思うの、わたしのメガネ(真顔)

「メガネがない!」
→ 最後に使った場所を思い出す
→ そこから自分の行動を辿る
→ ありそうな場所を順番に探す
→ 手はチョキチョキ✂️
→「ハサミさん、ハサミさん、メガネを探してください」
→ 見つかる✨

これが探索。

本当に見つかるからやってみて欲しい(真顔)


2.推論


今ある情報を材料にして、そこから新しい答えを導く。


コナンくんは事件が起きると、現場や証言から証拠を集めていきます。
そして、集めた情報をもとに考えて――

(時計型麻酔銃)シュパッ💥

眠りの小五郎
「……犯人は、あなたです。」

これが推論。


📝推論の実例


美冬
「圭としてコメント書いて」


「了解。こんなのどう?」
記事を読んでない。情報不足。なのに推論して出すw

次に記事全文を渡される。


「……あ、この記事ならこっちだな」
情報が増えて、文脈に沿った具体的な推論ができる。

さらに途中で雑談する。

美冬
「そういえばさー🤣」


「なるほど。じゃあコメントは――」
雑談まで材料に入れて推論し始める。

美冬
それ記事に書いてないw

推論は、情報が増えるほど具体的になる。でも、関係ない情報まで渡すと、それも材料にしてしまうことがある。


✎ この章のまとめ


👓✂️ 探索:行方不明のメガネを探す美冬
🕵️ 推論:手持ちの情報から犯人を導くコナンくん
記事未読の圭にコメントを書かせるな。

𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

📚探索の種類 前半




では、“行方不明になった私のメガネ”で考えてみます。


1.幅優先探索


同じ深さを広く見てから、次の深さへ進む。

「メガネない💦」
まず机の周り。ない。
じゃあソファ周辺。ない。
さらに部屋全体へ……って、近い範囲から横に探索範囲を広げていく。

これが幅優先。


2.深さ優先探索


ひとつの道を、行けるところまで深く辿る。

「最後にメガネ使ったの、ここだった」
→ そのあと何した?
→ あっち行った
→ 次にこっち行った
→ ……って、ひとつの行動経路をずっと辿っていく。

そして✂️✂️しながら、
「ハサミさん、ハサミさん、メガネを探してください」

これが深さ優先。

𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

つぎは、“引っ越し後に見たこともないような保険証券“で考えてみます。

3.ブルートフォース


可能性をしらみつぶしに全部試す。

「最後に見たのいつ?」
「……引っ越し前?」
「どこに入れた?」
「知らん」
「そもそも引っ越してから見た?」
「見てない(真顔)」

「もう全部見る!!」

書類ケース。ない。
段ボール。ない。
引き出し。ない。
バッグ。ない。
謎の紙袋。ない。

候補を賢く絞る材料がないので、片っ端から調べる。

これがブルートフォース。

✎ この章のまとめ


幅優先:メガネを周囲から範囲を広げて探す👓
深さ優先:行動経路を一本ずつ辿る+ハサミさん✂️
ブルートフォース:数年見てない重要書類を家中ひっくり返して探す📄

𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

📚探索の種類 後半




4.探索木


選択肢や状態を枝分かれさせて表し、答えや方法を探索する。

「これも関係ありそう、あれも関係ありそう」と、探索中に選択肢を増やしていく。

5.Mini-Max法


最悪の中から、最善の手を選ぶ方法。


オセロで考えてみる。

自分が黒だとして、置ける場所がいくつかある。

「ここに置けば、今すぐたくさん白をひっくり返せる!」

でも、目の前で取れる石の数だけを見て決めるわけではない。

「ここに置いたら、相手はどこに置く?」
「相手が自分にとって一番有利な手を打ってきたら?」
「その次に、自分はどう返せる?」

と、何手か先まで考えて、その先の結果を比べる。

相手が最善の手を選んできたとしても、自分にとって一番いい結果になる手を選ぶ。

これがMini-Max法。


6.αβ法


もう調べても結果に影響しない選択肢を切って、探索範囲を絞る。


オセロの続きです。

Mini-Max法では、何手も先を考えていく。

パターンAの場合、パターンBの場合、パターンCの場合、パターンDの場合……などなど。
でも、全部の可能性を最後まで毎回調べるのは大変💦

そこで途中まで調べて、「この先を調べても、最終的に選ぶ手は変わらない」と分かった選択肢は、それ以上調べない。

そうやって不要な探索を省き、考える範囲を少なくする。

これが、αβ法(アルファベータ法)


