FIFAワールドカップ2026グループL予想
ワールドカップの予想です⚽️
当たったら褒めて下さい✨️
外れたら、そっとしておいて下さい…(ー_ー;)
【イングランド】
エリザベス女王が96歳で崩御。チャールズ皇太子が新国王に即位した。
ウクライナ侵攻の影響を受け、歴史的なインフレとエネルギー価格の高騰に見舞われ、ボリス・ジョンソン、リズ・トラス、リシ・スナク、と一年で3人の首相交代。実質賃金の低下に対し、医療従事者や教員らによる大規模なストライキが相次いだ。
2024年の総選挙ではキア・スターマー率いる労働党が圧勝。ブレグジット後の経済立て直しを最優先課題とし、安全保障体制の刷新や外交関係の再構築を試みた。
インフレの頭打ちと労働市場の軟化により、イングランド銀行は利下げサイクルへ。トラスショックの再来を警戒しながら財政赤字の圧縮と公共サービスの改善に向け5.5兆円規模の再増税を発表した。
今年に入り、エプスタイン事件への対応を巡る批判などからスターマー首相に辞任を求める声が高まっている。また、年内に子供のSNS利用に関する法規制を導入する方針。直近では18〜24歳の若者の6人に1人がニートとなっている現状に対し、ロストジェネレーションとなってしまわないよう職業訓練や機会創出などの対策を急ぐとした。
ハリー・ケイン以下、ベリンガム、ライス、エリオット・アンダーソン、グエイ、コンサと続くセンターラインは世界一と言っても過言ではない陣容。
リブラメント、アンソニー・ゴードン、メイヌーといった切り札や隠し球もある。怖いのは怪我だけ。
【クロアチア】
ボスニア・ヘルツェゴビナ領土によって分断されていたクロアチア本土と南部ドゥブロヴニクなどの飛び地を結ぶ全長2404mのペリェシャツ大橋が開通。
共通通貨ユーロを導入し、欧州完全統合を果たした。ウクライナ侵攻の影響は受けたが、観光業の回復と堅調な経済成長に伴い、失業率は5%台と歴史的な低水準となっている。
今年より、緊迫する欧州の安全保障環境に対応するため徴兵制を正式に再開した。
前回大会3位。日本との戦いをご記憶の方も多いだろう。質実剛健という言葉を体現したようなチーム。
この間、CBヴシュコビッチ、MFペタル・スチッチ、FWマタノビッチといった若手逸材が代表入り。だが中核は40歳のモドリッチ、37歳のペリシッチら、かつての紛争を色濃く知る世代が引き続き務める。
通常なら高年齢はネックと考えるが、クロアチアには当てはめることができない。そんなものを理由にこの国は諦めたり足を止めたりは絶対にしない。クロアチアは今大会もクロアチアであるだろう。
【ガーナ】
高インフレや債務問題で事実上のデフォルト状態に陥り、IMFに支援を要請。金融支援プログラムが正式に承認された。
これまで長年依存してきた海外融資からの脱却を図り、カカオ購入資金の調達先を国内市場に転換。価格設定制度の柔軟化など、景気刺激に向けた緩和策を進めた。
こうした改革が功を奏し、インフレ率が低下。通貨セディが安定し外貨準備高などの主要指標が好転。IMFプログラムを成功裏に終了した。
ガーナ政府は、耐え忍ぶ安定化のフェーズから持続的な成長への転換を目指すとし、新たな構造改革の枠組みへと移行した。
2010年のベスト8を最後に決勝トーナメント進出はない。アフリカでも有数のビッグプレイヤー輩出国だが、チームとしてのまとまりが薄い。直近の国際試合では日本を含め4連敗を喫し、今年3月にドタバタの監督交代があった。
セメニョ、ヌアマー、イニャキ・ウィリアムズ、カマルディーン・スレマナのいるアタッカー陣はスピード豊富で相手にとってはかなりの危険。最終ラインは重鎮ジクを選考から外し、アジェティ、ペプラ・オボンらに若返りを図ったが、いかんせんぶっつけ本番の感は否めない。
モチベーターとして定評のあるケイロス監督がチームとして開幕までにまとめられるか。
【パナマ】
2022年7月、燃料費や食料品などの急激な物価高騰に抗議するため、全国で労働組合や先住民による大規模なデモと道路封鎖が発生。政府が生活必需品の一部価格凍結を発表する事態となった。
2023年、カナダの資源大手ファースト・クォンタム・ミネラルズによる国内最大級の銅山開発を巡って、パナマ最高裁がこの鉱山契約を違憲と判断し、事実上の操業停止が決定した。
また、エルニーニョ現象によりパナマ運河の水源となるガトゥン湖が記録的な水位低下。水不足のため運河を通航する船舶の制限が実施され、世界のサプライチェーンに影響を与えた。
2024年、ホセ・ラウル・ムリノが大統領に就任。アメリカを目指しダリエン国立公園を通過する不法移民に対して強硬な対応をとると公約した。
今年、運河両端の港湾運営について、パナマ最高裁は香港系企業との契約を無効とする判断を下した。
コルドバ、ラモス、ハーベイの最終ラインは一定の計算が立つが、ゴドイ、カラスキージャへの依存度が高い中盤、18歳の至宝カディル・バリアを代表から外した前線は迫力不足。
通過予想
1位イングランド
2位クロアチア
3位ガーナ ← ここまでがラウンド32進出
4位パナマ
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