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私は文章を書かない、生き様を書いているのだ【400日連続投稿を経て】

なぜかまだ続いている

先日365日連続投稿を挙げた際に、もう毎日更新はしません宣言をしたはずなのですが。

それを機になぜか益々、筆のノリが良いのは気のせいだろうか。

きっと目標としていたラインに達したので肩の荷が降りた・・・そして気楽に書けるようになってまたペースが上がったのかも知れません。

何をやっても長続きしない自分が、ここまで続いていることには我ながら驚きます。
日記なんて、一週間続いたことすらありませんからね。

これも苦難や努力だけでは成し得ない。
やはり、楽しいからこそ続くのでしょう。


人と関わるということ

自己満足のために好きなことを書いている方も多いでしょう。

しかし、公開している時点で、どんな記事であれ「誰かに読んでいただくこと」が前提なのだと思います。

仮にフォロワー数やスキ数を求めていなかったとしても、誰かに共感してもらえたり、評価してもらえたりすれば、やはり嬉しいものです。

ましてやコメントまでいただけるのは、本当にありがたい。

私は何があろうとも、コメントへの返信だけは100%であろうと心掛けています。
……たまに見落としますが。


ただ、人と関わるということは、楽しいことばかりではありません

時には理不尽な叩きや煽りに遭遇することもありますし、心が折れそうになることもしばしば。

でも、そうした経験もまた成長の礎になる。

困難に立ち向かうからこそ、初めて学べることも多いのだと思います。


では何のために書くのか

このテーマについては、皆様それぞれに目的があるでしょう。

営利目的。
プロになるための修行。
創作活動の発表。
日常のつぶやきや日記。

どれが正解で、どれが間違いということもありません。
皆、それぞれの目的のために書いているのですから。


では、私の場合は何なのか。

ざっくり言えば、「遺書」です

私がこの世で生きた証を残している。

楽しかったことも、辛かったことも。
嬉しかったことも、腹が立ったことも。
格好良かった自分も、情けない自分も。

そうしたものを全部ひっくるめて「備忘録」として残してしているのです。

そして今際の際に、これらを読み返す。

「ああ、こんなこともあったな」

などと思いながら、楽しさと懐かしさに包まれて旅立とう。

つまり、私の記事はすべて「私の生き様」に他なりません。

だからこそ、本音しか書くつもりはないのです。


自分に嘘はつかない

このテーマなら、こんな方向で書いたほうがウケが良い。
こう言えば評価される。
こういう表現にしておけば、もっと好感を持ってもらえる。

……そういうことも、まあ分からなくはない。

でも、敢えてやらない。

上っ面の綺麗ごとを書くつもりはありません。

自らの欲も、弱さも、黒さも自覚したうえで、ありのままの自分を書き続ける。

だから、絶対に嘘は書かない。

インディアンと俺様ウソつかない(いや、たまにつく

これも他人に対してと言うより、むしろ自分に対して

ゆえに私は、自分のことを「その辺の真面目そうな人の100倍くらい真面目」だと自負しております。

……何を言っているんだ私は。Σ\(゚Д゚;)セルフツッコミ

ただ、そんな様々な体験を誰かと共有できたり、誰かの楽しみや癒しになったりしたのなら、それは素直に嬉しい。


気楽に読んでくれたら本望

だから「人に伝える」という部分については、あまり難しい言葉を使いたくありません。

自分にしか分からないような「知性に酔った言語」を駆使して、読者に無駄な体力を使わせたくない。

なので内容こそ自我100%ですが、書き方はエンタメ。

これが私の基本姿勢です。


肩の力を抜いて、酒でも飲みながら適当に読んで、面白かったら笑って、つまらなかったらそのまま読み捨ててもらえば本望。

だから文章としては「文語体の書籍」ではなく、「口語体のフリーペーパー」を目指しています。

ちなみにエッセイにおいては、講演活動ではなく居酒屋の雑談くらいのイメージです。

つまりスピーチではなく、トークなのだ

人はいくつもの顔を持つ

そして、人間はいつも一つの感情だけで生きているわけではありません

楽しくも悲しくも。
喜びも怒りも。
善意も悪意も。

いろんな感情が入り混じり、常に揺れ動いている。

私は、それらをできるだけ隠さず、まるごと言語化しています。


ただし「人様に読ませる」という以上、そこには多少の客観性も必要だと思っています。

何かを必死に訴えている自分を、もう一人の自分が横から眺めて、

「いや、お前ちょっとモチツケ」とツッコミを入れる。

お・・・落ち着け

だから私はいつも、ふざけた文章をめちゃくちゃ真剣に作成しているのですよ。


これからもゴミを量産してやるから覚悟しろ

さて・・・「持続可能な社会を阻害する安い(やっすい)ゴミ記事」とまで称された私の生き様も、ついに連続400日です。

うむ、思えば遠くへ来たもんだ。

泣いて逃げ出すどころか、ますます偉そうにのさばってやがる。

もうここまで来たら、ゴミ屋敷どころかゴミ御殿とも言えよう。

しかも困ったことに、本人はまったく片付ける気がない。


これからも気の向くまま、どんどんゴミを放出して、この世界を汚してやろうと思います。

オールドハリー・ロックス(悪魔の住む地)の名前は伊達じゃない。

確かに伊達じゃない

皆さん、覚悟してください。

憎まれっ子、世に憚ってやります。

私に汚されたい奇特な方は、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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