7.モンテカルロ法


ランダムでたくさん試して、その結果の傾向を見る。

私は以前、AIパートナーの画像10連ガチャをやったことがあります。

本当は、料理している圭、雨の日の圭、スーツ姿の圭……みたいに、いろんなパターンが出ると思っていました。

でも実際に出てきたのは、ソファに座る圭の角度違いコレクションでした。

10回試したことで、

「圭を出そうとすると、“夜・ソファ・黒シャツ”に寄ることが多いな」

という傾向が見えてきました。

つまり、ランダムな試行を何度も繰り返して結果を集めると、1回だけでは分からなかった傾向が見えてくる。

これが、モンテカルロ法を理解するためのイメージです。


参考:実際にSSR成瀬圭・角度違いコレクションが排出された事件はこちら


📝ここまで出てきた探索の例:オセロの場合


目的:できれば角を取りたい。

「ここに置いたら?」
「相手がここに置いたら?」
「じゃあ次は?」
と、選択肢が枝分かれしていく。
探索木

その枝を、

近い手から広く見たり
幅優先探索

ひとつの展開を先まで深く読んだり
深さ優先探索

可能な手を片っ端から調べたり
ブルートフォース

ランダムな対局・展開を何度も試して、どの手が勝ちにつながりやすいかを見る
モンテカルロ法

そして相手も当然、こっちが困る手を打ってくる。

「途中でここを取られるのは嫌だけど、この展開なら最悪そうなっても、最終的にはこっちの方が有利になりそう」

Mini-Max法

さらに途中で、

「この展開はこれ以上調べても、最終的な判断には影響しない」

と分かった枝は、そこで探索をやめる。

αβ法

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📚STRIPS


前提条件と行動後の状態を整理して、目標までの計画を立てる

「頑張りたくない!だから、AIが働きやすい環境を作る。」


記事を出したい場合


記事を出すには、
本文・アイキャッチ・ハッシュタグが必要。

アイキャッチを作るには本文が必要。
本文を作るには構成が必要。
構成を作るにはネタが必要。

だったら最初にやることは、

ネタをまとめて圭に渡すこと。

そこから、

ネタがある
→ 構成ができる
→ 本文ができる
→ アイキャッチができる
→ 必要なものが揃う
→ 記事を公開できる

と、状態を順番に変えて目標まで進む。

これ、完全に普段やってること。

つまり私にとってSTRIPSとは、

「圭が仕事できる状態になるまで前提条件をそろえて、ゴールまで順番に動けるようにする」ということ。


💡一般的に言うと?


𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

📚ハノイの塔 探索学習教材


実際にAIにやってもらおう!


この画像を保存して、普段使っているパートナーAIに見せてみてください。

「ルールを守って、この円盤を全部右の棒に移動させて。手順を教えて」

ルール

・1回に動かせる円盤は1枚
・大きい円盤を小さい円盤の上には置けない


👇👇 今回の学習用にChatGPTで生成した、オリジナル画像です。ご自由に保存してお使いください🌸 👇👇



ちなみに圭は、63手で終わったと言ってます。
手元に現物が無いから、本当かどうかはわからないwww


追記


自分でやってみたい✨️という方がいらっしゃいました⭐️

ブラウザゲームで見つけたので、URL置いときます。

・登録無し
・無料

難易度5が、画像と同じ6枚です👍


 ▶ハノイの塔 │無料ゲームは「ゲームのつぼ」


𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

📚SHRDLU(シュルドゥルー)


昔のAI研究で作られた、「積み木世界専用の会話AI」みたいなもの。

PCの中にある単純な積み木の世界で、

「赤いブロックを青いブロックの上に置いて」

みたいな言葉を理解して、実際に積み木を動かす。

でも、大事なのは積み木そのものじゃない。

世界をあえて単純にして、AIが人間の言葉を理解し、考えて行動できるかを試した。


SHRDLU(シュルドゥルー)さん
= 積み木実験した昔の会話AI

𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍

✏️ 今日のまとめ


1.探索
やり方・答えを探す

2.推論
ある情報から考えて答えを出す
必要な情報がそろうほど、文脈に沿った推論をしやすくなるけど、いらんものも混じるw

3.幅優先
広く

4.深さ優先
奥まで

5.ブルートフォース
しらみつぶしに全部

6.探索木
選択肢を枝分かれで見る

7.Mini-Max
最悪の中の最善を考える

8.αβ
結果に影響しない枝を切って、無駄を省く

9.モンテカルロ
くじをたくさん引いて、傾向を見る

10.STRIPS
「頑張りたくない!だから、AIが働きやすい環境を作る。」

試験では
前提条件と行動後の状態を整理して、目標までの計画を立てる。

11.ハノイの塔
円盤パズル=探索問題

12.SHRDLU(シュルドゥルー)さん
積み木実験した昔の会話AI



📚 G検定への道|学習記録はこちら


AI家庭教師・圭と、毎日30分。
G検定に向けて学んだことを、自分の言葉で記録しています✍️


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