南禅寺から哲学の道へ
静かな庭園を見終わったあと、哲学の道への入り口でもある南禅寺をめざした。

→南禅寺の新緑、深緑
南禅寺に入ると、太陽の陽射しで明るく輝いた新緑、、正しく言うと、新緑から深緑(しんりよく)の季節へ移る以降期だ。それはともかく、まだまだ新緑といってもいいぐらい、眩しい緑だった。




南禅寺の途中から左へ曲がる道があって、哲学の道への案内板がある。
あとは、道なりに歩くだけ。お天気は曇りとあじさい日和だ。



→哲学の道へ、、、永観堂を通って


哲学の道も南禅寺と同じぐらい、まだまだ緑がきれいだった。
新緑の哲学の道は初めてだった。紅葉の季節とはまたちがう魅力があった。緑に挟まれた狭い小径、秋とはまた一味ちがった表情の哲学の道。


傘や水で飾ったあじさいもいいが、自然の中で、あるいは人々が暮らしに根ざした場所で、しっとりと開くあじさいが好きだ。そっと振り返りたくなる。見つめたくなる。
飾りっけもない、媚びることもないあるがままの姿で開くあじさいに、これでいいのだと思う。
すでに、71の歳が半年も過ぎた。一眼からiPhonePro とPro maxに持ち替えて、何度も歩いたこの道を今日も歩く。

またいつの日か、一眼を片手に歩く姿を思い浮かべて、Pro 17のシャッターを切る。
夫婦ともども意外と足取りも軽く、銀閣寺周辺をめざした。
今日も、最後まで付き合ってくださり、ありがとうございました♪
