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みんなのうた

たまたまテレビをつけっぱなしにして、観ることもなく観てしまう番組がある。
NHKの番組で、土曜の夜(11:30~45)にやっている「ザ・グレイテスト・ヒッツ」もそんな番組だ。

お笑いコンビのニューヨークが司会を務めている。

この番組で、エレファントカシマシの宮本浩次さんが、子どものときに「みんなのうた」を歌っていたことを知った。(4/11放送)
10歳のときの歌唱で、『はじめての僕デス』という曲。

破天荒なキャラクターと、児童合唱団に所属していた少年時代が結びつかなかった。
宮本さんの意外な一面を知ることができた。  

 
『はじめての僕デス』


「みんなのうた」は、子どもの頃に毎日のように聴いていた。
そのことを、いつかnoteに書こうと、書きかけ記事が下書きに眠っていたところ、今朝のNHK「あさイチ」に宮本浩次さんが生出演されているのを観て、投稿することにした。

宮本さんは今年還暦だそうだ。
NHK東京児童合唱団に所属していた少年時代のエピソードがとても愉快だった。

『はじめての僕デス』のレコードは10万枚売れたそうだ。


「みんなのうた」には好きな曲、思い出深い曲がたくさんある。

思い出せる範囲で少しご紹介してみたい。
(順不同)


赤鬼と青鬼のタンゴ


わたしの紙風船


小さな木の実


トレロカモミロ



北風小僧の寒太郎

北島三郎さんと堺正章さんバ2種類のバージョンがあります。
どちらも素晴らしいですが、今日は1974年の堺正章さんのほうで。


トリは大貫妙子さんの『メトロポリタン美術館ミュージアム』。
(大貫さんの語り付き)


皆さんにも「みんなのうた」の思い出の曲がありますか。