WISC検査でIQ75。発達障害を疑われた息子が、本当の原因にたどり着くまで
「これは宗教に走るわ・・・・」
息子のWISC検査の結果を受け取り私は呟いた。
私のママ友は、3人のお子さんの発達について悩み続け、宗教のようなものにハマってしまいました。
宗教の教えをキラキラした目で話す彼女に「え、どうしたの?」と当時は思いましたが
今ならわかります。
私も先日、息子が小学1年生でWISC検査を受け、IQ75という結果を聞いたときは、本当に目の前が真っ暗になりました。
病院へ行っても先生によって言うことが違うこともありますし、相談先が変わればアドバイスも変わります。
ネットで検索すればするほど情報が増えて、何を信じればいいのか分からなくなる。
そこから児童精神科、大学病院の発達外来、発達心理士、眼科、そして最終的には形成外科まで、本当にいろいろな場所を回りました。
そりゃ、調べた先に宗教団体があったらハマっちゃうかも。
私も適切な医療機関にたどり着く過程で何度も遠回りをしましたし、「もっと早く知っていれば…」と思うこともたくさんありました。
このnoteは、「この方法が正解です」と伝えるためのものではありません。
わが家が実際にたどったルートと、そのとき何を感じ、何が役に立ち、何が役に立たなかったのかを、できるだけ正直にまとめた記録です。
もし今、お子さんの発達が気になっていて、
「まず何をすればいいの?」
「どこに相談したらいいの?」
「このままで大丈夫なの?」
そんな不安を抱えている方がいたら、このnoteが少しでも遠回りを減らし、なるべく最短で必要な医療機関や支援につながるためのヒントになれば嬉しいです。
これはあくまで、わが家の体験談です。
でも、同じように悩む誰かの「次の一歩」を後押しできたら、それ以上に嬉しいことはありません。
いつもはお金のことを中心にお話しているメンバーシップですが、今日は趣向を変えて「子どもの発達」のお話をします。
【第1章:WISC検査を勧められた日。IQ75という結果を受け入れられなかった私】
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